中国人の外国人観

外国人女性と恋愛・結婚しているパートナーはキャバクラ通いはNO!

 

元外国人ホステスの方が自分のパートナーである場合は、日本のキャバクラについてはよくご存知だと思いますが、多くの外国人女性はキャバクラとは「女性を買うところ」「性的なサービスを受けるところ」という認識です。

かくいう私の妻もキャバクラには大変危機意識を持っていて、あんなところに自分の旦那が行っても平気な日本人妻に疑問を持っていました。

キャバクラというのは店舗にもよりますけど、おさわりNG、お持ち帰りNG、あくまで話すだけという場所であることを伝えましたけど、理解してもらうのに時間がかかりました。

以前の記事でも書いたとおり、海外ではキャバクラが全くと言っていいほどありません。 見知らぬ小奇麗な女性と話すだけで、大金を払わされる。 本番もなし、その他性サービスもなし。

オリンピックに向けて…おもてなしをするにもキャバクラに連れて行っても接待にならない?

というわけで、全く納得ができない施設なんですね。

妻や恋人に聞いてもらえない愚痴を聞いてもらうための場所であり、心の癒やしを求めてのキャバクラ。 やはり、日本の男性は誰かに慰めてもらわなといけないほど、日々のプレッシャーが大きく、甘え体質なんだからこういう施設があるんじゃないの?と妻に言ったら多少納得したようです^^;

私もキャバクラに行ったことはありますけど、面白さが全くわからなかったです。 楽しもうとすると金がかかるのでしょうし。

外国人男性から見れば、

「女の子をナンパすれば良い」 「他に女を作って離婚すればよい」

となるそうです。 既婚男性でも、出来心で風俗に行っている人の気持ちはわかりますが、キャバクラ通いだけはわからないといった感じですね。

しかし、時代は変わったなと思わせる出来事がありました。

最近、肩で風を切りまくりの魔大陸です。

引用元は週刊ポストです

近ごろ、日本の風俗店を訪れ傍若無人な振る舞いをする中国人観光客が増えているというが、キャバクラでもトラブルは起きているという。東京・新宿のキャバクラ嬢は呆れ顔で話す。

「中国人のおじさんがひとりで来店して、いきなり手を引かれて外に連れだされそうになった。断わると『ハウマッチ?』と財布を取り出す。そういう店じゃない、と説明してもなかなかわかってもらえなかった」

というのも、中国におけるキャバクラ「KTV」の女の子はほぼお持ち帰りOK。それで勘違いをする中国人が多いのだ。

中国人は女性が嫌がるのなどお構いなしで、とにかく身体を触りまくる。ドレスに手を入れて胸や下半身を触ったり、キスを強要するのは当たり前。別のキャバクラ嬢はこんな体験を明かす。

「ある3人組の中国人客がVIPルームに陣取るなり、大量の一万円札を床にばら撒いた。それで“全裸になって、尻の割れ目で挟んで取れたら持って帰っていいぞ”っていうんです。何人かのホステスは怒って出ていきましたが、それでも店側は“なんとか我慢しろ”というので、数人が残って参加しました。たしかに、2時間でドンペリを4本入れるほど金払いはよかった」

中国のKTVでは富裕層の間でよく行なわれている遊びらしいが、日本では迷惑千万。ただ、その夜はそれで終わらなかった。彼らはカネにものをいわせてキャバクラ嬢を都内の高級ホテルにお持ち帰り。なんとそこで、「女体盛り」を特注して寿司や刺身に舌鼓を打ったという。

※週刊ポスト2013年5月24日号

http://www.news-postseven.com/archives/20130515_187670.html

chu

週刊ポストなのでソースがイマイチと思うかもしれませんが、彼の国の人民性からしてやっておかしくない所業ですよね。

キャバクラ嬢を性風俗サービス提供者と見なしているし、彼らはこのような接待業に付いている人、風俗嬢に対しては人扱いしませんし、人権があるものとは思っていません。

それが、中国における風俗業に関わる女性の地位なんですね。 日本に来てまでそれを持ち込むわけだからたまったものではありません。

昔のことですが、立て札に「○◎人と犬は・・・べからず」と書くしかありませぬなあ・・・。

外国人女性はネットでの出会いに対しては非常にオープン!




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