入国と在留資格

在留資格とVISA

2013/12/09

 

外国人が日本へ入国する際は、入国管理局の審査を受け、入国や在留の目的に応じた在留資格と期間が定められます。 与えられた在留資格と期間は、パスポートにシールで貼付されます。

査証とは 査証(VISA・ビザ)とは、外国人が日本に入国するにあたり、問題ない人物であるというお墨付きです。日本への入国前に、現地の日本国総領事館または大使館の領事部門でビザが発給されます。

在留資格とは 日本への入国審査、または日本で滞在中に入管で審査を受けた後、許可された活動身分や活動内容を示すものです。 一般に「学生ビザ」「配偶者ビザ」「就労ビザ」などと有りますが、これは通称で、配偶者でしたら正式名称は、「日本人の配偶者等」の在留資格です。在留期間は1年または3年です。

入国のための手続き

在留資格認定証明書を交付してもらう 申請者である外国人本人が、日本国外にいる場合、在留資格認定証明書の交付申請を関係者(企業の代表者、家族)が行います。日本の入国管理局で「在留資格認定証明書」をもらい、必要事項を記入。

申請書類は、地方入国管理局の窓口のインフォメーションセンターに必要書類一覧もありますし、ホームページでも入手できます。

 

査証申請 査証申請をして、入管から許可が降りると、「認定証明書」という紙面が日本にいる関係者に送付されます。これを外国にいる申請者へ郵送して、本人が在外の日本大使館または領事館にて、認定証明書で示された在留資格の査証の発給を受けます。

法務省入国管理局 在留資格認定証明書交付申請(日本人の配偶者) http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/ZAIRYU_NINTEI/zairyu_nintei1.html

日本での活動内容に応じた資料【在留資格認定証明書交付申請】 http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/ZAIRYU_NINTEI/zairyu_nintei10.html

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