日記

多国籍料理教室に参戦してまいりました

 

地元の国際交流会で行っている外国人を講師に招いて、公民館で料理を指導するというイベントです。

本来、妻が参加するのはずでしたが、妊娠中なので私がピンチヒッターで参加してきました。土日休みでも、どうせ家事をすることになるし、外国料理を覚えるのもオツなもの。ウキウキと会場へ向かいました。

ペルー料理にチャレンジ。 ペルー人の先生が3名(専門の方ではなく、普通の主婦の方です)で、作り方をみんなに説明した後、各々のテーブルで料理をつくるというスタイルです。

作った料理は、

  • 豆と鶏肉の煮物
  • 野菜炒め
  • ステーキ
  • ピラフ

お皿一枚の上にこれらの料理をドカッと載せて食べる。

「今日は楽しんでお料理を覚えて、家族の方にぜひ振る舞ってくださいね~!分からないことがあったら先生に聞いて下さい」

班は全部で5班。 20人ほど集まっていますが、外国人はわずか。韓国人、中国人、フィリピン人の方が参加していました。欧米人の方は参加していませんでした。 その他はすべて日本人。多くが主婦でしたが、3名程男性が参加していました。

私は3班に組み込まれ、日本人主婦3名と組みました。

特にリーダーは決めていないのですが、こういうものは自ずと決まってしまうもの。 口うるさいおばさまが必ずリーダーになってしまいます。

私はひたすら玉ねぎ、トマト、にんにくなどの野菜を千切り、みじん切りに^^;。 他の奥様もリーダー格に急かされ、

「なんでこんなところにやかんを置いておくのよっ!」

「もっと早く食器洗って回転良くやらないとっ!」

「ちょっとニンニクの量が多すぎるわよ。先生のレシピ通りに作りなさいよ」

レシピ通りに作っているのですが、この人のレシピと違うだけでどやされているおば様お二人。私は「男のくせに割りと包丁使いが良いから」という評価を受けていたのか、あまりいじめられたり、急かされたりはしませんでした。かなり柔順に従って料理していましたからね^^;

「ヘルズ・キッチン」みたいになりかけていましたよ^^; ただの厨房と化していましたな^^;

もっとマッタリとした集まりかと思ったのに、会話も楽しめず時間内にすべての料理を作り終えるという殺伐とした雰囲気に^^;

参加したおじい様たちは完全に蚊帳の外。 包丁すら握ることなく、食器を洗うこともなく、ただただ傍観。

料理が8割ぐらいできた頃に、

「遅れましたあ~^^;」

と、数人が乱入。 料理を全然作っていない連中が便乗し、分前を与えることに…。 怒られながら苦心して作った料理だったのに、納得がいきません。これは火花が散るかとおもいきや、怖いリーダーは特に何も言わずw

もっとゆっくりと雑談を交えて噛み締めながら料理をつくるのかとおもいきや、急いで料理をつくることに終始し、レシピも全然覚えられませんでした^^;

妻からは今日のレシピを頭に叩き込んで来いと言われていたのに、覚えているのは食材を片っ端から切り刻んだことだけですw

 

料理ができて達成感があったことは良かったのですが、もっと楽しみたかったですね~。

 

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