中国人の外国人観

白人女性と付き合うには聞き上手になることも大事!

2016/07/09

 

話下手が話し上手になるのは難しく、話上手な人が聞き上手になるのも至難のわざと言われています。

でも、話下手な人が聞き上手になるのは非常に簡単で、聞き上手になることで、相手の自分に対する心象を良くできるとも言われています。

白人女性、外国人女性との恋愛に限らず、女性は往々にして「自分の事を話したい」「聞いてもらいたい」「悩み事を解決してもらうのではなく、悩みをとにかく聞いて欲しい」と思っていることが多いのです。

日本の男は元来おしゃべりを美徳としてはいませんでしたし、女性と話していると相手の話が中心となることが多いです。長々と自分の話をしている彼女の前で、あなたが話を切り出せないのはむしろ自然なことだと言えます。

女性は自分の話をしたいだけで、相手から面白い話、楽しい話をして欲しいという期待はほとんどしていません。

それに、日本語を学習中の外国人女性でしたら、日本語を話したいでしょうから、それはもうべらべらと話します。
中国留学をしていた時の留学生も、日本にいる外国人留学生も話すのがとにかく好きでしたね。

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日本人男性は押しが弱いと思われがちですが、他の国の人達と比べて聞き上手な方だと思うのです。

押しが弱い日本人男性と言われているけど、一工夫するだけで次回へしっかり伝えられる

「うん」

「へえ~」

「はい」

これらの一言を添えるだけで、「あなたの話を聞いていますよ」と意思表示ができ、この反応に促されて相手も話を続けていけます。
特に、電話で一方がずっと話していても合間合間に相槌や合いの手を入れることで、顔の見えないトークもしやすくなるわけです。

しかし、これは日本人同士の間では多く見られるものの、外国人同士ではほとんど上記のような相槌が交わされません。
交わす人もいるのでしょうが、欧米人の方と話していると、こちらの話を黙ってジッと聞くか、なにか質問してきます。不必要に「うん」と言いませんね。

私が妻と付き合い始めたばかりの頃はかなり戸惑いました。
こちらが話しているだけで、一切反応がなく、本当に聞いているのか、理解しちるのか気になって仕方がありませんでした。

「ねえ、ちゃんと聞いているの?」

「聞いているわよ!」

と、何度繰り返したことか。
っていうか、私が慣れなくて今でもこのように聞いてしまうことがありますw

「日本人はいちいち『うんうん』言うけど、私達は言わないのよ。ちゃんと聞いているから、相槌がなくても気にしないで話して!」

と、言われたことがあり、彼女だけでなく、他の国の人と話していると「ふむ」とか「うん」とか言っている人はいませんでした。

ただ、何のリアクションも無いというわけではなく、驚いた時には感嘆の息を漏らしますし、表情で反応することが多いです。
聞き役に徹するにはうまく相槌を打つことが必要ですが、聞き役に徹するのはそれなりに難しいものです。
ただ単に合いの手を入れるのではなく、男は論理的に話すことが得意でも、女性の結論を先に言わない、ぐだぐだと長いストーリー仕立ての話を聞くのは大変苦手です。

「結論を先に言ってくれ~!」と言いたくなる話し方をする人って本当に多いです。良いか悪いかということではなく、私は個人的に結論から先に聞きたい方です^^;

白人女性、日本人女性問わず、結論を言わずに過程からじっくりと話すタイプが多い気がします。

こんな長話に疲れてしまい、相槌も適当にしてしまい、いきなり話をふられた時にどんな話かわからなくて、珍回答をしてしまう…。そんな展開になると、彼女が激怒することもあります。

相槌を打つ=相手を喜ばせる

わけですから、相手が気持ちよく話せる雰囲気作りをしなければなりません。
大きなリアクションをしてあげる。話の先を促す相槌をすることです。

  • え!それでどうなったの?
  • 本当に!?
  • そんなことが…!

感情的になって聞いているあなたの姿を見れば彼女の気分も良くなるはずです。
彼女のおしゃべりを聞くことになりますが、それで彼女はご機嫌になれるのですから、安いものです。

白人女性が「日本人男性は押しが弱い、積極的でない」と言っているのか知りませんが、聞き役に徹し彼女たちの心を掴んであげましょう!

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