白人女性に声をかける方法

外国人留学生が集団で行動している時に話しかけるには

2016/07/09

 

たこすさんからコメントで頂いた質問ですが、これって本当に難しいです。

海外勤務でも外国語がそれほど必要ない場合もある

私は生来の人見知りでしたし、高校生までは自分に自信がなかったので、他人に自分から話しかけることはほとんどありませんでした。

日本人相手でも集団の中に飛び込むというのは勇気がいりますし、同じクラスでも職場でもない見知らぬ人、しかも異性に声をかけるとなると誰でも躊躇してしまうのが当たり前の反応でしょう。

質問を受け、私も集団でいる外国人に声をかけた経験があるのかと思い返してみました。その時は思い浮かばなかったのですが、日本の大学に在学中、声をかけたことが1度だけありました。また、中国留学中には何度も1対多の状態で話しかけた事があります。

 

海外で出会う外国人には話しかけやすい?

まずは留学中の頃のお話を書きます。

日本人は日本人、韓国人は韓国人で固まっているケースが多く、欧米の留学生も普段は1~2人でいることが多いものの、留学したばかりの頃や、週末には集団でいることが多いです。

1対多で、私が話しかけた方法としては、

  • どこの国の留学生?
  • どこのクラス?(中国語のクラスには初級、中級、高級というのがあった)
  • いつ中国にきたの?

という話しかけ方でしたね。

3~5人の集団でくつろいでいる時に飛び込んでいきました。 比較的簡単に話しかけることが出来たことに今更ながら驚くし、当時は特に気張りもせずに話しかけることが出来ました。

でも、これって「留学中」という魔法に掛かっているからなんですね。

中国人(現地人)と、我々外国人(日本人含む)は立場が違いますし、中国人からしてみればいわゆるお客さんです。永住することもなく、何らかの目的を持って1~4年滞在する学生です。 現地社会(中国、中国人)とは隔絶された所に位置しているという認識ですが、外国人留学生との間には「人種や国籍が違えどお互い外国人留学生」という共通の認識があり、連帯感があります。

更に、同じ学校に通う仲間であるという仲間意識もありましたし、見知らぬ人であっても同じ校舎にいれば不思議と話しかけるが楽だったり、話しかけられた方も奇異に思わないわけです。

他校の大学の留学生に話しかける時も、緊張こそしましたが、お互い外国人留学生というカテゴリに属しているせいか、「日本国内で見知らぬ外国人に声をかけるよりもはるかに楽」でした。

  • 「ポーランドってなんでそんなに美人が多いの?」
  • 「中国の次は日本に来てよ!君たちなら絶対にモテそう!ふしゅるる~♪」

みたいな軽口を叩いていました。

特殊な環境に身を置いていれば、特射な環境にいる者同士の連帯感があります。 だから、外国で外国人に話しかけるのはかなり楽なんだと感じました。留学や仕事で海外に住んだことがない人でも、海外旅行に行って外国人とお話をする(または話しかける)のと、日本で外国人に話しかけるのとでは、緊張感が違いますよね。

m010619

日本にいる外国人には?

では、日本国内にいる集団で固まってしまっている外国人相手ではどうでしょうか? 冒頭にも書いたとおり、かなり話しかけづらいです。

私が一度だけ集団でいる外国人留学生に話しかけたことがありましたが、それはサークルの勧誘でした。

「あの子かわいいな話しかけたいな」

という気持ちが強くても、こんなことで見知らぬ人に話しかけられて、相手はどう思うだろうと、相手を気遣ったり、振られた時のことを考えると尻込みしてしまう気持ちはよくわかります。誰もそうだと思います。

ただ、何か使命を帯びて他人に話しかけるのはそれほど苦ではありません。

例えば、

  • 営業、販売で客に声をかける
  • 駅でチラシ配りをしながら不特定多数の人間に声をかける
  • サークルなどの勧誘活動

やれと命令されたり、ターゲットや目的が「声をかけられる人(ここでは外国人留学生)」そのものではない限り、あまり緊張せずに話しかけられるのです。

「この娘可愛い話をしたい」というのは、完全にこの娘と仲良くなることが目的です。

でも、上記3点の場合、収益を得る、売上を上げることが目的ですし、ぶっちゃけその人でなくてもお金を払って購入してくれる人であれば誰でも良いわけです。

サークルについても、人集め、頭数を増やすことを目的としています。

こういった営業、サークルの勧誘をしていることで肝が座ってきて、「どうせなら可愛い子を狙おう」という下心が働き始めます。

うちの大学は語学系だったので、女子はたくさんいたので、出来るなら男性の部員を増やせとの命令を受けていましたが、外国人留学生に声をかけ、5人ほど仮入部させたことがあります。

白人女性に印象つけを行なって、一気に距離をつめる!

