ウクライナ情報

ウクライナの美人達が低月給で苦しんでいるので救ってあげて^^;

ウクライナの給与事情…思いの外…悪い。

最近、ロシア周辺の旧ソ連圏の美人の多い国が気になるw(゚д゚)!

ということで、ウクライナ情報をチェックしています。 トイレに続いて第2弾。

 


ニュースによると、

「ウクライナの1000万世帯が貧しいと感じている」

ウクライナの平均月収が3000グリブナ(30000円)であるのに対して、公務員の給与はその半分。

ウクライナの公務員、医者、研究者のお給料が非常に安い!

共産党時代の名残を感じますね。

月給が15000円て、中国の出稼ぎ農民とほとんど同じか、それよりも安いかもしれません。

公務員たちの生活は慎ましいどころか、貧困状態と言っても言い過ぎではないと思います。

このような現状に対して、ニュース番組は「一流の政治家達」に意見を聞いたようです^^;

 

ウクライナ人の差し迫った状況

実験室で働いている学者さんも給与は15000円。 国立の実験室の設備は何十年前のもので非常に古く、しかもよく壊れるので、自分で直しながら使っているとのこと。

これってかなり危険じゃないですかね^^;

研究する分野次第では、命の危険にさらされることもあります。動画の研究者も何の物質を扱っているかわかりませんでしたが、素手でしたね!

地域党の党首は、

「目標を掲げる。経済に密接な関係がある。国の発展を加速させ、公務員の給与をあげなければならない」

そんなの誰が見てもわかるわい(゚д゚)!

共産党 書記長ピョートルさん

「政府は支出を増やします。給与、年金、奨学金を増やし、関税と物価を厳しく統制。その結果給与が上がる」

そりゃあ、みなさんもそうしたいのだけれど、肝心なお金がないんです。

小学生の読書感想文並みのコメントしか言えない一流の政治家達。 それとも、もっと具体的な問題点や改善策について話したくても、当局からの規制が怖くて話せないのでしょうか。

医者をやりながら畑仕事をしないと生活できないベテラン女医さん。仕事は人間関係が良いからということで続けています。

公立学校の教師の給与も15000円の月給で仕事をしています。 歴史の授業で、「中世と現在まで人間生活が変わったか」という問いかけをしていますが・・・給与が低い現状では、「本当にどれだけ変わったのか」と自問してしまうのでしょうな。

ウクライナ民主改革党 ヴィタリイ党首は、

「金がないのに給与アップは無理。国の経済を正常化させることが先」

と、ズッパリと斬りました。

教師の平均給与は25000円。

医療従事者は20000円。

公共サービスや文化施設の職員は29000円。

官僚ですら30000円です。

民間企業の方が公務員よりも給与が高い。他のヨーロッパとは違う現象が起きている。しかも、ECの貧しい国ですら公務員の方が給与が高いそうです。

その後、ポーランドの例を取り上げていますが、ポーランドと比べたら敵わないでしょうよ…。

経済学者は、給与を2倍にするのは現状無理。 ギリシャやスペインのような債務不履行という同じ轍をふむわけには行きませんし、経済状態の許す範囲で支払うしかないとのことです。

最後のシーンでは、救急車の代わりに自転車で駆けつけるベテラン女医の姿が映されていました…。最低の医療環境だけは整えてあげないと…。

 

ウクライナ公務員の給与が低いことにびっくりしました。 経済状況が良くなれば必ず上がるでしょうが、現状は相当きついですね。

旧ソ連や旧共産圏、現共産圏の国の公務員の給与は軒並み低いですが、アルバイトや賄賂、謝礼をもらうことが多く、懐はかなり温かいといいます。

私の妻も旧ソの国でしたが、現在民主国家となったものの、公務員、医師の給与は安く、改善されていません。 その分、医者の場合でしたら、診察を受けるために医療費以外に医者に現金やプレゼントを渡したり、手術をしてくれた医者にも感謝の印として礼物を渡す習慣があります。

何かをプレゼントしないときちんと診察してくれない、順番が回ってこない、入院するにしてもなかなかベッドを取ることができない、サービスが悪くなる…ことがしばしばです。

病院へ行くのなら、知り合いが務めている病院へ行くか、礼物を渡さないとまともに診てもらえません。

 

私の妻も母国で出産しました。 私は日本の彫金(成田空港で大量に販売されている彫金が施された飾り用の食器)を幾つも買い、現金と一緒に渡しました。

出産にかかる費用は少子化対策のためかなり低かったですが、プレゼントを贈らないとまともに面倒を見てくれないのです。

ソ連時代、彼女の祖母は産婦人科医で、給与はほとんどなく、配給されるものが多少マシという程度で一般人と変わりませんでしたが、彼女に診てもらうために、患者や妊婦は先を争って現物でプレゼントを渡していたそうです。 妻は当時幼稚園生でしたが、「ソ連の頃の方が冷蔵庫がいつもいっぱいで豊かだった」と感じていたようです。

教師も副業として家庭教師をして稼いでいる人もいます。 特に、語学教師は副業に精を出す人が多く、金持ちの子供達は皆英語やフランス語、ドイツ語を習うので、家庭教師の時給も日本並にもらっている人もいました。

妻も、大学院の時は中国語や英語の家庭教師をしていましたが、本業の学校教師よりも割がよかったのでそっちを頑張っていましたね^^;

だったら、家庭教師だけをしていればいいじゃないかと思うのですが、現職の教師、または元教師という肩書が役に立つようです。

 

公務員は清貧に。公僕であるとはいえ、給与が低いと賄賂をもらわないとまともに仕事をしない、副業に精をだして、本業が疎かになる。こういった負のスパイラルが生まれてしまいます。 っていうか、すでに生まれている思います。

金が無いから生活に困っているので、何とかしないといけないのはわかりますが、病気になって切羽詰まって診察に行ったのに、礼物を贈れないために診察を受けれなかったでは、患者にとってたまったものではありませんよね。

政府も「金が無いからこれ以上は無理」ではなく、生活するための必要最低限の給与を与えないと話になりません。

 

外国人女性はネットでの出会いに対しては非常にオープン!




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