外国人女性と英語

第三国語で外国人と恋愛をする楽しさ~言語編~

2016/07/09

私達2人にとって、第三国語である中国語。母国語らしさを求められませんが、中国語を母国語とした人にとって違和感があるようです^^;

前回の記事にも書きましたが、第三国語で話していても、英語やフランス語などの超大言語で話していれば、たとえ母語としている人の前でも気後れしたりすることは殆ど無いと思います。

外国人と外国語で交流すると、話したいことも話せない?

前回、ネイティブスピーカーから見て「この2人は○◎語で話しているけど、話題や表現力に制限がかかるんじゃないか?」と思われていたとはちょっと意外でしたね。

kyousi

第三国語でなく、どちらかの母国語で会話するのが一番いいのでしょうが、第三国語でパートナーと会話することのメリットもたくさんあるのです。前回はメリット以外のことを書いてしまいましたので今回はメリットについて書いてみましょう。

  1. 力関係が平等になる
  2. 絆が深まりやすい
  3. 言語をお互いに勉強しあえる。切磋琢磨できる。

1.2.については第三国に居住し、第三者の言語で話すことのメリットで上げました。

3.について書いてみます。

分からない表現や単語をすぐに調べて、会話ができるよう努力する癖が付きます。
せっかく話したいことがあるのに、外国語に訳せないからと言って発言をしないのは非常に勿体無いです。彼女と一緒の時はもちろんのこと、外出時(通勤通学)に辞書を忍ばせておいて、すぐに調べるようにします。

私の場合も、彼女と恋愛したばかりの頃は、彼女のようにうまく中国語を話せず、年中辞書をひっくり返していました。同じ単語を調べたことも何度もありますし、手垢の付いた辞書は愛着が持てます。

 

一緒に勉強している時間もデート時間。

彼氏、彼女と一緒にお勉強というのは日本人同士でもしていますが、外国人と今必死になって学んでいる言語を学ぶのはとても楽しいものです。

お互いに教え合っているうちに感情も深まるし、作文問題はお互いに見せ合って修正、加筆をしたり。特に付き合ったばかりは萌え要素も加わりクラクラです。

ネイティブ・スピーカーとの学習には敵わないかもしれませんが、楽しく、強い好奇心と高いモチベーションを持って学べます。
「第三国語で外国人との恋愛なんてレアケース」

と、思っている方も多いかもしれませんが、外国で暮らしていれば割りと目にする光景です。留学生同士のカップルはよく見かけますし、英語圏ではないヨーロッパの国に駐在している人も英語で現地の女性とお付き合いしている人もずいぶんいます。

白人と日本人のカップルがイタリア語で話しているのを見ても、全く違和感がありませんが、実は白人の方がロシア人であったりすることもあるわけです。

言語に違いはあれど、第三国語で恋愛しているカップルって思った以上に多いものです。

あえて、第三国語で恋愛しようというのではなく、第三国語で恋愛するのもありということで参考にしていただければ幸いです。

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