日記

モルモン教から勧誘される

 

街なかを歩いていると、時々モルモン教と思われる白人男性を時々見かけましたが、何故か最近やたらと目にするようになりました。

人通りの多いところではなく、閑静な住宅街、公園などでもよく見かけます。

先日も、一人でサイゼリアで食事をしていると、4人の白人男性がビシッと黒のセーターに白シャツ、黒のズボン、似たようなショルダーバッグを担いで入店。

それにくっついてたのが日本人男性。
白ポチャのメガネを掛けた学生のような人でした。

すでに入信してしまっているのか、遊びに行く計画を立てていて、布教活動に関する話はしていませんでした。
その日本人男性も、見た目友達がいなさそうですし、話し方などを見てもコミュニケーションが上手ではない雰囲気を漂わせていました。

俗に言う、オタクっぽくてお友だちがいないというか…。

その心のスキマに入り込んできたのがモルモン教の外国人青年達なのかもしれません。

「ららぽーと」がどーしたこーしたと話していました。そこで布教活動でもするのでしょうか…。

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私の妻も日本に来る前に勧誘されたことがありました。
彼らって「3(モルモン)対1(被勧誘者)」でないと勧誘してこないらしいですね。3人揃って勧誘しないと、神の力がどうたらということでしないそうです。

今まで、私のところに勧誘に来たことはなかったのですが、先日、ありました。

妻と娘を連れて公園で遊んでいる時でした。私が20メートルほど先に立って歩き、妻と娘が後からゆっくりと歩いていると、前方にモルモンと思しき3人組が。

なんだか…みんな私のことをジッと見ておるんですが^^;w

しかし…私の後方には妻と娘がいますし、おそらく、ターゲットは私ではなく妻かも…?!

私は妻に何か注意を促そうと思いましたが、日本語で言うと彼らに聞き取られてしまいますので、中国語で彼女に「広場に行っていて」と伝えました。彼女もモルモン教徒の姿を見てすぐに察したらしく、広場へ。

私のところに視線を映した3人。やっぱり、私よりも妻をロックオンしていたようです^^;

「日本語か英語で勧誘してくるだろうけど、はっきり断って、スルーだ」

と、思っていたら、

「ニーハオ♪」

と来たもんだ( ゚д゚)。

片言の中国語で『中国人ですか?』と聞かれたので、「そうです」と答えてあげました。
神がどうのとストレートに聞いてきたので、宗教は信じないんでっ!と、中国語で言い捨てて去りました。

相手が日本語だったら、話が長引いていたかもしれません。
彼らって本当に日本語が上手ですから。

妻に話したら、中国語を操れるモルモンの人間が日本にいたことにビックリ。
彼女はロシア正教なのですが、以前断っても断っても執拗に食い下がってくるモルモン教徒に嫌な思いをしたらしいです。

宗教を信じ、布教活動をするとメキメキ日本語がうまくなると知人から聞いたことがありますが、エホ◎系の勧誘者で中国人をターゲットに勧誘している日本人もおり、中国語が非常に上手でした。

私の元同僚は英会話を習いたがっており、ある日、嬉しそうに

「ネイティブスピーカーが無料で英会話を教えてくれるんだって~」

と、チラシをもって来ました。

よく見ると、モルモン教。
基本的に英会話教室の授業中に布教活動はしないと聞いていますが、無料で教えてもらっている手前、勉強会が終わった後、「ちょっと話があるんだ」と白人男性のイケメンから声をかけられたら、「話だけでも聞いてあげるか」という気になってしまいますよね。

日本での布教活動は順調なんでしょうか。
よくモルモンと思しきイケメンの白人男性たちを見かけますし、景気が悪い、先の見えない世の中だと流行るのかもしれませんね…。

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