国際恋愛・結婚の問題点

結婚生活を続けるにはテクニックが必要

2014/04/08

 

結婚生活を続けていくには…なんて、ちょっと年寄り臭い記事になってしまいそうですが^^;

日本も離婚が増えたと言われて久しいですが、やはり原因としては、

  1. 世間的に、離婚そのものが悪いことだと思われなくなった。
  2. 本人たちにとっても離婚に対する罪悪感が薄い。
  3. 結婚について何か幻覚?錯覚を覚えている。
  4. 結婚生活を継続させる技を知らない。

結婚生活に憧れを持つのは当然ですし、恋愛当時のアツアツさが一生続くものだと思いがちです。

国際恋愛をしている時は特にそう感じますっ!!!(゚д゚)!

 ばら

こんなドキドキが…永遠につづくと思っていた20代前半!

なぜなら、恋愛中は陶酔感、一緒にいるだけで楽しい。 離れ離れであり、家族の賛成反対、将来どこに住むのかなど、不安定極まりなく、二人にとっての障害物がたくさんあるから余計に燃えてしまうというのが恋愛です。

 

方や、結婚生活というと大半(単身赴任などで別居ばかりなら話は別)が同居していますし、常に一緒にいる状態です。仕事から帰ればパートナーがいるし、土日の週末目を覚ませばそこにパートナーがいる。

「土日はどーするんだ?どこに行くんだ?どっか連れて行け」

2人だけの家族なら多少違いがあるかもしれませんが、子供がいると全く違います。 大沢在昌の小説にも「女性は子供を産むと女性ではなく母親になる」と書いてありましたし、妻は旦那の事を小馬鹿にする習性があるので、ますます情熱は冷めていきます。

常に一緒にいると情熱や陶酔感は必ず薄らいでいくものです。

情熱を引き起こすためには、ある程度の距離と不安定感がなければならず、障害がなければなりません。

不安定だと情熱的になり、安定した状態が続くと情熱は冷めていくものです。

今までと違って一緒に生活するようになれば見たくもないものも見なければならないし、週に1,2度会っていた頃には目につかなかった欠点が次々と目に入るようになる。

相手を美化出来なくなってくるのが多くの夫婦の間で起こっている現象ではないでしょうか。

かくいう私もすでに彼女と出会ってから14年、結婚して8年です。 これだけ一緒にいると流石に私の欠点ばかりが目立つようになるし、世間一般の旦那と比べられたりして、パートナーの旦那への要求が高くなりますw。

まあ、当然といっちゃあ当然ですが^^;

夫婦の倦怠期などは誰にでもありますし、結婚とは退屈であると思っていれば、結婚してからのギャップをある程度は感じなくなるかもしれません。 倦怠期のない結婚なんてあり得ないんですね。

 

対策

白人女性のパートナーに限ったことではないですが、女性に対してはある程度の演技と努力が必要です。 最近でいうところの「サプライズ」が良いですな。

  • 日々、愛を囁く。
  • 君が欲しくてたまらないというサインを発し続ける。
  • 些細な事でも妻を褒める。
  • 二人だけの時間を設ける。
  • スキンシップをたくさんする。

スキンシップは外国人女性と付き合う時の潤滑油

外国人女性からのスキンシップを拒まないように!

恋愛中はいろいろな部分で彼女に気を使っていたはずです。 結婚してからは釣った魚に餌はやらないとばかりに、パートナーを空気化させてしまう人もいますが、これでは結婚生活の倦怠期へ大ワープです^^;

繰り返しますが、倦怠期は必ずくるものですし、それが当然。それでも夫婦が熱く、新鮮に過ごしていくためにはお互いの努力が必要です。

 

よく、というか巷にありがちな二人の間に愛がないので、他に愛を求めるというパターンです。 結婚生活に恋愛感情が失くなったからといって、他のパートナーとの恋愛に走ると、結婚生活を棄ててしまう結果になってしまいます。

結婚生活に恋愛感情を探し求める…のは結構かもしれませんが、自分の努力なしでは甘美な情熱、陶酔感は得られません。 一緒にいれば、情熱は冷めていくというのは、ある意味人間心理として当然。 これが理解できないようでは、一生苦しみそうです。

 

白人女性との節句るマナー

今のところ・・・ですが、私の場合パートナーの新しい価値観や視点に新鮮さを覚えることもあるし、(妊娠中なので回数こそ極端に少なくなったものの)節句ルも楽しめていますが、いろいろな事を相談したり、いろいろな事を諦めたり^^;、熱さを保つための努力は続けていかなければなりませぬな…。

外国人の恋人ができれば外国語が上達する?

白人女性とネットで出会うには!?

 



 

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