外国人女性と英語

外国語上達したいと思ったら、倒れる寸前まで学習してみよう

 

私のような英語音痴の人間が、おこがましくも外国語学習法について語るのもなんですが、とりあえず中国語に関してはビジネスで使えるほど上達もしましたし、学生時代から今まで一生懸命勉強して来たことの一つであります。

語学の学習方法については様々で、「聞くだけで」「聞き流すだけで」「テレビを見ていただけで」「留学していたら自然とおぼえた」などいろいろな学習方法があり、また、書店に行ってもトンデモ学習法が書かれた本がところ狭しと並んでいる状況です。

 

通勤、通学時間を利用しての語学学習方法。 外国人と友だちになって外国語を修得する。 ネットの無料アプリを使う、無料のラジオ講座を使う。

小手先の学習法を書くのも面白いのですが、今回、私が行ってきた学習法や語学学習の考え方を書いていきたいと思います。

外国語学習、私の場合は中国語でしたが、10代の頃に「外国語を極めたい!」と思ったことは正解だったと今でも感じています。これはもちろん中国語だったからというのではなく、英語でもフランス語でも、カンボジア語でもルーマニア語でもなんでも良いのです。

第三言語はナンパしやすい!英語は世界的に主流言語だけど、第三国の言語でもある!

「この言語を学んで将来的に云々かんぬん」ということではなく、若いうちに、吸収力がありある程度の時間が確保できる時代に外国語の修得するのは非常に有意義だからです。

この言語を学んでおけばと思って、言語を勉強しても、将来的に使えるかどうかは本人の努力と運、その国の経済事情によって異なってきます。

『外国語上達法』の作者はロシア語は近い将来使えると書いておられましたが、80年代から現在まであまりロシア語はふるいませんよね…。

なので、先は読みにくいものです。あえてトレンドを書くとしたら、ベトナム、ミャンマーなどの東南アジア言語が熱くなるかもしれませんね。

白人女性とニャンニャンすれば外国語なんて上手くなる

若いころに語学の学習をするのと、30歳を過ぎてからでは明らかに習得のスピードが違います。 年寄り臭い事を書きますが、学生の頃にスポーツ、勉強なんでも良いので一つのことを極めようと思って努力することは非常に良いことですし、特に外国語学習はお勧めです。

将来的に就職の助けにもなるし、外国を学び、外国の人と交流するだけで視野も広がるし、多くの価値観を理解したり共有することで人間的にも寛容になります。

英会話、外国語ができれば行動範囲が広がる

さて、外国語の学習ですが、一度外国語を極めようと思ったら寝る間も遊ぶ時間も惜しんでひたすら外国語漬けになって勉強してみるのも、取り組む年齢に関わらず青春です。

 

高校、大学の頃、何もやらず普段何気なく過ごしている学生が多い中、一人で何かに夢中になって人付き合いの悪い学生さんがいたとします。 周囲の人間には人付き合いの悪い、勉強しかしていない奴と思われるかもしれません。

 

しかし、人間何かを極めたいと思ったらそんな時間を過ごさなければならない時があります。

私も中国語を日本で勉強していた時は、バイト、授業以外の時間は全て中国語に当て込んでいた時がありました。朝起きてすぐに中国語の音声を聞く、電車の中でも中国語を聞く、NHKラジオ講座の会話文を片っ端から暗記したり、録音しておいたものを聞きまくる。寝ずにどこまで中国語を勉強し続けられるかと試したこともあります。

とにかく中国語を極めたい、この国をもっと知りたいと思っていて、ひたすら勉強していました。

学習法としては暗記が一番てっとり早いですね。楽な学習方法を探している時間があったら、フレーズを一つでも覚えた方がよっぽどマシです。

今では中国語の学習法なるものも書店で見かけるようになりましたが、当時は中国語の教材自体が今ほど多くはなく、ましてや学習法だけを書いたノウハウ本などはありませんでした。

発音を覚えて、基礎的な文法を身につけた時が一番勉強していて楽しかったですね。 うまくなったと実感するには、中国語の環境に身を投じなければ難しいですが、語彙をどんどん増やしていく、日常会話のフレーズを片っ端から覚えていく過程は非常に満足感もあったし、「こんな言い方が出来たら面白いだろうな、早く使ってみたい」と非常に前向きに勉強していました。

勉強が辛く感じることもあったし、ふと、こんなことばかりしていていいんだろうかと思うこともありましたが、やらなければ何も残らないし始まりません。

ど根性、気合や死ぬ気で頑張るというのは聞こえはいいですが、どうにもネガティブですよね。やらされている感もあるので、「ぶっ倒れてもいいから夢中になって取り組んでみる」ことが大事ですよね。

とは言え、モチベーションだけに頼って勉強するのも限界があります。 いきなり大きな目標を掲げてしまうと挫折しやすいですし、盲目的に勉強をしていくのも辛いです。

小さな目標や成功体験を得られるように外国語の学習を続けていきたいものです。

モチベーションとしては資格試験を定期的に受けたり、外国人との会話・交流時間をもうける。 1年も勉強すれば、語学は上達もしますし、人生を変えられる程の転機が訪れるかもしれません。

英語ペラペラの人は、一見とんでもない才能を持っていて、さも簡単に身につけたように見えてしまいます。私達が見ているのは、その人が流暢に英語を話している姿だけです。 だから、

「この人はすごいなあ」

「私には無理だよ」

と、思ってしまうかもしれません。しかし、英語を母語としていない人であれば、相当な努力と苦労をされているはずですし、一見飄々としていても睡眠時間、遊びの時間、家族の時間を削ってひたすら打ち込んだ時代が必ずあったはずです。

外国語の習得に生涯をかけるというのは言い過ぎかもしれませんが、少なくともそんな思いを抱きながら勉強する時期があってもよいかなと思います。

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