外国人女性・白人女性との付き合い方

日本で知り合った外国人女性と外国で知り合った外国人女性 どちらが付き合いやすい?

2016/07/03

どちらが付き合いやすいか、それはやはり日本で知り合ったと言うより、日本での生活が長く、日本語を解し日本人、日本の生活を理解していれば付き合いやすいでしょう。

もし、あなたが海外で生活していて現地の習慣、現地の女性の特徴を理解しているのなら現地の女性としりあってもうまく付き合えると思います。

うまく付き合えるというのは、「別れる」「別れない」や言葉の問題ではなくその国のマナーを知った上で女性と接していることです。

あなたは現地の生活に慣れているので、違和感なく現地の女性と付き合えますし、その人が日本人男性の特徴、日本文化を知らない女性でも安心して付き合えているはずです。

現地で一生生活して行く予定であれば、ローカル色の強い女性でも問題なく結婚生活が送れるかもしれません。

 

naisho

しかし、ローカル色の強い彼女を日本に連れて帰って結婚生活を送るとなると、様々な問題が起こり始めます。

あなたには興味があったけれども、日本語もわからない、日本の習慣も知らない…厳しい現実が待っています。

国際恋愛の障害はやはり相手の国の文化・習慣ですよね。

身の回りで起きたことで恐縮ですが^^;

昨年、大掃除をしていると、義姉夫婦が使用していた部屋の壁や床に損傷があり、冷蔵庫には食いかけの賞味期限切れの食材が^^;。

食いかけの食材は全て捨てたと思っていましたが…調味料の後ろにわずかながら隠していました。

神経の図太い義姉夫婦ですが、日本の生活に戸惑っていたのも事実。

 

旅行者なので「外国人配偶者として日本で暮らす」プレッシャーはなかったけれど、改めて日本に来てみると異邦人だと感じたことも多々ありました。

  • 我が家の狭い階段に苦しむ義姉。

「こんな狭い階段見たことも登ったこともないよ!」
と息も切れ切れに登っていましたよ。うちの階段は日本住宅の一般的な広さだと思いますがね!

  • 米主体の食事。

義姉夫婦はガブガブ食べていましたが、義母や姪っ子はジャガイモがいいとのこと。
あと、肉料理も質が違いますよね。日本では、肉は細切れにしたり、薄く切って食べるのがほとんどで、肉の塊をガッツリというのがあまりない。
その分、義姉夫婦と姪っ子はサイゼリアでステーキ系をがっつり無双していました。

  • 日本の料理は味が塩っ辛い。濃い。

日本は世界的に見ても塩分摂りすぎのようです。
義母が作った料理は美味しかったのですが、塩味があまり効いていなくて薄目。妻の国で外食したり、知人宅でごちそうになりましたがでも、これが普通の味の濃さでした。

日本で知り合った外国人も日本料理はしょっぱ目だと言う人がずいぶんいました。

  • 電車内、店内でも隠さず乳丸出しで授乳

他の欧州国ではもちろん違うと思いますが、妻の国では公共の場で乳飲み子に母乳を上げてもほとんどの人が恥ずかしがりません。日本のような授乳室があると便利なのですが、逆に、授乳室があるために「ここ以外では授乳してはならない」というプレッシャーがあるようです。

  • ファッション

いくらメタボディの女性でもパツパツのへそ出しルックでも恥ずかしがりません^^;。義姉もそうでしたが、あっちの国の女性は自分の体型に自信があるのか、恰幅が良くてもパツパツルックの人が多かったです。

日本では露出度の高い服装やノーブラでもあちらでは普通の服装。しかし、日本の生活に慣れてくると、その格好をするのが気恥ずかしくなるようです。

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話がずれてきているのでこの辺にしておきますが^^;、以前書いた外国人が日本に来て戸惑う項目も含め、日本暮らしに慣れていない外国人女性が日本での生活に順応していくまでは、相当なストレスがあるのです。

外国人と結婚する時には覚悟が必要

そう考えると、日本で生活していくのであれば日本に慣れている女性の方がいいですし、外国で知り合った女性と将来的に日本をベースに暮らしていくのであれば少しずつ日本について学んでもらうのが良いですね。

日本食を作ってあげるとか、日本語を教えてあげるとか…百聞は一見に如かずとは言え、予め日本についてレクチャーしておくのしないのでは、日本に行ってからのカルチャーショックが違います。

以前書きましたが、異文化を受け入れられるキャパも大事ですね。

日本で知り合った外国人の器量は?まず、その前にあなたの器量は?
ここまで書いといてあれですが…出会いは運命なので、どちらが良いかなんて関係ないっすね^^;

お互いに好き合っていれば、自分たちにとって良い将来が築けるよう努力するもんです。

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