日本人男性の良いところ!

加齢とともにモテなくなるのではなく・・・

2016/07/06

 

この記事、まとまりがないので予めご了承の程を^^;!
男女問わず、「人間、若いころの方がチヤホヤされてモテるもの」と思っている人が多いのではないでしょうか。特に若いうちは、世の中自分中心に回っている気がして、今が一番モテる時期だと感じていることでしょう^^;

思春期から20代前半まで、他の男性は彼女がいたり、モテたりしているのに、自分だけ彼女がいないと焦りというか、俺なんて…と思っている人もいるでしょう。私は昔もそうでしたw
一般的に若いからモテると思わていますが、年をとるにしたがって、女性から好ましく思われることがあります。むしろ年を取ってからの方がモテるのが当然。なぜなら、年を取り、多くの経験を積んだ人が魅力的に映るからです。

日本人は個人の経験や能力、魅力を見る前に、年齢を見て判断しがちです。
若い頃はモテたのに、年齢とともに女性とは無縁になってきたと感じている人も多いようですが、これは思い込み!若いころ、それほど持てない男性でも、年齢とともに素敵だと思われることも結構あるのです。

上記の「青年期」は若さがモノを言う時代。若さと一種の男のフェロモンを発散してモテるのは、人によって違いますが、30代、40代くらいまでと言われています。

50代になると、なんとなく自信がなくなると言われています。
私の中高時代、大学時代の友人で、「若い頃はモテた」と口癖のように言う人もいますし、言わなくてもそれなりにモテていた人もいますが、今となってはパッとしません。

パッとしないというのは、女性と遊んだり、不貞を働いていることではなく、女性との交流そのものがなくなっている状況です。

例えば、近所付き合いや子供の通う幼稚園、学校の親との交流。
上記の交流は、男性ってほとんど興味を示しませんし、仕事もあるせいか奥さんに任せきりにしてしまう傾向があります。

ちょっとした出会い、異性と深く付き合うわけではありませんが、学校の話や近況を面白おかしく話せて、人との交流を楽しめる人です。

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子供~20代前半の社会人になる前は、友人を多く作ることが出来ますが、社会人になってからだとなかなか友人と呼べる人を作るのは難しい…という現状です。私の場合^^;

趣味で知り合った人とは話が出来ますが、学生時代と比べて友達が作りにくくなったなあと感じます。

女性と交流することによって、異性と話している高揚感を得られ、男性と話している時よりも楽しいと感じることも有るはず。男性ホルモン(かはわかりませんが^^;)、男性ホルモンというとどうしても、性欲、ごっつい体格などが頭に浮かびますが、女性と話すことでも良い刺激を受けているのではないかと思います。

「若さとは」ついてはお世話になっているまりりんさんのブログ異国の地で言いたい放題で書かれているのでこちらも是非。

結婚したから、子供もいるから、家のこと(ご近所、学校の父母会など)は全て妻に任せてあるし、そんな付き合い面倒だからしないと思うのはなんだか損な気がします。

子供学校行事でよく話すお母さんたちとはいろいろな情報も得られますし、妻以外の女性と話す、または話せることってコミュニケーション能力の一つと言えるでしょう。
妻の母国でも、親同士(男女とも)活発な会話をしていますし、日本にいる既婚外国人男性の方もパーティーなどでは既婚女性とよく話をしています。もちろん、不倫や浮気などではななくです。

何を言いたいのかわからなくなってきましたが^^;。
まあ、こうすればモテるということを考えたり、歳相応になったのだからと周囲の交流を避けたりするのではなく、コミュニケーションをしていくことで精神的な若さが保たれていくのでは…と思いました。特に、様々な年齢層と話すのはとても良いことだと思います。

そう考えると職場って面白いですよね。同じ学年、同じ年の人ばかりではありません^^;
女性の年齢にもよりますが、20代前半の女性から見れば、30代はもう立派なおじさんです。でも、そう思っているのは、ごく一部の女の子だけで、それを鵜呑みする必要はないです。

年をとって、年齢ばかりにこだわっていてはつまらない人生になってしまう。

「もう30代だしなあ・・・」

と、変に外聞や周囲の目にこだわって何も行動を起こせない学生時代の友人がいますが、どうしてこんなに年齢にこだわるのかわかりません。特に趣味関係ですね。

自分の年齢(30代~)をジジイ年齢と思い、おじさん扱いだと思わず、また、そんな評価を気にしないで、自信をもって堂々と振る舞っていくことが大事だなと思います。

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