国際恋愛・結婚の問題点

外国人女性と結婚して日本で子育て 極普通の一般家庭と同じです。なんやかんやと

長女は彼女の母国で生まれたため、両方の国籍を持っています。
日本では基本的に二重国籍は認められていませんし、成年になるまでにどちらかの国籍を破棄しなければなりません。

先日息子のパスポートを作成しに行った時、息子は妻の国籍を申請することが出来るのか、また母方の国籍を取得したことで日本の国籍を失うのかを聞きました。

前回もロシア人の知人の息子さんが日本国籍を失った記事を書きました⇒ロシア人と日本人との間に生まれたハーフの子供の日本国籍が無くなった

法律を見ると本人の意志で外国籍を希望した場合、日本国籍を失うとあります。
パスポート作成の事務所にも法律に詳しい方がいましたが、その人もお手上げ。詳しいことは最寄りの法務局で確認してくれとのことでしたので、今度法務局に行ってきます。

著作者:ToastyKen

著作者:ToastyKen

さて、外国人女性と結婚したらどんな日々を過ごしているのか?に続いてどんな子育てをしているか?も良く聞かれます。日本人と結婚して子供を育てた経験がないので、違いなんてわかりませんが、自分の日々の子育てを書いてみます。

1.息子は初めて。生まれたてから育てるのも初めて

長女を出産したのは彼女の母国。私は出産に立ち会いましたが、仕事のため中国へ戻りました。駐在期間を終えたのが、彼女が生後6ヶ月の頃です。私と妻と娘で一緒に日本で暮らし始め、本格的に育児に関わったのもこの頃です。

長男は日本で出産し、生まれてすぐに私は息子の子育てに関わりました。

最初の1ヶ月は比較的おとなしいのですが、2ヶ月を過ぎてからは夜泣きが激しくなるしおむつは頻繁に変えなければならないし、そうかと思えば便秘になりやすくなって病院に連れて行ったりとか。息子は便秘体質で、便秘が続くと嘔吐をしてしまいます。初めて嘔吐した時はかなり焦りました。原因がわからないので夜中に救急病院に連れていって点滴&浣腸で治療。

子育てに日本人も外国人何もありませんね・・・。

 

2.外国語の習得は有利か?

長女はロシア語が結構話せます。妻が日本に来たばかりの頃は今ほど日本語がうまくなかったので、娘と話す時は常にロシア語でした。最近は日本語も混じりますが、基本的にロシア語で話しています。二ヶ国語を話せるのは非常に魅力的です。親がどれだけ頑張れるかにかかっています。日本語の方が通じやすいからといって、子どもと日本語で話していると絶対に上達しません。妻の友人達も子供がいますが、彼らの多くが母方の母国語を話すことができません。

息子ともロシア語で話してほしいと思っています。

二ヶ国語それもロシア語という世界的に見ても大言語であるし、旧ソ連の国や地域でもまだまだ使えますが、日本人でロシア語を流暢に使える人はかなりのレアです。覚えておいて損のない言語ですよね。

 

3.義母がいないのが大変

妻は義母と仲がよいし、義母も孫の面倒を見るのが大好きです。
義姉夫婦の娘の面倒は義母がほとんど見ています。
私たち夫婦は日本にいるので、義母にヘルプをお願いするは無理です。あ、でも9月に来日予定なので嬉しいです^^

外国人妻のいる家庭は、子育てのため、親孝行のために日本に1~3ヶ月滞在してもらっています。羨ましい限りです。やっぱり自分の娘が産んだ子なので可愛いでしょうね~。もし、自分の娘に子供ができたら絶対に可愛がるだろうな~。

 

4.英語教育

母親の母語以外ではやはり英語教育でしょう。
外国で暮らしていると英語の大切さが痛いほどよくわかります。そのため、自分の子供には英語は是非とも覚えて欲しいと思っています。それなのに私は英語の習得を怠っているのでつくづくアレですが・・・。妻は娘の教育に対して熱心です。英会話教室には週一ですが通わせていますし、基礎的な英会話なども教えています。

著作者:Vive La Palestina

著作者:Vive La Palestina

5.ハーフなんだから英語くらい話せるんじゃね?という周囲の目

今、娘は8歳、息子もようやく1歳になったばかりです。多くの日本人がイメージしているのは欧米系とのミックスですと「英語が話せる」ということ。外見だけで判断される典型的なパターンです。家族4人で街を歩いていると、時々見知らぬ人から話しかけられることがあります。

「可愛いわね~。ハロー」

と、妻ではなく娘に言います。
娘が日本語でこんにちはと返答すると、「あら、日本語も上手なのね~!」と。
日本育ちですから・・・。日本語が出来るのは当たり前。英語は別に母国語ではありません。この辺りの事情は当然ご存じないので仕方がないのですが、娘はまだ8歳なのでそれほど気に留めていませんが、成長するにしたがって「また同じこと言いやがって・・・うざいな!」なんて思うようになるかも・・・。

 

以前、妻の母国に行って街をブラブラ散策していた時に、妻のちょっとした知り合いと遭遇。いきなり「ニーハオ」をかまされました^^;彼女は私が日本人で中国語を話せることを知らず、東洋人でおそらく中国人だと思ってニーハオを言ったとのこと。

「よく私が中国語を話せるとわかりましたねっ!ははは!」

と、笑顔で返しましたが、似たようなことは3回以上ありました。
ショップの店員さん、街なかで出会った人。東洋人なのでとりあえず「ニーハオ」言っとけみたいな感じでしたwそこまで中国語が浸透しているとことが驚きでした^^;

でも、ニーハオと言われてまず思うのは「いや、自分は中国人じゃなくて日本人だしっ!」でしょう。私は幸い中国語ができるので良いものの…、中国語ができない日本人でしたら「はあ?」となるでしょう。
別に腹が立つわけではありませんが、どこの地域でも外見による思い込みがあるわけですな。

こちらのyoutubeを御覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=aj7nG8DH5ZU

すぐに削除されるかもしれませんが、デニス植野さんが子供の時に受けた誤解です^^;

  • 見た目強そうだと思われて自動的に番長的な存在に
  • 容貌が日本人っぽくないので、サッカーチームに無理やり入れられ
  • サッカーが下手くそなのに、気づくと3人にマークされていたり
  • 友達と居酒屋に行ったら、一人だけお通しがポップコーンだった
  • 銀行で預金口座を開こうとしたら窓口で止められ店長がやってきたり

日本育ちの外国人タレントの方も小さい頃から似たような経験をしていると思います。今でこそ笑っていられるけど、子供の頃はショックだったりあまり良い思いはしなかったでしょうね。

とりあえず、子育てについては日本人と全然変わりません。
記事を書き終わって思ったのですが、だったら別に記事にする必要もないような…。

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