日記

ネットで外国にいる人たちと出会えるって改めて考えるとすごいことだ

2015/10/17

私の妻の友人であるチェコ人女性が結婚しました。
彼女は以前日本人男性とお付き合いしていて、結婚間近かと思うほど仲も良かったし、私もその男性とやり取りしていた時期があります。

結果的に「僕のパパが外国人女性との結婚に反対しているから」という理由で別れてしまいました。7年くらい付きあっていたにも関わらず結婚できなかったため、女性にとっては大きなロスタイム。彼女は日本人男性と恋愛中に父親と祖母を亡くし、天涯孤独の身に。ここまで引っ張っといて別れるのか…と度肝を抜かれました。

白人女性と別れた…知人の話。外国人女性 結婚に反対する親

最近はわかりませんが、6,7年前のチェコ(と言っても彼女の周辺の女性たちですが)は割りと早婚で20代前半。在学中に結婚したり、社会人になってすぐに結婚する人が多かったようです。

アラサーで独身だとかなりの行き遅れのようです。当然、良い男はすぐに結婚してしまうし、アラサーでふらふらしている男は性格上問題があったり、女遊びが好きだったり。日本でもそうですが、年を取るとやはりパートナー探しに慎重になってしまうそうです。
日本人男性と別れてから2,3年が経ったのかな…。先日連絡があり、「結婚しました」と。

私も妻もめちゃくちゃ喜びました。ついに見つけた真の伴侶…同国人男性で写真を見ましたがかなりのイケメンっ!彼女もすでに32歳。新郎さんは33歳だそうです。年も近いしめでたしめでたし。

出会いはオフィス。

オフィスと言っても同僚、上司の関係ではありません。
彼女の務める会社にやってくる修理工の男性と親しくなり、3ヶ月の交際を経て今年の2月に結婚っ!更にその2ヶ月後に妊娠っ!前回とは全く違うトントン拍子な勢いですっ!

「最近はネットでの出会いが多いらしいけど、私はやっぱりリアル世界での出会いに期待していたし、運命の出会いっぽい方が良い」

「前回みたいに時間を無駄にしたくないのですぐに結婚した」

お見事…。前回の失敗を糧にしています。
日本でも徐々にサイトでの出会いは定着していますが、欧米では随分進んでいるようです。

私の義姉夫婦もネットで出会って結婚しました。女子大生なら学内でたくさん出会いがありますし、あちらの男性も積極的ですのでカップルは成立しやすいです。ただ、就職してしまうと一気に機会が減ってしまうようです。かと言って、盛り場で出会った男性はちょっとあれだし・・・。

本気で出会いたいのならネットで出会いを求めた方が効率は良いと義姉が言っていました。まあ、いかつい義姉の言うことなのでね^^;ほぼヒモな男性と事実婚中です。

妻の家族がやってきた!義母、義姉、義兄、姪っ子、甥っ子 家がパンク状態に!!

 

ネットでの出会いはメリットもデメリットもあります。
デメリットは日本でもお馴染みですよね。サクラ、詐欺、出会った時に危険な目に遭うなど…。

メリットとしては、

  1. 軽い気持ちで始められる。
  2. 嫌な相手なら無視すれば良い
  3. 嫌なら会わなければ良い。
  4. 実際に会わなくても密なやり取りが可能。
  5. お金がほとんどかからない。
  6. 複数の人間と交流ができる。

義姉が現在の事実婚状態になる前、ネットで色々な男と出会いまくっていた時期がありました。彼女は医者なのでストレスも多く、勤めて間がないので様々なプレッシャーがあったのでしょう。休みになると男のところへ行っていたそうです。とっかえひっかえのようでしたが・・・果たして義姉に夢中になる、もしくはワンナイトでも…と熱くなれる男性がそんなにいるもんかと・・・失礼ながら当時思ったのを覚えています^^;

このサイトの読者ヨーシ―さんが、実際にSNSを活用して外国人女性とコンタクトしまくっているので、コメントを抜粋させていただきます。

1.サイト選び
できれば日本人が多くなさそうなものを選ぶ
日本人が多いところを選ぶと、僕よりずっとその国の子の言語がうまい人が多くいるので
すでにお手付きみたいな感じが多いです。

2.プロフィール
できれば学習している言語か最低でも英語で
なるべく詳しく書く。その方が相手は安心しやすいし話しかけやすいみたいです。

3.パートナー選び
相手が日本語、こちらが英語の場合。少しはお互いの言語を理解できた方がいい。じゃないとワッツ?ってなります。
わりと向こうから声をかけられますが、プロフィールだけみて話かけてこない子もいます。向こうは確実になんらかの興味があるので声をかけると、ちゃんと反応してくれます。話しかけるor向こうからはなしかけてきて返事をする前にどういう人かよくプロフィールみたほうがいいです。どうやらログイン中の方が話しかけられやすいようです。

4.時差
これが結構大変で、僕の場合、アメリカとイギリスの子は朝方じゃないと返信が途切れ途切れになります。でも向こうの時間に合わせてお話するのは仲良しになるのがぐっと早くなりますね。君と話したいから、頑張って早く起きるよ!みたいな感じです。

5.画像や動画の有効活用
話をしていても、最初は楽しいですが、ちょっと中だるみします。日本の本の画像を送ったり、自分の住んでいる地域の景色を写真で送るとより近くにいるような感覚になります。ビデオチャットが平気な子は積極的に誘うといいです。

6.LINEやskype、Instagram、Facebookのメジャーどころも使う
インターネットを使い慣れている人が多いみたいで、いろいろアカウントを持っている人がいます。なのでより、その子を知りたいと思ったらアカウントを作るといいです。

7.あまりパートナーを作りすぎない。

あんまり作りすぎると、返事が遅くなったりして大変なので^^;僕は最初収集つかなくなりました。あと興味ない人は無視していいかと。

どんな方法で交流していくのか…見事にまとめられておりますっ!

日本に居ながらにして多くの国々の人達と知り合えるって、改めて考えるととんでもないことですよね。小学校3年生の頃、今では個人情報や環境云々でやることはないと思いますが、ガスの入った風船に自分の住所と短い手紙を書いた紙を括りつけて飛ばし、「文通相手を見つけよう!」という行事がありました。私は隣県の同年代の男の子と文通していました。

ネットで知り合って実際に会いに行くのは、ロマンチックですよね。
リスクもあるし、自己責任となりますが、これらを恐れていては何も行動できません。
まずは試してみることからですね!

外国人女性と知り合いたいのならネットで探してみよう!

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