国際恋愛・結婚の問題点

外国人女性と遠距離恋愛中の外野からの冷やかし

2016/07/03

 

前回、「国際結婚をする時、外野ってうるさいもんですかね?」の記事を書きました。

私も超遠距離国際恋愛期間を長く経ての同棲、結婚でした。

国際恋愛中、遠距離恋愛中の方は外野の意見聞いたり、影響をうけやすい人が多い気がします。

学生時代、外国人と長距離恋愛している友人がいましたが、みんな「不安だ」「今は恋愛中だけど、周りからはやめとけって言われるんだよね」「最近聯絡が来ない」などなど…。

環境やカップルにより事情は様々で、お悩みは尽きません。
中でも鬱陶しいのが、興味本位で聞いてくる人や、自分が国際恋愛で失敗して腐っている人のアドバイス。

「遠距離恋愛は長続きしないよ」

「会いに行く時だってお金も時間もかかるしさ」

「向こうに好きな人が出来たらどうするの?」

「絶対に浮気するよ」

「メールを書いても返事が来ないんじゃ望み薄」

などなど・・・外野から言われるとイラッと来ることがあるでしょう。
でも、イラッと来ることはいいのです。

「その程度のことでめげてたまるか」という意気込みがあるからですし、真剣に交際している証拠。

 

しかし、周囲の意見を聞いて弱気になってしまう人も多いのです。

真に受けてしまって、「やっぱり長距離恋愛やめた」って人もいました。

特に、外国人と恋愛して失敗した人のアドバイスはねちっこかった。

「絶対に続かないよ」が口癖の女性の先輩。

「欧米人なんて男も女も近くにパートナーがいなけりゃすぐに別れて、他の人を探すんだから」

こんな話をよく聞かされました。

m010012

それと、中には外国人と恋愛していることを隠そうとしている大学の同期生もいました^^;

「あたしさあ、チュー獄人と遠距離で付き合っているんだけど、恥ずかしいから誰にもいわないでね」

恥ずかしいならやめときゃいいのに…。
この娘は見事に中国人男性と別れ、日本国政府の高級官僚と玉の輿結婚。

めでたしめでたし。

 

長距離恋愛に限らず、恋愛は感情第一ですが、努力も当然必要です。

連絡を絶えず取ること、気持ちを伝え続けることが大事と以前も書きました。

他人の意見に左右されないことです。
周囲の小姑じみた意見を鵜呑みにして聞いたところで、あなたとパートナーの関係が良くなるわけでも進展するわけでもない。

むしろそれを反動として「何くそっ!」と頑張りたくなりますな。

恋愛なんてのは、人を好きになった時ってのは、両親や親戚に反対されればされるほど燃え上がってしまうもの。

確かに距離が離れている苦痛はあるにしても、小姑のような外野からウジウジと自分の恋愛失敗談、冷やかしを聞いたくらいで凹んでいてはいけません。もっともな意見なんて誰でも言えますからね。

 

 

「長距離恋愛、国際恋愛は大変だ」

 

ごもっとも!

そりゃあ、そうです。

 

越えなければならない壁があります。
宗教、習慣。
共通言語。

長く離れているため気持ちの問題もあるでしょう。

 

しかし・・・余程のことがない限り(宗教等}、二人が一緒になれないことって無いと思うんですよね。

日本人に生まれただけでも、相当なアドバンテージであることを海外で駐在していて実感いたしました。
日本人ならビザ一つ押してもらうだけでも、発展途上国の国民と比べたらずいぶん優遇されています。

外国人と結婚する、結婚生活を続けていくことは、日本人同士のカップルと比べても頑張らなければならないことがありますが、出来ないことではありません。

外野のネガティブな意見は聞き流し、自分の最善を尽くしていけばいいのではないかと思いました。

-国際恋愛・結婚の問題点