日記

外国人女性・白人女性は、専業主婦になるのを受け入れられない?

 

専業主婦は外国人にとって理解できない、日本に嫁いでも働きたいとの意欲のある方がずいぶん多いです。

私の周りを見ても正社員でなくても、自営業、英語講師やアルバイトなどをしている人がほとんどです。外国人を受け入れるための企業、受け皿が少ないため、なかなか正社員として働くことがまだまだ難しいですが、仕事への意欲は非常に強いです。

不景気な為に、永久就職を目指し金持ち旦那の専業主婦になるのが玉の輿、勝ち組となることを望んでいる人が結構いますよね…。テレビ番組を見ていると、婚活と称して高給取りの男性を狩りにいくなでしこたちが登場します。

私の弟は訳あって会社を辞めざる負えなくなり、それまでは比較的高級だったのですが、再就職してからは給与がダウン。会社を辞めてから、弟の妻(義妹)は、

「生活ができない!どうしてくれるの?餓死しちゃう」

「子供の養育費はどうしたらいいの?」

と、弟に噛み付いたとか。 再就職してからも喚いていて、給与が安いだのとほざいています。

てめえで稼げっ!

と、一喝してやりたいですね。 完全依存型の義妹。好きなものも彼女の両親からいまだに買え与えられているので、終わっています。

ちなみに…再就職先の給与とわたくし「だい」の給与はほぼ同額!

全く失礼な女です。

 

やはり、日本では女性は家を守るという間隔が強い?

バブルの頃の男女雇用機会均等法、それからも女性の社会進出が叫ばれましたが、最近はトーンダウンしたのでしょうか?バリバリ働く女性が一時目立っていましたが、景気が悪くなると、学校卒業後に2~3年働いて、専業主婦になるのを目指すパターンがやはり多いのでしょうかね。まあ、メディアの影響もあるのでしょうけど…。

私の場合は是非妻に働いてほしいと思っていますが、生活のためというよりもやりがい、生きがいを感じるような仕事をしてほしいと思っています。現在妊娠中なので英語講師は休業しますが、出産後も働きたいと言っているので是非応援したいですね。

妻の国も含めヨーロッパでは男も女も経済的に他人に依存するのは嫌ですし、経済的に自立することは当然だと思っている人が多いです。

 

お小遣い制も日本以外ではなかなかあり得ませんね。 お金の管理は妻、稼ぐのが旦那とありますが、もし、こういった考えのない外国人女性と結婚してしまったら、あなたの家計はたちまち燃え尽きてしまうでしょう…。

ロシア人女性との結婚を夢見て、現実に打ちのめされた話

私と妻は銀行口座を一緒に管理、生活費も一定額の上限を決めてなんとかやりくりしています。 妻が自分で稼いだ分は娘の習い事、時々買う自分へのご褒美という程度で、その収入が家のために消費されています。

外国では夫婦共働きで、パートナーの給与額を知らないという人もいるそうです^^;

日本人、外国人問わず結婚してからも、私は自分でお金を管理するのが好きだし、そうでないと気が済みません^^;

njyo

日本の女子小学生の夢に驚く外国人

外国人の知人の家でパーティーをした時、今どきの小学生についての話題になりました。多くの女子小学生の夢が

  • 「立派なお嫁さんになること」
  • 「綺麗なお嫁さんになること」
  • 「優しいお嫁さんになること」

私の妻や外国人女性はこの夢に驚いていましたね。 ヨーロッパでは実際に結婚の手続きを取らなくても、事実婚で子供をもうけている人もいますし、それほど結婚にはこだわらない人も多いです。好きな人と一緒になるのは自然の成り行きだし、誰かに依存、従属するような夢はもたないと言っていました。

確かに、私が小さいころも同級生が「お嫁さんになる!」と言っていたのを覚えています。 今まで普通に聞いていたけど、この夢もよく聞いてみると考えさせられますね。

 

私の両親は共働きではなく、母が専業主婦でした。私が中学生になったあたりからパートを始めました。確かに子供の頃は家に帰って母親がいることが当たり前でしたし、同級生が家に直帰せずに学童保育に行くのを見ると、ちょっとさびしそうだなと思っていました。

しかし、共働きの両親の元で育った友人たちの話を聞くと別に寂しくなかったし、共働きが嫌だという人はほとんどいませんでしたね。ただ、両親とも残業で家に帰ってこない家庭では、寂しいので嫌だと言っている人もいました。

過度な残業は嫌ですが、両親の働いている姿(というかお勤めをして帰宅した姿)は子供にとって悪いものでもないと思います。そんな母の姿を見て、自立心が養われるかもしれないですしね。

ちょっとステレオタイプな記事になってしまいましたが、個人差、カップル差があるのでご了承を^^;

外国へ出て社会人、学生として自分を鍛えよう!

外国人の彼女をネットで作っちゃおう!

 

外国人女性はネットでの出会いに対しては非常にオープン!




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