  • 護身術にいいよ!
  • いざ喧嘩になったら取っ組み合いばかり。その時は柔道が使えるよ!
  • 可愛い子は狙われやすいから柔道くらいやったほうがいいよ!

などと吹聴しつつ、白人女性2名、東南アジア系1名、白人男性1名、黒人男性1名を柔道部へごあんない。

 

横道にそれてきたので戻します^^;

チャンスを狙えっ!

やはり、使命感がないと見知らぬ人(集団)に話しかけづらいです。 また、先程も書いたとおり、外国人と現地の人の間には距離があるので、日本では外国人に話しかけづらいという気持ちもよくわかります。

大学では、サークルの勧誘活動以外で集団に声をかけるのは、非常に難易度が高いので、私の場合は留学生の女の子が一人でいる時を狙っていました。学食でブラブラしていればだいたい見かけることも出来たし、話しかけ方は、こちらの記事にも書いたとおりです。

白人女性に声をかける方法

 

確かに話しかけづらいのですが、同じ人を頻繁に見かけていると、見慣れてくるものです。 見慣れてくれば、話しかけるのも、初対面の時と比べて多少は楽にできます。ましてや、同じキャンパス内の留学生なら、学校にいる限りどこかで出会うはずですし、退学するのなら別として忽然と学校に来なくなることはまずありません。

だから、まずは慌てず、相手を見慣れていくことが大事だなと思います。

街を歩いていて「あの髪金の娘可愛いな!」と、思ってすぐに話しかけられる人はなかなかいないし、当時の私にとってもキツイです。

  • 「この人キャンパスでよく見かけるな」
  • 「この人いつもここでティッシュを配っているな」
  • 「この人いつもこの時間の列車に乗るな」

など、何度か見かけていれば、決して見知らぬ人というカテゴリには入らないし、その人に興味が湧いてくれば自然と話しかけたいという気持ちが強くなり、「どうやって話しかけようか」「どんなシチュエーションがいいだろうか」など妄想し始めます。

こうなればこっちのものです。色々シミュレーションして、最適解を見つけてからいけばいいのです。たとえ相手にされなくても、同じ学内であれば、見かけた時に挨拶すればいいし、一人になった時に再び声をかける事ができます。

最初が肝心という言葉がありますが、いきなりその人と仲良くなろうとせず、何かとっかかりを作って、次に繋げられる展開にしたいですね。

だから、常日頃見慣れ、行動パターンを把握する。別にストーカーをしろというのではなく、自分の生活圏(出勤、通学、社内、学内)でよく見かける人であれば、一期一会ではないのでチャンスはいくらでもあるということです。

チャンスを作るには一声かけること。最初からうまくいかなくてもいいのです。

はじめの部分で滑っても、よっぽど酷いことをしなければ、相手にあなたの印象が残るので、何もしないよりかははるかにマシです。次に話しかける時は、こちらもそれほど緊張しないし、相手もそれほど警戒しないでしょう。

 

それでも、いつまでも集団でいた場合、

「君たちいつもいっしょにいるけどみんな同じ国から来たの?」

など、街頭インタビューする程度のノリであっさり聞いて、それで退散してもOKだと思います。 変な日本人扱いされても、次に見かけた時には話しかけるのが楽になります。まあ、この一言から始まって、話題が膨らむことも多く、社交辞令でも「○◎の女性はみんな綺麗だね~」くらいってもよいでしょう。

だらだらと書いてしまいましたが、チャートにすると、

  1. 外国人留学生の集団を発見
  2. すぐには声をかけないで、彼女たちを見守る(見慣れる)
  3. 一人になるか、人数の減るの待つ(1~3人)
  4. 腹を決めたら誰かに話しかけてみる
  5. 話しかけて盛り上がった場合は、こまめに会うようにする。挨拶をする。

盛り上がらなかった場合もがっくりしない。 初回よりも次に声をかける方がはるかに楽。諦めないこと。

スピード、最初が肝心というのが確かにありますが、すぐに声をかけられないからといって、自分に失望せず、まずは待ってみることも手段の一つかと思います。

-白人女性に声をかける方法