海外留学での注意

アフリカ系の黒人男性は女に邪険にされても、ガンガン声をかけている

2016/07/09

 

アジア系女性と付き合っている白人男性を時々目にしますが、アジア系女性を連れている黒人男性も目にします。

日本で町を歩いていても、時折目にする光景ですが、私が中国に留学していた頃はアフリカ系の黒人男性は性欲というか「異性に対する『欲』」が毛穴という毛穴から発散されていましたね^^;

中国人女性は言うに及ばず、日本人女性、韓国人女性とお付き合いしている黒人男性はずいぶんいましたね。中には取っ替え引っ替え女性と付き合っていた奴もいたし、「中国人女性にビール瓶でぶん殴られた」と言っていたガボン共和国の妻子持ち35歳もおりました。

留学という特殊な環境で、多くの外国人が外国人留学生寮(当時は外国人留学生がアパートを借りることを厳しく禁止されていた)で同じ屋根の下。寂しさも手伝って、外国人男性から親切にされたら心がなびいても仕方ないものです。

それにしても、「どうして黒人男性ばかりがモテるのだろう?」と、当時は不思議に思っていました。

色々と観察?した結果^^;、私が感じたのは2点です。

 

王族、貴族出身

アフリカの貧しい国から来た人達ですが、家柄はよく「貴族や王族」の方もいました。 そういった人が自費や公費で来るわけですからモテる。王族であることをひけらかしているわけでもなく、我々留学生にはフレンドリーで紳士的。

「単なる女の尻だけ追いかけている肉食系の男子とは違うわ」

と思っても不思議ではありません。

 

白人女性がレストランなどの食堂で一人!つい声を掛けたくなるシチュエーション^^;

2.とにかく肉食!数撃ちゃ当たる!

王族、貴族の方でも肉食の方はいましたが、極普通の人(まあ、中国に留学するくらいですから、あちらでは中産階級以上でしょうけど)で、女という女にはとことん色目を使うという連中ですw

「彼らは一体何しに来たんだ」と一時期けしからん奴らめwと思っていましたが、あれだけガンガン女性に話しかけるのはすごいと、見直してしまいました。

「両手に華」よろしく、中華人民共和国人民のオナゴを2人も連れている人もいました。

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イメージです

 

また、ロシア語講師として、大学と1~3年の契約で滞在しているロシアの中年奥様とも関係を持ったガーナ人もいました^^;

不思議なのは、彼らは中国語なり英語がうまくない、ほとんど話せないということです。中国語については現地に住んでいるので、後々うまくなるのでしょうけど、言葉ができないけどとにかく女だけはすぐに作ります。

「あ、あいつ、また他の子とデートしてるw」

という光景は珍しくありませんでした。

白人女性は待ちの状態。日本男児よ!食いつけえっ!

言葉が話せなくても、女をゲットしようとするこの精神構造と精神力。体のどこから湧いてくるのでしょうか。アフリカの一部地域ではイスラム教の教えが強く、地域によって宗教に対する向き合い方が違い、ひどく男尊女卑なところもあります。

大学の講義で初めて知ったのですが、女性が自分で性的快感を得られないよう、思春期になったらクリトリスを切除するという儀式があり、ろくな麻酔もないため、死亡するケースもあります。

そんな地域の出身者ばかりではないでしょうが、一夫多妻制ですし、女性を低く見ている部分もあるのでしょう。

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私の妻(当時は彼女)と一緒に、ロシア語講師の女性(上記の女性とは違う人)の部屋でお茶をしていると、ガーナ人男性が自家製の料理をデカイ鍋にいれて部屋にやってきました。

片言の中国語で「一緒に私の部屋で食べよう」と言ってきました。 そのロシア語講師は中国語が全くわからないので、ぎょっとしていましたが、私の彼女がロシア語に通訳。

「持って返って自分で食べろ」

と言っていましたw と言っても、彼には聞き取れず、鍋を抱えたままニコニコ。

この男性はガーナの言葉とフランス語しか話せませんし、妻もフランス語はわからないので、通訳のしようがありません。

ロシア人講師はハエを払うかのごとく追っ払っていましたw

妻によると、彼はロシア人講師のお尻目当てだそうで、お尻をジロジロ見たり、彼女の目の前でお尻を指さして、大きなおしりだと手でジェスチャーするのだそうです。

この女性もすでに40歳で子持ち。

旦那もロシアにいるし、こんな男に構うことはしませんでした。 一度、寮の廊下で、このガーナ人にロシア語で怒鳴りつけているのを目撃したことがあります^^;

これに懲りたのか、今度は日本人や中国人、他の欧米人女性にアタックしていました。

彼らを見ていると、女に振られた、怒鳴られたくらいでいちいち凹まない。意に介さないという図太さがありますね。

彼らの女性への対応は、女性を軽く見ているからかもしれませんが、この図太さの10分の1くらいはほしいですな。女性に対してでなく、色々なことに対しても、精神的に強くなれそうだし。

白人女性は待ちの状態。日本男児よ!食いつけえっ!

ただ、あまりにも見境が無いのは考えものですな。

彼氏と離れ離れになってしまい、寂しさとカルチャーショックで凹み気味のドイツ人女性に対しても、あるアフリカ人男性が、彼と同様の手法で迫ったのか^^;、寮の階段の踊場で、その女性から怒鳴られていました^^;

「Fuck Off!!」

中国と中国人が嫌いだといつもこぼしていて、「ファッキンチャイニーズ!」と寮の使用人を常日頃怒鳴っていた女性ですから、完全に誘う相手を間違えていましたね。

やはり、節度も大切ですな^^;

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