外国人女性・白人女性との付き合い方

女性はやっぱり身体の強い男性が好き!白人女性は特にその傾向が強い?

2016/07/09

 

マッチョな男性がモテるのは一昔前とか、ブームによってモテたりモテなかったり。

ちょっと前まで小尻の男性の方が素敵、ひょろっとした細マッチョがセクシーなどと言われていました。今でもそうか?

現代では身体が頑丈で、力さえあれば女性にモテまくるという時代ではありませんし、身体よりも社会的地位、経済力のある男性がやはりモテます。

お金のある男性がモテるし、お金持ちの男性が好きという女性がいてもおかしくないのです。

日本が狩猟で暮らしていた時代、たくさんの獲物を取ってこれる男性が女性から好かれましたし、基本的に女性は男性に守ってもらうものでした。
いくら女性の社会進出が増え、男性同様に働く女性、シングルマザーでしっかりと子育てをしている女性もいます。しかし、強い男性に守ってもらいたいという本能があるのは確かです。

性的な差別ではなく、女性の本質としてそういった面があることを忘れてはいけません。

大昔と比べ秩序が整った現代社会でしたら、腕っ節ではなく社会的地位、学歴、経済力の強い男性がモテるのは当たり前。

婚活している女性が、「年収1000万円以上の男性でないと結婚なんて考えられない」と言っているのを聞くと、眉をひそめてしまうかもしれませんが、ある意味本能に従っているだけと解釈してあげてもいいのではないでしょうかw

 

しかし、秩序が崩れた場合、社会的地位や経済力なんて何の力も無くなってしまいます。

北斗の拳的世紀末、斧や鉄棒の需要が急激に増え、モヒカン刈りが大流行するような世の中になったら、まさに腕力だけが頼り( ゚д゚)!

だから、身体的な強さを持っている男性もモテます。

よく、「心・技・体」と言い、武道に必須である事柄が順番に並んでいるようですが、『高校鉄拳伝タフ』のオトンが言っていたように、実際は「体・技・心」です。

身体が大きい人、強い人はその時点で普通の人よりアドバンテージがありますし、そんな人が格闘技術を学んだらもっと強くなります。肉体的に強くなることで、自分に自信が持て、精神的に強くなれるものなんです。

私も学生時代、柔道、空手を練習していましたし、つい最近まではブラジリアン柔術をやっていました。武道を練習する前とその後では自分に対する自信が違ってきます。

腕っ節が強くなったとは思わないのですが、厳しい稽古を積み重ねて、ある程度の技術を体得したことが自信になったのだと思います。

このような自信は対人関係、特に女性との関係においても現れます。声をかける、デートに誘う、告白する。相手に自分の感情を伝えるなどなど。

押しが弱い日本人男性と言われているけど、一工夫するだけで次回へしっかり伝えられる

judooooo

ロシア系、東欧女性はカネ目当てで日本人男性と…というステレオタイプ的なイメージがありますが、これらの国では「日常生活で頼りがいのある男性」がモテます。

とりあえず食うに困らない生活力があり、身体が健康。家の用事をうまくこなせることです。家の用事とは、普通の家事ではなく、『時計や車、エアコン、その他家の設備を修理出来る人。肉体労働に強い人』も人気があります。
実際、妻の国でも、学歴が低く、収入が高くなくても上記のような人は人気がありました。

いくら男性に地位、学歴、収入があっても、女性というのは「男としての素の強さ」に惹かれます。
ハードボイルド小説を読んでいると、強い主人公が登場します。

最近、大沢在昌の小説にハマっているのですが^^;、新宿鮫はもちろん、『氷の森』、『闇先案内人』など、出てくる主人公はみんな男らしいです。

新宿鮫の主人公鮫島はともかく、私立探偵の主人公たちは社会的地位もない、金も無い。だけど、裸一貫、頭脳と鍛えられた身体で問題を解決していく。喧嘩がめっぽう強いわけでなく、ボコられたりすることもあるけれど、粘り強く相手と戦い、最終的に勝つ精神的強さを持っています。劇中では彼らに惚れる女性も登場します。

ハリウッド映画やアメリカの諸説でも、私立探偵がセレブにモテたり、女性をうまくたらしこんで事件解決を図るシーンがありますね。これってやっぱり、地位や金も大事だけど、「男としての強さ!」も大きな魅力であることを示していると思います。

白人女性は日本人女性と比べてもマッチョ好きだと思うし、少なくともほっそりした男性よりもがっしりした体格の男性を好む傾向があり、より本能的なのかもしれませんね^^;
モテるモテないを別にして、身体を鍛えることは大事です!何より自分のためになる。
体育会系の人は、大声でうるさいとか、縦社会とか色々言われていますが、自分に自信を持っていて、壁にぶつかっても挫けない精神力があるのです。

kick

特に武道はお勧めです。
外国人女性に対して、「柔道、空手をやっていたよ~」と言えば、一目置いてくれるはず(一昔前ほどではないだろうけど)ですし、プラスにこそなれマイナスにはなりません。絶対にインパクトがあります。

日本に初めて留学に来て、多くの外国人、日本人と知り合う機会の多い留学生にとって、アジア人(特に初対面の日本人の顔)を見分け、覚えるのが難しいです。その他大勢の中で埋まらないよう、『ああ、空手をやっているM君ね』とおぼえてもらえるはずですw
それと、私の空手の先生が言っていたのですが、「平均的にアジア人よりもごつい体格の欧米人男性と討論したり、仕事をするには、『自分は強い』という自信がなければまともにやりあえない」と言っていました。

先生は小柄でしたが、空手がめっぽう強く(先生だから当たり前か^^)、英語、スペイン語がペラペラです。「連中とまともに口論出来たのは、語学力と空手のおかげだ」とも言っていました。

口論が過激になり、いざというときのことをいつも考えていたそうです。
学歴、地位、金だけでなく、俗に言う「女磨き」ならぬ「男磨き」をすることも、日本人、外国人女性に限らず必要なんですな。

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