外国人女性・白人女性との付き合い方

梅雨の季節にはおすすめ!?…白人女性とのデートは豪雨の中でもありですぜっ!

2016/07/05

先日、車の中でラジオを聞いていたら、外国人が日本に来て驚くことの一つに「雨に対して非常に敏感であること」があげられていました。

  • 曰く、天気予報士が雨だ雨だと騒ぎすぎること
  • 小雨が降るだけでレインコートを着込んで、更に傘もさすという徹底ぶり

です。

そう言えば、アメリカ、イギリス、ロシアに長期間暮らしていた知人たちが言うには、「彼らは雨が降っても帽子一つかぶって終わりだし、帽子も被らず傘もささずに平然と歩いている人が多い」とのことでした。

理由を聞いてみると、知人の一人は、

「身体が油っこいから水を弾きやすいんだ。日本人の皮膚はあまり油ギッシュじゃないから」

…と、ユニークな回答をしてくれました。

 

まあ、ここでは、「傘をさすのが悪いとか、ちょっとの雨くらいでいちいち気にするな!日本人は雨を気にしすぎ!」なんて事を言うのではありません。

雨の日を利用して、2人にとって特別なデートの記念日にしてしまおうというお話です。
雨の日に彼女を駅に迎えに行く時に、傘を一本持って行ってあげる。
ある意味セオリー通りで、気配りを感謝されますが、ここは一工夫したいです。
私の個人的な経験ですし、もし、あなたの彼女が本当に雨嫌いでしたらおすすめしませんので、あくまでも参考程度に御覧ください^^;

妻が英会話の仕事を終え、帰宅する時のことです。
いつもなら最寄り駅から歩いて帰宅するのですが、この日は大雨。

「濡れては大変」と、彼女の分の傘を持って駅まで迎えに行きました。

彼女を迎えて、持参した傘を手渡しましたが、妻は

「今日はせっかくだから、ずぶ濡れになって帰ろう!」

と、2人で傘もささず大雨の中を散歩しました。

ameamemae

梅雨で蒸し暑い日でしたので、大雨に打たれるのはむしろ爽快。

急な大雨で、坂道は川のように雨水が流れており、そこにバシャバシャと2人で歩いて行く。
打ち付ける雨で街の景色も靄がかかり、いつもの街並みとは違って見えます。

別世界とは言わないまでも、普段とは違った顔を見せてくれた街。

雨の量が多すぎて、会話も難しいけれど2人で雨の中をかき分けるかのように散歩するのはとてもロマンチックでした^^;。

雨の日だと気分が憂鬱になるので、嫌な季節ですが、発想転換して雨の日にあえて濡れに行く。

一緒に大変な目に遭っても、困難を乗り越えたような充足感も得られますし、いい思い出にもなります。私達だけかもしれませんが^^;

ameda

最近は土日も雨ばかりなので、思ったようにデートが出来なくて困っている人が多いのではないでしょうか?

「雨に濡れるから嫌だ~」

と、言われるかもしれませんが、白人女性はロマンチックなことが大好きなので、うまく外に誘い出してしまえば快く乗ってくれるはずですよ!
大雨で濡れた後は…必ずシャワーを浴びなければなりませんよね!

自宅に連れて行っても良し、彼女の家に行っても良し。

とにかく、家に連れ込む良い口実にもなりますw
また、雨の中を散歩しながら、ラブホに向かっていく…というのも奥の手かもしれませんな^^
「ちょっと雨宿りしようか…?」

ラブホの前。

「し、視界が悪くて、看板がよく見えなかったんだw」

背に腹は代えられない雰囲気を醸し出して、シャワーを浴びるのを口実に何だかなんだとベッドインにまでこぎつけてしまうという荒業!
でも、大雨お散歩で、すでにロマンチックな雰囲気が醸しだされているから、意外と現実的な一手かもしれませぬなあ…。

私達はもちろん、大雨⇒シャワー⇒一戦というスタンダード?な流れに乗りましたw
※台風の警報、大雨洪水警報とか出ていてたら絶対にやめましょう^^;!

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