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ウクライナ人女性のリアル・バービーことヴァレリア・ルカノワさんが問題発言 欧州では萌えキャラが支持を得られないのか…

2016/07/09

白人女性ネタを書いているこのサイトで、このニュースを扱うのが遅くなりました。
ちょっと前のインフォシークの記事に載っていました。

・「異人種カップルが人類を醜くくしている」とトンデモ発言
トンデモ発言を連発して物議をかもしているのは、“リアルバービー” として知られるウクライナ出身のモデル、ヴァレリア・ルカノワさんだ。約46センチという異常に細いウェストに不自然なほど大きな胸、プラスチックで出来たような顔を持つ彼女が、米メンズファッション誌『GQ』のインタビューに応え問題発言したのである。

“異人種カップルが人類を醜くくしている” と訴える彼女は、
「1950~60年代の女性は、美容整形をしなくても美しい人が多かったわ。でもアルメニア人とロシア人といった異人種間の結婚が増えたせいで、その間に出来た子供は大きすぎる鼻を整形するはめになるの。誰だって中途半端な容姿に苦しんで、胸を大きくして完璧な顔になりたいと思っていてるはずよ」

リンク元:http://news.infoseek.co.jp/article/rocketnews_20140410431030

ウクライナのリアル・バービーさん、この他にも、

  • 「家族を持つなんて最悪」
  • 「他の惑星から来た」
  • 「食べ物は空気と光」

など、トンデモ発言をしてウクライナのみならずネットの世界の人々から注目されています。

容姿といい発言といい、イロモノを全面に押し出したトラブルキャラを演出しているようにも見えます。
かつて、日本でも「こりん星からやって来た」ゆうこりんさんがいましたが、この人の場合は、数年の間はぶっ飛んだキャラで好感度を得て、それなりに愛された時期もありました。

wikiによると、投資会社の口座を作る時も、申込用紙の住所欄に「こりん星」と杞憂していましたが、やがて、こりん星を捨てるに至ります。有吉からは「嘘の限界」というアダ名までつけられてしまいました。
ゆうこりんさんのみならず、色物キャラで可愛ければ、わざわざ突っ張った発言をしなくても市民権も得られるし、人気が出ます。

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しかし、ヨーロッパでは「可愛い」とか「萌え」という文化は、日本アニメオタクの間でも理解できる人と出来な人がいるようですし、女性の美しさと言ったら「クールさ」「エレガンスさ」「知的さ」「大人っぽさ」の方が、可愛さなどよりも重視されます。
同じウクライナでもアナスタシアさんのように、自分を勇気づけるため、日本のアニメキャラクターを貴重にした化粧やコスプレをして、可愛さを演出しても単なるイロモノ扱いされて終わりです。目立つとしたら、可愛さ以外を売りにしなければならないのでしょうね。

日本だったら、間違いなくキャラクターとして定着し、アキバの「インディーズ」から芸能界デビューも夢ではありません。
もし、ヴァレリアさんが日本で、バービー人形の姿でキャピキャピ言っていたら間違いなく注目されてコアなファンを作り出せるのでしょうが、ヨーロッパでコスプレキャラで頑張って有名になるには、トンデモ発言などをしなければ相手にされないのかもしれません。
可愛さを理解できるのは日本や台湾などのアジアだけなのかな・・・と思ったりします。

売名行為のために、ドタキャン騒動を起こしていたロシア人女性のデュオ「タトゥー」も、あどけなさを持ちながらもクールでした。
あの娘達がブリブリのロリキャラだったら、ロシア国内ではメジャーデビューどころか顰蹙を買っていただろうし、理解されないまま消えていたでしょう。

日本で一時期有名になり、Mステにも招かれましたが、ドタキャンをしまくったために音楽業界からも干され始め、ついには解散してしまいました。
現在、日本ではスニッカーズのCMにも登場していますし、どうにかこれをきっかけに這い上がって欲しいものです。今から萌えキャラを演じてみるのも年齢的にきつそうですが、「ロシアの有名人」が日本で頑張れる下地を作って欲しいものです。

日本で、ロシアの有名人と言ったらプーチン大統領以外では、フィギュアスケーターの美人選手たち、エメリヤーエンコ・ヒョードルくらいしか思い浮かびません^^;他にもいるんでしょうけど、芸能界にもロシア系の人来ないかなあ…。

 

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