外国人女性と英語

日本語の書物、日本語のニュースだけでは情報不足に…。

 

最近、英語の勉強を「毎日の日課に習慣化させる」と記事で宣言したものの、やはり、毎日から1日おき、2日おきとなってしまっています…。

外国語学習をするためのモチベーションをあげようと思ったら

情けないっ!

反省して、気を入れ替えてやらなければ…。

なんかもう、仕事のトラブルや私生活でいろいろあり過ぎでしたわ・・・年末年始。クリスマス辺りからおかしかったです^^;

なか

さて、

英語がどれだけ大切なモノか、英語を知ることで情報量が圧倒的に増えることは頭ではわかっているし、理屈もわかっています…。しかし、自身の怠け心が…。

日本では海外の多くの書籍が日本語訳され、店頭に並んでいます。 本屋に行くと、学習意欲をそそられ頑張るぞという気になります。外国人の書いたベストセラー本が日本語訳されて売っていると、「英語圏では、この本が発売と同時に読めたんだよな…日本語訳されたのはこの何ヶ月後のことなんだろ?」と複雑な心境になりますね。

なんでも日本語やされていてすごいなと思いつつも、こんなことを考えてしまいます。

でも、日本語に訳されている情報なんてたかが知れているし、有益な情報はまだまだたくさんあるし、面白い作品もたくさんあります。 日本語に訳されているのは、日本人向けしそうだから売っているわけですよね^^;

日本語に訳されたものが絶対ではないとも感じてしまいます。 日本語に訳された時、どんな言葉で表現するか。日本人が理解しやすい表現方法、ストーリーに合った翻訳を訳者が決めてしまうわけですから、原文のママを味わえないもどかしさもあります。

日本ではあまりないですが、中国で売られているアメリカの作品(小説等)は、勝手に原文をカットしたり、中国社会に相応しくない表現などは全く別のものになってしまうことはザラです。

情報操作されてしまっていると感じてもおかしくありません。

外国語が出来る、外国語を勉強するのは視野が広がるのは確かです。 日本語以外の文章が読めるというのは、外国人の友だちを作って外国語で会話するという楽しみと同様で、語学学習の大きなメリットですよねっ!

私はありがちな「英語ができたらなあ」で止まってしまっていますが^^;、こんな記事を書いた以上、またしっかりと再開して行きたい所存でござりまする^^;

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