日記

春節ですねえ~。日本以外のアジアでは旧正月がメイン

2016/07/03

この前の出張で昼食を立ち食いそばですまそうとしたら、20代と思われる若い白人女性がたった一人でおそばを食べておりました。

「切り詰めてます!」ってオーラ全開の中高年&学生風の貧相なお客様たち(自分も含む)の中でひときわ輝いていました!!

私が券売機の前で並んでいる間に完食して出て行ってしまいましたが、彼女は間違いなく丼ものセットのエネルギッシュなメニューを平らげたと察しました。

最近は時々見かけるようになりましたが、日本人の若い女性はこのようなお店に1人で入るのは恥ずかしいと思う人が多いようですね。

そんなお店の中で毅然と綺麗にそばを完食した彼女は正にヴィーナス。

基本的に野郎ばかりの店内ですからナンパされても文句言えませんよ。

 

さて、

旧正月ですね。

日本では旧正月を祝う習慣はありませんが、以前中国に留学、駐在していたので旧正月と聞くと「ああ、水餃子喰わなきゃ」って気になります(笑)。

中国の東北地方では水餃子がメインですが、地方によっては水餃子をあまり食べなかったり、ウィンナーとサラミの間の子のようなものを食べる地方もあります。

私の妻はロシア正教なので旧暦の正月は関係ありません。

むしろ、旧正月にかこつけて美味しいものを食べようと積極的に料理を作ってくれるので大変ありがたいです。

彼女も中国留学中は中国の農村地域で春節を過ごしましたので、その時の楽しい思い出が残っているようです。

ロシア風の水餃子プリメニを作るのが得意ですが、昨日は中国式の水餃子を作ってくれました!

ニラと豚肉と卵ときくらげを使った中華風の炒めものなどなど…。

乳飲み子もいるのにえらいっ!

と、自分の妻を褒めてしまいました。

写真を撮っておかなかったのがかえすがえすも残念。

今度から写真をきちんと取るようにしようっと。

外国人と結婚すると祝い事が二倍になりますね。これも国際結婚のメリットかな?

旧正月はさておき、ロシアの習慣でお祝いしたり、美味しいものを作ったり食べたり。子供にも良い影響を与えますね。

娘は日本暮らしなので、母親の文化や風習に触れることでアイデンティティにもつながっていくのかなと。この辺りは是非今後も継続して触れさせてあげたいですね。

妻はしっかりと教えている方なので本当に感謝しています。

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