外国人女性・白人女性との付き合い方

外国人妻、外国人彼女が日本で生活をしやすいように段取りしよう

 

日本語がペラペラで、日本に住んでいる外国人たちも日本に来たばかりの頃は苦労が多かったのですよ。

白人女性は明るそうな人が多いし、外国人は言葉をすぐに修得するんだろうなというイメージ?があるかもしれませんが、日本語はかなり難しいものです。

学生

さて、

以前、私の妻の知人の旦那さんが、いっさい税金や社会保険料等の費用を支払っていないため、配偶者ビザの1年の期間更新が出来るか出来ないかという状況です。

白人女性の滞在ビザの期限にご注意。税金・年金・保険料を払っていないと更新できません

これは外国人を迎える体勢が出来ていない、当然すべきことをしていない、問題外の事例でありますが、最低限の手続き以外で、日本に来た外国人妻、白人女性の彼女を暮らしやすくするために工夫してあげましょうっ!

在留カードの申請などは当然やってあげます^^;

 

あなたが彼女の母国での留学を終え、結婚を機に彼女を日本に連れて帰る…という場合、彼女にとって、日本は未知の世界。頼れる人はあなた以外にいません。もし、日本語が話せないとなったらさらに大変です。

友達もいないし、親もいない。楽しいけれど、不安な日々を過ごすことになります。

まずはとにもかくにも市役所に行くことです。

それなりの規模の市町村であれば、外国語(英語、スペイン語またはポルトガル語、韓国語、中国語)で書かれたゴミの分別表、外国人相談窓口の電話番号、防災マップ、市内の地図がありますので手に入れましょう。

災害マップは、3.11以降、どの自治体でも力を入れているはずです。近くの学校、給水設備のある施設、緊急避難所などを予め確認しておきます。

もし、あなたが無職もしくは国民年金だけに加入しているようでしたら、奥さんの年金加入と納付の免除または減免の手続きもしてあげてください。未納と免除・減免だと天と地ほどの差があります!

外国人でも将来年金はもらえますので、今のところ…。 あと、健康保険の加入も忘れずにっ!全額負担は痛いですぞ!

それと、日本語ができないようであれば、「日本語教室」が運営されているか確認しましょう。 市町村によって異なりますが、市運営の日本語教室なら月謝も安く、無料で学べるところもあります。 あなたと奥様の間にお子さんがおらず、日本語学校に行く余裕が有るのなら日本語学校の方が習得が早いかもしれませんが、日本語学校はお金がかかるし経済的な余裕が無い、または、お子さんがいらっしゃるので長い時間家を空けられない場合、この「日本語教室」は大変重宝します。

同じ国出身の人もいるかもしれないし、言葉の通じる人もいるかもしれません。 例え、彼女の母国語で話のできない外国人でも、外国人の友だちが出来ると「外国人は、私一人ではない」と安心します。 それに、日本人とは日本語で話すのは緊張するけれど、外国人同士で日本語を話すのはあまり気兼ねしませんし、下手でもお互い様という気持ちなので、日本語を慣らすにもちょうどいい気がします。

欧米人の方は、明るく社交的なので物怖じせず外国語を話すというイメージが有りますが、彼らとて、ヨーロッパ言語でない、アジア独特の言語を話すのは、恥ずかしいと感じる人が多いそうです。日本人が英語を話す時の気恥ずかしさのようなものもあるようです^^;

 

買い物の仕方 よく行くスーパーやデパートに行って、買い物をしましょう。 お金を払うだけですが、外国人にとっては慣れません。

ビニール袋を要らないといえば割引になる。もしくは、ビニール袋をもらうとお金を払う必要が有るなど、店舗や地方によってマチマチです。シビアな奥様はエコバッグを使いたがると思いますので、気を回してあげてくださいね^^;

自転車を購入すべし 自転車があるとないとでは生活圏が変わってきますよね。 自転車をこげない人(モンゴルとか)もいるので、その場合は練習に立ち会ってあげましょう。自転車に乗れるようになると、事故などの心配もありますが、行動半径が広がります。

自動車の免許を持っている場合は、国際免許を申請するなどしましょう。

私の妻は、頑張って日本の教習所で日本語で受験をして取得しました。書き換えではなく、ゼロから第1段階、だい2段階、仮免、本試験と不合格を一度もせずに合格…。

私は仮免試験と本試験で落ちたことがあるので、まったくもって感心しました^^

最寄りの病院の場所を確認。 内科系、眼科系、耳鼻科、小児科など近辺にある病院の位置を確認しておきます。 あなたが出張中の時に、急病にかかった場合、彼女が一人で行くしかありません。 言葉ができなくても、患部を伝えれば医者は処置ができますし。

近所に英語または彼女の母国語を理解できる人または親身になってくれる人を探しておくこと

彼らの存在は、あなたにとっても安心です。 私の妻が来日した頃、私は無職だったので^^;、つきっきりでいられた期間があったのですが、あなたが仕事に出ている時、彼女やお子さんに万一のことがあったら大変ですよね。言葉の通じる人や外国人に理解のある親身な方がいると安心します。

私の近所に英語の上手なおばさんがいたので、妻と子供ををすぐに紹介。彼女も英語が好きなので妻と話せれば大喜びでした。

 

小さなお子さんがいる場合 1~3歳の幼稚園に行けない年齢のお子さんがいる場合、子育ての負担はかなり大きいです。お母さんも日本に慣れていないため、大変なストレスとなります。

町内にある「近隣センター」などには、子育て教室など、ママや小さな子供が交流できる場所があります。 私もすぐに妻と子供を連れて行って、ママ友作りをしました。最初のうちは、旦那さんであるあなたも一緒に同席してください。 日本人の知り合いもできるし、日本人は基本的に白人・黒人の方はウェルカムですし割りとチヤホヤされると思います。

そこで知りあった人たちとは今だに交流があるし、日本語も上達しますので一石二鳥以上です。

 

とにかく、外国人女性の生活基盤を整えてあげることです。 そして、日本語。

日本で生活していく上で日本語は不可欠です。 中国人や韓国人のように彼らだけのコミュニティで生きていければそれでいいのでしょうが。

寂しい思いをさせないよう気配りをしてあげるのも配偶者の使命です。

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