日記

ブランド品にこだわるのはアジア系の女性が多いというけれど…

 

中国人や東南アジア系の女性とお見合い恋愛、結婚(援助交際的な要素が強い)をすると、お金がかかるとよく言いますね。

確かに中国人の若い女性が日本人の中高年と結婚して配偶者ビザで来日なんてしようものなら、資金に余裕の無い人ですと、すぐに破産寸前まで追い込まれる恐れがあります。

エルメス、ビトンなどのブランドに身を固めた中国人がなんと多いことか。

中国人の化粧を見ていると、どうもゴテゴテの化粧で無理やり若作りしているようで、美しさとは何かというよりも、化粧をどうすれば良いのかわからない迷走感があります。

ブランド以外を身に纏いたくない彼女たちですが、白人女性でも見栄っ張りな方もいます。

ロシアや貧しい東欧がその代表格でしょうか。

 

先日、妻の友人を3名自宅に招待したのですが、そのうちの一人は無理矢理参加^^; 本来は二人しか呼んでいないのに…仕方なく家に上げることに。

ルーマニアの方なのですが(こちらの件のルーマニア人ではありません。ルーマニア人妻のご両親を招聘するにも、旦那が保証人になれない )、とにかくブランド品でないと気が済まない。旦那が中小企業の社長様だそうで、羽振りが良すぎますw

でも、自宅には一切他人を入れず、自分の贅沢品以外には金を惜しむという女性。 それはそれで、勝手にやってもらって結構ですが、自分のブランド志向をみんなの前で披露するので非常に鬱陶しく感じます。

妻と妻の友人は彼女の話など完全に聞き流していましたが(英語で話していました)、私はあまり聞き取れず、多分ブランドの話でもしているんだろう・・・とそっぽを向いていたら、妻が私を肘で突付く。

これは時折私に出す「SOSサイン」。 面倒なことがあると私に対応せよという命令サインです。

意地悪な私はルーマニア人の彼女を黙らせるべく口を開きました。もちろん日本語w

「『しまむら』…っていう服屋がありましてね…」

「『シマムラ』?何それ?何の店?」

「庶民的な服屋で、価格がとても安いんですよ。ブランド品じゃなくて」

「だいさん、私達が何話していたかわかってたんですか?英語上手になったね」

と、英語ベタを厭味ったらしくチクリと突付かれました。 この人の日本語はお上手です^^;

「ええ、コートも2000円、3000円で買えますし、シャツなんて500円から800円の間ですよ」

「そんなに安いの?!私はそんな店に行ったことが無いので知らない」

「『しまむら』に『サンキ』は最高に安いですからね。今度一緒に行きましょう!」

まあ、行くことはないでしょうけど・・・案の定、そんな安い店には行かないわよっ!と一蹴されました。

itali

程度の差こそあれ、先般のロシア人女性と同様ですな^^; 旦那さんとは表向き仲良くやっているようです。仲介業者を活用しての結婚ですが、夫婦仲も悪くなく、彼女が散財しまくっていても旦那さんは一切口出ししないようです^^;

私はたまたま好きになったのが白人女性の彼女でしたが、それ以降白人女性に興味が湧いてきました。 また、白人女性と付き合いたいと漠然と思う若い日本人男性もいます。

ただ、50歳を越えて、今まで日本人妻と一緒に暮らしてきて離婚した日本人男性が、再婚相手として全く知識のない国の外国人女性と結婚したがるのか、そのあたりの心理を知りたいです。

こちらの記事で書きましたが、やはり貧しい国の外国人女性に対して日本人には無い「純朴さ」を求めてしまうようです。

ロシア人女性との結婚を夢見て、現実に打ちのめされた話

発展途上国の人が物に溢れた国にやって来たら、目が眩んでしまうのは目に見えているし、そんなのすぐに分かりそうだと思うんですけどね…。

そんな純朴だと思われてる女性たちも、自分の母国で生活しているから純朴に見えるのでしょう。 現共産圏、旧共産圏の国は行政サービスの質が低く、治安も悪い。娯楽も少なく、一般庶民の生活になんとなく「あきらめムード」のようなものがあり、制限だらけの生活を送っているとささやかな楽しみを見つけるもの…。

話がずれてしまうのでこのへんにしておきますが、貧しい国から物質に恵まれた国に来て、さらにその国の金持ちと結婚できたら、心根も変わってしまうのでしょうな…。

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