国際恋愛・結婚の問題点

ルーマニア人妻のご両親を招聘するにも、旦那が保証人になれない

 

以前の記事で、ルーマニア人女性と結婚した日本人男性が税金や社会保険料を支払わないために妻の配偶者ビザの期間更新が行き詰まっていることを書きました。

白人女性の滞在ビザの期限にご注意。税金・年金・保険料を払っていないと更新できません

手続き等はしっかりしておくべきです。

入国と在留資格

で、結局下りるには下りたそうですが、在留期間はたったの「1年」。配偶者ビザでの在日期間がすでに10年以上経過しているというのに、毎年ビザを更新しています。

本来なら永住権はもちろん、帰化だって出来る年数です。

旦那もルーマニア人女性も払うべきものを払っていないからこんな目に…。

1年に一度のことだから大したこと無いと思うかもしれませんが、1年に一回の更新は面倒です。申請書の記入に始まり、保証人に関する書類等々…。

入管に行くのもしんどいです!

 bimv

配偶者ビザ1年ですと、仕事を探す時も大変不便です。

雇用する側としても、「1年のビザが切れてしまったら退職せざる終えないのか」「ビザを更新することができるのか」等、不安がつきまといます。

社会的な信頼も得ることができないのです。 来日したばかりなら致し方無いですが、来日10年で配偶者ビザ在留期間1年だったら…

「この人一体どーしたのかしら?」

と思われて当然です。

まあ、日本語が流暢で日本社会に溶け込んでいると、外国人の在留期間について心配する日本人も多くはないと思いますが^^;

で、前回、申請の仕方について私に聞いてきたルーマニア人女性がまたまた妻にご依頼。

それは、

「私の両親を呼びたいんだけど、だいさんに保証人になってもらえないかしら?」

とのご依頼が。

困った人を助けるのは当たり前、お互い様なのですが、この奥さんの旦那の自助努力が一切感じられないことに苛立ちを感じました。

ルーマニアのご両親が日本に来るのは一苦労。 娘と孫に会いたいだろうし、なんとかしてあげたいとは思いました。

結局、今回限りは私が保証人になってあげましたが、どうにも腹の虫が収まりません。 保証人になった知らせを、この旦那も受けているはずなのに、私に対する一言が一切ない。

電話一本でもしてくれればいいのにそれすらなし。

頭にきたのでこちらから電話してやりましたよw

  • 保証人になるのは今回限り。
  • 本来、配偶者であるあなたが保証人となるべきなのに、知人とはいえ、他人である私に頼むのは如何なものか。

以上の事柄を私なりにオブラートに包んでやんわりと伝えて上げましたよwやんわりとね^^;

私より一回りも年上のいい大人に説教するのは嫌なもんです。

 

・・・やんわりと言ったのですが、次第にむくれ始めましてね…。

てっきり、

「じゃあ、だいさんになんか頼まんよっ!」

と、言うかと思いきや、結局は私にお願いするようです^^;

「俺は税金なんて払いたくない」

「年金なんて払いたくない。払う払わないは俺の自由」

そんなこと言ったら、誰だって払いたくないに決まっていますよね^^;駄々っ子のような事を言う人は、お子様だけではありません。50歳になった大人だって理屈のわからん奴がいるのです。

国民としての義務を全く果たしておらずに、権利だけは享受することはできないシステムになっているはずなんですが、税務署も市役所も取り立てるところからは取り立てないといけませんな。

この旦那、稼ぎが無いわけではないどころではなく、個人事業主で平均的なサラリーマンよりも稼いでいますからね。それで、税金やら社会保険料を未払いでは話になりません。

旦那であるあなたが保証人になれないことについて、メンツはないのか!?

と、怒鳴りつけたくなりました。

ルーマニア人女性の方も自分で年金や国民健康保険料を納めればいいんだろうけど、それをやっていたら、ビザの期間が長くなるのでしょうか。それとも、保証人である旦那がしっかりしていない限り、外国人妻が払っていても、在留期間が長くなることはないのでしょうか。

ここまで日本の行政を舐めきったらイカンですな。日本に住む資格なしです。

仮に、次回私が拒否をしたとしても、新たな保証人を見つけるだけでしょうけど、こういう男は懲りないでしょうね。

ロシア人女性による、国際結婚をしてみようスピーチ動画

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