日記

育児休暇を取得しよう!子どもが生まれた後も、若干精神的に不安定な状態が継続

2016/07/05

タイトルほど大げさな内容ではありませんが、私の妻が子どもを出産してからも精神的、肉体的にかなり不安定です。

帝王切開にて出産しましたが、NHKの「あさいち」というテレビ番組で、一部の自然分娩した母親からは「帝王切開は楽」という意見があり驚きました。

出産時の痛みが、自然分娩と較べて少ないことからそのように言われていたようですが、帝王切開は、母体の体調を考慮した上での最後の手段であるし、母親自身が「帝王切開の方が楽だから」と言って選択しているわけではありません(日本での場合)。

術後の傷の痛み、自然分娩と較べて子宮の回復が遅かったり大変です。

何より傷の痛みが激しく、ベッドから起き上がったり、椅子から立ち上がるときには激痛が走ります。

 

とにかく、私の妻は妊娠中もいろいろと精神的に不安定でしたが、子どもがまだ小さく、傷口が痛いために怒りのはけ口がこちらに飛んできますw

ある意味、いつものことなんですが・・・^^;

白人女性は本当にわがままで自己主張が強すぎて日本人男性の手に余るのか?

私も育児休暇・・・というか溜まりに溜まった有給をここで消化中です。
女の子は比較的扱いやすいと聞きますが、それはある程度大きくなってからで、おむつ装着期間は男の子のほうが楽なような気がします。

確かに息子も夜中も泣くし、声もデカイですが、お腹がいっぱいになって、抱っこすればすぐに泣き止んで寝てしまいます。娘の時は、抱っこしようとお腹がいっぱいになろうと泣いてばかりでした。

最初の1ヶ月目は母親にとってかなりしんどい時期ですので、家事手伝いをしています。
いつも以上に怒りっぽいので、家事でのミス、妻と違ったやり方で物事を処理するとキツイ口調で叱られますw

そんなのはいつものことなので、かなり免疫は付いているし、何よりも子どもが可愛すぎるので、何を言われてようと右耳から左耳へと抜けて終わり。全く堪えませんw

改めて…外国人女性と付き合っていると、女性からの口撃に耐性がついた

「外国人女性は感情的になりやすい」というイメージがありますが、まさにそれを絵に描いたような感じです。

子供の面倒、家事、妻の代わりにやるのはかなり大変です^^;
日本では育児休暇として男性が休むのははばかられる社風、社会的雰囲気もあり、休暇が取りにくい環境にあります。日本人の知人も、「休みたいけど休みたい」と言っていますし、休んだとしても1日2日です。

もちろん、上記のような背景もあり、休みたくても休めない人が大半を占めていると思います。

ですが、イクメンがテレビや女性誌に多く取り上げられる昨今、あえてひねくれた目で見てみると、「長期休暇を取って家事・育児に没頭したいと思わない・・・」という人もいるでしょうね。うちの弟たち、知人の中にはかなり多いですwきちんと本音を言ってくれました。

確かに、慣れないことを、妻にグチグチ言われながらこなすのは、日々やり慣れている仕事の方が楽だと感じることもあります。

外国人女性と付き合うと精神的に強くなれる…。

「出勤してえ~、出張行きてえ~」

となるでしょうねw
仕事があって家庭があるのか、家庭があるから仕事があるのか・・・。

日本ではもちろん前者が当たり前でしょうが、昨今のブラック企業、流動的な経済状況を見てみると、そうも言えないです。

仕事は転職すれば何とかなるしね・・・。
欧米では、男性も育児休暇を積極的に取りますよね。
私の妻の知人たちは、

  • 第1子が生まれて嬉しくて退職
  • 育児休暇を1年取ることが許可されなかったので、キレて退職
  • 育児休暇のつもりが、だらだらと休みまくり、「育児退職」

バラエティに飛んだ人達ですが、兎にも角にもきちんと育休を取っています。

日本では取りにくいですが、外国人配偶者の場合は取って上げた方が後々良いです。
計算高いかもしれませんが、数年、10数年経った時「あの時、お父さんは育児休暇を取ってくれたんだ」となると、将来恨み言を言われることもなくなるし感謝されますw

ウクライナ女性と結婚した知人の男性は、出産日に取引先とキャバクラに行って泥酔。
未だに恨み節を聞かされております^^;

難しいかもしれませんが、可能な限り奥さんのためにも子どものためにも休暇をとってあげたほうが、夫婦生活が安定するはずです。外国人配偶者の場合は特に・・・。

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