海外留学での注意

10代20代のみならず、30代以上でも留学は良い経験

2016/07/09

 

先日、台湾から帰国した友人と久しぶりの再会を致しました。 中国語を学んでいた学生時代の友人で、色々と苦労をして、なかなか中華圏への留学が出来ず、ようやくお金をためて一念発起して留学に行って来ました。

私も彼の留学を応援をしていたので、留学が決まった時は、我が事のように嬉しかったです。

そんな彼から台湾留学の話を聞きました。 日本人留学生はじめ、外国人留学生はたくさんいて、台湾人の友人もたくさん作れたし、タイ人やベトナム人、欧米人の友達も作れて毎日が楽しかったと言っていました。

私も同様の日々を中国で過ごしたことがあるので、非常に共感できます。 午前中、みっちりと中国語を勉強して、午後は自学自習。昼寝をしてから、外国人留学生とダベったり、中国人学生とどこかに遊びに行ったり。とっても楽しかったです。

ryugaku

しかし、いつの時代になっても留学に来て何もしない、語学を習得しようとしない人がずいぶんといるようです。 日本人同士で群れ、インターネットをして引きこもるか、現地の知人などを作らず、日本人社会での人間関係に振り回されている人がずいぶんといるようです。

海外留学をするにあたって身につけておくための知識

「親の金や奨学金を貰って留学に来ている連中はほとんど勉強していないし、語学は下手だ」

やはり、他人の金で留学したところであまり頑張る気持ちにはなれないのでしょうね。

酷い奴は台湾の売春婦を買いまくっているそうです。 売春婦を買うこと自体に意義は唱えませんが、親の金や交換留学、奨学金で留学させてもらっているガキが女遊びをしまくっているのは虫唾が走るわあ~!

売春婦を買っているだけですから、女遊びでは語弊がありますね。

ナンパしまくって、女たらしになっているのならまだ可愛げがありますが。

アフリカ系の黒人男性は女に邪険にされても、ガンガン声をかけている

「自分で稼いでから遊ぶようにしろっ!自分の金で遊べっ!」

と、怒鳴りつけてやりたい気分です。

 

…年取ったなあ、自分^^;

学生

「他人に勧められて何となく留学」っていうのは、非常に危険です。 奨学金や親の金で留学するにしても、どうしてもこの国で勉強したい、この言語を学習したいという強い意志があってのことなら良いのですが、「何となく」で初めてみて、「現地に行ったらこんなはずじゃなかった」と言って引きこもるのは時間の無駄です。

それでも、「何となく留学に来ちゃった」系の人でも、自分で必死に働いてためたお金である場合、それなりに語学への習得に力を注ぎますし、外国人や現地の人との交流を積極的に行っている人が多いです。

友人が言うには、台湾にもそういう人がいたそうですし、私の中国留学時代にもいました。

若いうちには旅をしろとはよく言ったもの。海外留学はうってつけ

「この語学で身を立てる!」

という意気込みだけで勉強するのは正直疲れますし、語学はそこそこ。だけど、海外だけでしか出来ない経験をたくさんした人は、これが血肉となりますし、仕事をしていてもこんな経験が役立つことがよくあります。

不便な場所や、習慣の全く違う世界(富裕に関わらず)に身をおいて生活することは自分を鍛えることが出来ます。

発展途上のアジアで留学すると、インフラが未整理であったり、生活が不便ですが、先進国の日本人ということで精神的に何となく優位に立てる部分があります。豊かな国の日本人ということで、現地の人からはWelcomeモードで接してくれることもあるでしょう。

逆に、先進欧米諸国で留学している人が楽かというと、そうではありません。インフラが整備されていても、生活習慣の違いやアジア人であることで現地の人がしなくても済むような苦労をすることもあるでしょうし、現地の人が決してアジア人の外国人に友好的とは限らず、現地との壁に悩むこともあるので、どちらが楽か大変かは個人や環境によって受け取り方が違ってきます。

 

私はどちらかと言うと、前者でしたね^^;中国でしたから。 物質的に不便であったり、行政サービスが悪かったりしましたし、反日の連中もいましたが、概ね中国人社会との摩擦はありませんでした。

友人は私と同年齢の同級生でしたので、「若いころに見えなかった物が見えたし、『留学は若いものにしか出来ない。若いころにしか吸収できない』と思うのは間違い。30過ぎても全然勉強になるし、自信にもなった」

とのことでした。

現在、友人は中国語を活かした職場を求めて就職活動中。彼は以前優秀な営業マンだったので、中国語もミックスしてどこか良い所が決まりそう。

よい職場が見つかるよう祈っています^^

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