外国人女性・白人女性との付き合い方

ロシア人女性、東欧女性と付き合うのなら日曜大工能力が必要?

 

フィンランドのお話でもちらっと書きましたが、フィンランド人男性は日曜大工が得意で家のリフォームなどはお手の物。

フィンランド人の恋愛・結婚事情は日本と全く違う

東欧、ロシアの男性も日曜大工や修理が得意です。

妻と付き合い始めたばかりの頃、「だいは自動車や腕時計を修理できる?」と聞かれました。

あんな精密機器…なおせるわけがない^^;

彼女の元カレは目覚まし時計、テレビ、自動車など…機械仕掛けのものなら大抵修理が出来たそうな^^

 

彼は別に精密機器に詳しいわけでもないし、職人ではありません。 本職は遠洋漁業のセーラーです。

ではどうしてそんなに修理が得意なのか…。 器用さもありますが、時計にしろ自動車にしろよく壊れるので、小さい頃から修理に慣れてしまっているのです。

その点、日本の製品は壊れにくく修理の必要もない。 たとえ壊れたとしても素人の手に負えるものでもないですし、修理に出すと新品を買うよりも高く付くことが多いです。

自転車のパンクにしても、最近はいくらかわかりませんが800円で修理できました。100円ショップを使えば別ですが、パンク修理キットをホームセンターで買うと500円ほどかかります。

高校の頃一度自分でなおしましたが、随分時間がかかった覚えがあります。

そうなるとやはり自転車屋で直してもらった方が良いと思ってしまいます。

 

昔の日本人はともかく、今の若い日本男児は修理をする機会すらありません。日本で販売されている機械はまず壊れませんからね。

ロシアまたは東欧の彼女に、ものが壊れた時に直してと言われてどうすることも出来ない・・・。

あまり気分のいいものではありませんが、仕方ありません。

私はガンプラとミニ四駆、部品の細かい戦車や戦闘機くらいしか作ったことがなかったなあ・・・おもちゃくらいはなおせたけど…、でも、スーパーファミコンはなおしたことがありますw

 

日曜大工が得意な人、修理が出来る人はものすごく好感度が上がります。 日本では滅多にそんな機会はありませんが、もし、あなたが彼女の国に滞在していたのなら、割りとそんな機会が訪れるかもしれません^^;

出来なくても気に病むことはありませんし、修理でなくても、家具や家の壁のペンキを塗ったり、別荘(ロシア、東欧の一般家庭でも別荘を持っている人が結構います)の草むしりをするとか、力仕事をしてあげるとすごく喜びますよ!

器用な人はあちらの女性から好まれますので、機械いじりの好きな人は結構有利ですw

「彼氏が修理してくれたの~」 「彼氏が家のペンキを塗ってくれたの~」

と、自慢している姿は可愛いものですw

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