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ウクライナのとある農村で起こった養女殺害事件

 

ウクライナに関するニュースを絶賛調査中!

下記のニュースを妻と一緒に閲覧しておりました。

 

ウクライナのセメイキノ村で起こった幼い子供二人の誘拐事件。 こんな出来事は今までこの村で起こったことはありませんでした。

誘拐犯はオートバイに乗った12歳の少女!

隣村、さらに国境を超えてロシア領にまで捜査を行い、クラスノドンという村でようやく発見。

子供がたくさんいる家のボロがカッ散らかった部屋のベッドの下に寝かされていました。

クリスチーナちゃんは無傷で無事でしたが、この娘を誘拐したのは子供が11人(うち3人は養子)もいる大家族でした。

警察はなぜこんな大家族なのに、わざわざ子供を誘拐する必要が有るのか訝しんでいましたが、実は、この家族の母親は養女二人を暴行死させ、その遺体の処理を夫と長女にやらせてたことがわかりました。

養女を二人暴行死させ、その補充として誘拐を企てたのか?

無垢な子供を誘拐し、暴行死させ、その遺体の処理を夫だけでなく長女に命じたというまさに鬼畜以下の凶悪犯罪です。

付近の住民はこの家で凶悪な犯罪が行われていた事を全く知りませんでした。 付近の住民曰く、

「この女は、自分の子供達を自宅に閉じ込めておき、外出を滅多にさせなかった。子供たちにとってこの家の塀が彼らにとっての国境だった」

事実は小説より奇なり… 映画の中の話のような事が実際に起こるとは、鳥肌どころの話ではありません。

犯罪者ももちろん悪ですが、養子縁組を精査すべき当局はきちんと調査をしていませんでした。

子沢山の母親だから大丈夫だろうという先入観だけで養子を許可していたのです。

職務の怠慢もいいところで、ウクライナの公務員の給与が安いとまともに仕事をする気にはなれなくなるのでしょうか…。

 

妻が言うには、旧ソ連の国の一部、ヨーロッパの一部の国では人口の増加を促進するため、子供をたくさん育てている人に対して特別な手当が支給されるそうです。

だから、支給目当てで子供を養子にもらっていた可能性もありますね…。

 

さて、かなり暗いニュースでしたが・・・

ウクライナの農村風景を見ると本当に貧しそうですね。

小屋なのか家なのかわかりづらかったですが、バラックのような建物もありましたし、家を囲う壁も破損が激しかったです。

中国の農村を見ているようでした。

農村の人達の服装もかなり質素です。

流行りなのか、みなさんワンピースを着ていました。でも、綺麗です。服装からは貧しさを感じないんですよね。

ソ連時代に人々が配給をもらうために行列を作っていましたが、着込んでいる服がピシっとしていて、幼心に「この国は本当にお金がないのかなあ?」と不思議に思ったものです。

外国人女性はネットでの出会いに対しては非常にオープン!




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