外国人をおもてなし

外国人にとって日本の贈り物は…頭が痛い?!

 

外国人をおもてなしたり、好きな彼女に何かを贈る…外国人とお付き合いしていると贈り物をする時が必ずあります。

贈り物は各国の文化の象徴でも有りますよね。 贈り物文化と言ってもいいくらい。 国によって贈り物のマナーもありますし、渡すタイミング、返礼など結構複雑です。

日本も贈り物ルールがあり、外国人にとっては戸惑うことが多いと思います。

国によっては贈り物=賄賂のような扱いであり、魔大陸では賄賂なしでは仕事も上手く回らないし、賄賂を怠ると進学、就職にも影響してしまいます^^;

車の免許もそうですし、贈り物、食事を奢ることで社会が回る…贈り物が潤滑油になっている社会です。

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さて、日本ではそんな賄賂もあるのでしょうけど、一般庶民が常日頃やるようなことではありませんよね^^;

日本の習慣としてお歳暮、お中元、出産祝いに始まり、七五三、入学祝、卒業祝、成人式、結婚、入学試験の合格祝、新築祝…。

いや~キツイですよっ!

物品は値段がわかりづらいですが、現金を包むのはかなり苦しいです^^; 友達、親戚が結婚した時、誰かが亡くなった時に包むお金はかなりの出費ですし、ヒーコラ言ってしまいますね…。

 

返礼がキツイ!

それと、返礼のマナーもあり、50000円の祝儀にはいくら位のお礼を贈るとか…。

妻もこの習慣には辟易していました(私の兄弟が結婚、出産ラッシュの時はかなりの出費になりました)。

お返しも非常に厄介で、なにか贈り物を送ったら返戻しなければなりません。 知人から旅行に行った時のおみやげをもらったり、おすそ分けと言って生鮮物をもらった時も、わざわざ何を贈るかを考えなければなりません。

 

おみやげはもちろん、出産祝いなどの祝い金も多くの国では「お祝い」と一方的に祝福してあげることですし、現金だけでなく物品でもOKです。ですから、日本のように「返礼しなければ」という義務感は一切ありません。

妻の国も同様、何かをもらったら返礼しなければならない習慣はありません。

贈り物は相手からの100%善意ということで受け取っています。

 

包装にも気を遣う^^;

日本では包装がとても綺麗です! 商品のパッケージが綺麗なのに、更に包装。そしてのしをつけたり、更に立派な紙袋をつけてくれます。 更に更に、複数の贈り物を買うと、その数分の袋プラス、贈り物全てを入れられる大袋もくれます。

あまりの過剰包装に日本に来たばかりの妻は笑っていました^^;

むき出しでプレゼントを渡しても全然ありという国もたくさんあります。

 

贈る時の一言

日本で贈り物を渡す時、「つまらないものですが…」と伝えたり、「粗品」と書かれている贈り物を贈る。また、「お返しは結構ですよ」と言うのが通例となっていますが、決して本気でいらないと言っているわけでもありません。

「本当に要りません」と言って本当に要らないと思っている人もいるかもしれませんが…見極めが難しいですよね。親しい人ならこのへんの空気が読めるのですが^^;

開封する時 日本ではもらったおみやげをくれた人の前で、開封するのは基本的にNG。 でも、例えばお菓子ではもらったその日にお茶菓子として出すこともあります。

海外ではもらったおみやげをその場で開封して喜んだ姿を相手にみてもらうことが大事。欧米だとそんな国が多いのではないでしょうか。

 

妻の国と日本の違いは…

  • 返礼の義務がない。
  • 目の前で開封しても可。
  • 包装にはあまり気を使わない。

贈り物を外国人に贈ったら、必ずお返しをもらえるとは限りません。 あくまでも善意で渡すようにし、決して見返りを求めないようにしたいです。

それと、返礼をあまり早くしすぎると、「借りを作りたくない」という意思表示にもなるので、外国人相手の贈り物には注意したいですね。

だけど・・・魔大陸の女子はパートナーに安い小物をプレゼントしまくって、ブランド商品をねだるという作戦を取るので、日本男子は注意ですなっ!

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