国際恋愛・結婚の問題点

国際恋愛と言ったら遠距離恋愛が多い。乗り越えるために実践すべきこと

2016/07/03

国際恋愛、国際結婚と聞くと、なんだかロマンチックで楽しそうなイメージがありますが、遠距離恋愛期間が長く冷めてしまうカップルが後を絶ちません。

私が実践してきた遠距離恋愛克服術を以前書いた覚えが…ありますが、どこだったっけ?

このあたりです…適当…。

 

私が実践してきた超遠距離恋愛克服術は以下のとおりです。

  1. メールではなく手紙をしょっちゅう送った。時々電話した。
  2. 1年に最低一度は彼女の国に行った。もしくは、彼女を日本に呼んだ。
  3. 彼女と会うための資金源を確保(バイトして稼ぐ!)
  4. MSNが主流の時代…2006年くらいまでかな?はメール、チャットを頻繁にしていました。
  5. 相手の国の言語を覚えようと努める。

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あくまで、私の場合ですし、お互いの気持ちの強さによって結果が決まってしまいますし、運命的な要素もかなり大きいです。こうすれば絶対に彼女とうまくいく!というわけではないので、参考程度にしてください。

海外との通信手段が豊富になり、安価または無料になったので、気軽に連絡を頻繁に取ることが可能になりました。

欧米人とひとくくりにするのはちょっとあれですが、基本的にあちらの人は「愛する人と常に一緒にいたい」と思う傾向が強く、大好きなのに一緒にいられないもどかしさに耐えられず、いっその事別れて次の恋愛を求める(求めないまでも諦めてしまう)人が多い気がします。

遠距離恋愛は心変わりしやすいと言われます。これをどうやって食い止め、彼女との距離を保ち続けるかといったら、とにかくコミュニケーションを取ること以外に方法がありません。

普通のカップルでもデートをしない、電話・メールもしないのであれば必ず冷めてしまいます。
今や、通信技術が発達したので、後はお互いの気持ち次第ですよね。頻繁に連絡をし、愛していることを伝え続ける以外に方法はありません。

  • 高価なプレゼントを送るよりも、常日頃のコミュニケーションが大事。
  • 高価なプレゼントを送るのなら、渡航費に回しましょう。

コミュニケーションを取らないと、愛も強くならず、信頼も深まりません。

信頼しあう、愛しあう、連絡を取り合う…この3つを実践していけば、遠距離恋愛成就の確率はグッと上がると思います。

国際恋愛の通信手段が発達した。ということは国際カップルが増えていく?

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遠距離恋愛…連絡の時の心構え

お互いにそれぞれの国、または第三国に居住してしまうと、あなた自身のことが「非日常の出来事」と化してしまいます。

二人共、全く違う世界で生活をしているので、メールの返信が数日遅れたくらいで慌てないことです。慌てると精神衛生上よろしくありません。10本に一本返ってくるくらいでいいやと割り切りますw

  • 返信があって当たり前。
  • 毎日電話、メールができて当たり前。
  • 向こうが常に自分を好いているのが当たり前。

このように相手に期待し過ぎて、失敗していったカップルが沢山いると思います。

以前、誰だっけな?松任谷由実だか、誰か著名な人が言っていましたが、「手紙は書いた時点で意味がある」と言っていました。

私は当時遠距離恋愛中、この意味がよくわかりました。相手のためでもあるけれども、何より自分のために書く。

伝えたいこと、思いを文章化することに意義がある。

自己満足と言ったら自己満足ですが、この格言のお陰で、相手の返信を求めず(期待せず)、ひたすら気持ちを伝える作業に集中出来ました。

だから、手紙で返事が来た時はとてつもなく嬉しかったです!
現在放送中のNHK朝ドラ『マッサン』の舞台は大正時代!

平成の世の中…しかも元年から25年以上も経っているわけですから…我々ならいけるでしょっ!

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