日記

外国人の在留期間は気をつけなきゃね…

2016/07/03

知人のルーマニア人女性の在留期限が切れるので、期間更新申請をする時期になりました。師走といえば彼女の期間更新。以前の記事にも書いた通り、彼女の配偶者は日本人男性です。

彼女のビザは一年更新。

通常、配偶者ビザでしたら、入国の時点で1年のビザをもらえ、その翌年の期間更新では3年のビザ、次の更新の際は永住申請も同時に行います。

しかし、彼女は日本に来て10数年ずっと1年毎の更新です。

彼女の旦那は50歳を過ぎていますが、非常識というかマナーがないというか・・・。

先日、彼女たちから連絡があり、ルーマニア人女性が病気になり、その旦那は風邪を引いてしまったので週末娘(小学校3年生)を遊びに連れて行ってくれないかと依頼されました。

うちの娘は、幼稚園の頃から彼女を知っているので、私は娘とその娘を連れてアイススケートにいきました。

妻は生まれて間もない長男の面倒を見ないといけないので留守番。

スケートを楽しんだ後、車を運転して家路に付いている時、その旦那から電話がありました。

「もしもし、あの、○●○(その娘の名前)いる?」

携帯をその娘に渡すと、自宅の到着時間を聞かれたので答えると、直ぐに電話を切ってしまいました。

「娘が世話になりました。遊びに連れて行ってくれてどうもありがとう」の一言はなし。

ルーマニア人女性から感謝の言葉がありましたが、その後も彼からは一言も無し。

ビザ申請の書き方や必要書類リストを教えてあげるのは、旦那の役割だと思うのですが、それを他人にやらせて恥ずかしくないのか。法務省のホームページからダウンロードすれば一発なんですがね。それすら億劫でやらないそうです。

一言感謝の言葉を言うのが常識のはず。

odoroki

そのルーマニア人女性から私の妻へ、「知人が日本の学校に留学中だけど、『ビザが切れてしまうのでどうにかして欲しい』と連絡があった。どうしたらいい?」

留学ビザが切れたのなら…他の学校に進学するか、就職して就労ビザを申請するか、日本に定住する外国人もしくは日本人の配偶者となって滞在するしかありません。

就職先を斡旋して欲しい…と言いたいのでしょうけど、配偶者ビザ以外の在留資格を持つ外国人ですと、会社での手続きが面倒です。保証人にもならなければいけないでしょうし、グローバル化が進んだとはいえ、在留手続きを嫌がる企業の方が多いでしょう。

進学するにもお金がかかりますから、進学はしたくない。

となると・・・配偶者ビザ狙いか。

その留学生の写真を見ると、やはり東欧美人。

 

ルーマニア人女性曰く、

「なんだかその娘…ビザもらったら逃げそう(失踪)なんだよね…」

 

…。

 

だったらそんな話持ってくんな!w

彼女の友達の友達なので、あまり親しくないそうです。

就労ビザにせよ、配偶者ビザにせよ、偽装は犯罪だから無理して彼女を手助けする必要はないのではと、伝えておきました。

そもそも「日本に在留できるならビザはなんでもいい」と言っている時点で怪しすぎます。

 

妻の知人の知人のロシア人女性も興行ビザで来日、その後在留期限間近に偽装して配偶者ビザを申請。

ビザ取得後、永住権もゲットしています。

どうやったかわかりませんし、知りたくもないですがね…。

そんな彼女は現在38歳で彼氏、いや、日本人の旦那募集中だそうです。

日本に滞在するのが目的…というか、もちろん金がらみの真の目的があるのでしょうけど、身分のチェックは欠かしてはいけませんね。

もし、仮に好きになった外国人女性がオーバーステイなどの不法滞在だったらどうするか。

「君のことは好きだけど…不法滞在者だから別れよう」

となる前に、不法滞在者とわかっても、惚れてしまったらなんとか合法的にいさせようと奔走してしまうもの。

ロシア人、ウクライナ人女性の嫁を紹介する業者があるようですが、これまた微妙ですよね。最近ニュースにはなりませんが、このようなルートで入国した女性はどうなんでしょうね。あまり聞かないということは、真っ当に暮らしているカップルが多いのかな。

師走はコンビニ強盗や空き巣、ひったくりが多くなりますからね。懐が寒いと悪いことを考えてしまうからだそうです。

昨年末は仕事ででかいトラブルがあったので、今年の年末は穏やかに過ごしたいものです。

ロシア人女性による、国際結婚をしてみようスピーチ動画

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