外国人女性と恋愛するために

 

メディアを見ていると白人女性、外国人女性とお付き合いしている日本人男性は少数派のように見えますが、「外国人女性とお付き合いしてみたい」と思っている方は結構いるはずです。

国際恋愛、国際結婚系のブログを見ていても大半が日本人女性と白人男性のものが多いです。男性の場合、恋愛について他人に相談したり、大っぴらにブログで自分たちカップルのことをつらつらと書く人は少ないために、少数派のように思われているのかもしれません。

 

著作者:mateus,

著作者:mateus,

 

白人女性は話しかけづらい?⇒白人女性に声をかける方法
白人女性は外見がクールで眼光鋭い…話しかけにくいと思われ勝ちです。しかし、話しかけてみると意外とフレンドリーで、受け身でこちらの質問に答えるだけでなく様々な話題をこちらに振ってくるので会話のキャッチボールが楽しめます。
外見はクールだけど、話しかけてみるとツンデレな人たちが多いなというのが白人女性ではないでしょうか。

著作者:Elisa R Baralt

著作者:Elisa R Baralt

どこで話しかけるか?
白人女性と知り合うのなら「街頭ナンパ、盛り場でのナンパ」が思い浮かぶかもしれませんが、このようなナンパなんてそうそう出来るもんではありませんし、苦手な人も多いでしょう。

「白人女性、外国人女性と知り合う機会が無い」

地方によって事情も異なりますので、ある程度止むを得ない部分もありますが、現在は大都市以外に地方都市でも多く見かけることがあります。自治体主催の国際交流会に参加したり、自治体が開講している日本語教室には多くの外国人が受講しているので、自治体のイベントに目を向けてみると出会いのチャンスが転がっています。

 

日本人男性への蔑視があるのか?
よほどのDQNか偏った考えの人で無い限り、それはありえません。欧米に留学している日本人の方は、おそらくこんな人達に出会ったことがあるかもしれませんが、来日している白人女性は蔑視している人はほぼいないでしょう。
「どうせアジア人男性のことは見下しているんだろ?」
と、思っていては何も始まりません。見下されているとしても、それはアジア人だからではなく自分を卑下している姿を見下しているのかもしれません。

 

著作者:Анатолий Стадченко

著作者:Анатолий Стадченко

外国人女性とのお付き合い⇒外国人女性・白人女性との付き合い方
「デートをするにもどこへ連れて行けば…」
外国人女性とのデートは楽です。楽というか、行き場に困りません。特に来日したばかりの外国人ならどこへ行っても喜んでくれます。神社仏閣はもちろん、100円ショップやデパート、閑静な住宅街を散歩しても家の作りを見ていろいろな感想を漏らしてくれますし、こちらも新鮮な気持ちになります。
食事に関しても、洋風のファミレスばかりでなくラーメン屋、蕎麦屋、丼系のファーストフード店にも連れて行ってあげましょう。そんな場所でも楽しんでくれますw
高級なレストランで食事するのも結構ですが、いつも食事している庶民的なお店の方が、相手に楽しんでもらえます。

 

英語力(その他外国語力)は必要なのか?⇒外国人女性と英語
外国力はあるに越したことはありません。
しかし、日本国内で日本語が上手な外国人女性と知りあえばその心配もないでしょう。私の知人でも英語ダメ(奥さんの母国語はもちろん話せない)でも結婚生活を何の問題もなく送っています。相手の日本語レベルが高ければ心配のないことです。
問題は知り合う前ですよね。英語で話しかけた方が良いのか?英語に自信がなければ日本語でも問題無いと思います。それで通じなかったら片言の英語で話せばいいし、会話が続けられなくなっても笑顔で別れれば…問題ないでしょう^^;

私自身英語はからっきしです。でも、中学高校で英語赤点、英語不良少年の私でも成人後独学で英語を勉強したら英検準2級くらいまでにはなれましたw
英語の学習はしておくと必ず役に立つので、基礎的な力を身につけた後外国人の友だちや恋人が出来ると、使っているうちにどんどん上達しますし、コミュニケーションも楽しくなってきます。

 

著作者:Ivan Malafeyev

著作者:Ivan Malafeyev

外国人との結婚⇒国際恋愛・結婚の問題点
日本か海外で結婚するかで手続きの方法は変わってきます。
欧米系もアジア系外国人の男性は自分のパートナーを一番に考えて生活しています。日本に在留出来るための手続きはきちっとしておきたいものです。来日ビザ、滞在ビザ、在留カードの取得を手助けしてあげなければいけませんし、年金、社会保険の加入は外国人パートナーも必須です。
これらの手続きをきっちりとしておかないと、日本で大変窮屈な思いをさせてしまいます。

 

2016/03/16