日記

日本のバレンタインも変わりましたな… 海外のバレンタインデー

2016/07/03

 

バレンタインデーに乗っかって…と思いたいのですが、すでに13日の金曜日^^;こんな記事書くのも時すでに遅しですが、徒然なるままに書きますか。

日本のバレンタインデーは女性から男性に上げるのが一般的でしたが、海外はその逆が多い…なんてことは多くの方がご存知と思います。

 

しかし、ここ10年くらいの間(もしかするともっと前かもしれませんが)に日本のバレンタインもずいぶん変わって来たような気がします。

義理チョコが更に進化して、女性の友達にも上げる「友チョコ」なるものも登場。

また、義理チョコを渡す範囲はますます拡大しているような気がします。

choko

私が小中高の時代は、義理チョコと本命チョコの2つしかありませんでした。

90年台まではこの2つしかありませんでしたし、義理チョコですらそうそう渡す女の子もいませんでした。

小学校高学年の頃に1回、中学生の頃に1回もらった記憶があります。

義理チョコは席が隣同士でももらえないし、同じクラブに入っていてももらえない。友達だけど、すごく親しいとか、スポーツの出来る男子やちょっと目立つ男子がもらっていました。周囲から好意的に思われている男子、評判のいい男子にチョコをあげるれば「AちゃんはB君に上げたんだ。まあ、B君はかっこいいしねえ」と、周囲の女の子たちも納得できるわけです。

特に目立たず、スポーツも勉強も中途半端なわたくしだいのような人間にチョコをあげるのは酔狂者と思われていたのでしょう。

中学生の頃、バレンタインデーにクラスの女子4人がやってきて、

「うお!こんなにもらえるの?」

と、ワクワクしていたらそのうちの1人が、前に進み出て、

「だいくんは、あの時手伝ってくれたからあのお礼ね」

と、言ってチョコをくれました。

「はい、あげる」

の一言だけでいいのに、わざわざ一言理由を告げて…しかも取り巻き連中にも聞こえるように^^;チョコをプレゼントならぬ配布してくれました。

学校の行事で彼女が困っていたので手助けしたんですよね。

高校時代は更にシビアだった気がします。本命以外はないんじゃないかと思われるくらいバレンタインチョコを目撃しませんでした^^;(だいがモテないということを差し引いても)

同じ柔道部の女子の先輩がチロルチョコとかの詰め合わせをみんなに配布したのは覚えいていますが…。

白人女性・外国人女性からバレンタインチョコをもらえるの?

しかし、現在は義理チョコの範囲が広がりすぎです。

私の娘も小2なのに手作りチョコを妻と作成。

同じ班の男の子、仲の良い男の子、一緒に登下校している友達、その他同性の友達…。
昔は義理チョコ一個にもものすごく価値があったような気がしたのですがね…。

バレンタインデーにかけている(この日に好きな男子に告白するんだ!という強い意気込みをもった)女の子もずいぶんいました。義理チョコが蔓延しまくってしまったせいで、日本流のバレンタインデー=『告白の日』という熱気が冷めきってしまった感じがします。

妻も私にチョコをくれますが、完全なお義理。

しかし、私は

「君と一緒に過ごす日々がバレンタインデーだっ!」

などとクサいセリフを昔からずっと言い続けています。

熱かったセリフも繰り返すうちに、常套句となり温度が下がるのはやむをえまい…。

chokoo

プレゼントはもらうよりもする方が好きですね。私はほしいと思ったものを、自分で買わないと気がすまない変わった性格です。

バレンタインデーは私から彼女にプレゼントを贈っています。

こちらから進んでプレゼントを準備していても、気に入らないと怒り始めるので、バレンタインデー当日に好きな物を買ってあげます。特に高価なものを欲しがったりしないので、気持ち程度で済んでいます。

 

海外では男性から女性にプレゼントを送るのが主流で、あくまでもバレンタインはカップル二人だけのもの。

もし、日本人が海外(欧米)で知人の男性に義理チョコを配りまくったらどーなるんだろ?

男性達の彼女が怒ってとんでもない火種となりそうです。

お菓子屋さんが儲かるので悪いことではないんでしょうけど、個人的にはこのイベントから卒業したいです。

第三国語で外国人と恋愛をする楽しさ~言語編~

-日記