外国人女性・白人女性との付き合い方

外国人旅行客インバウンド 外国人との恋愛を煽るだけでなく破局話も知りたい

2016/01/30

 

「日本への外国人観光客が増え、インバウンドで潤っているのは企業だけではない!外国人女性がたくさん来るんだからこの機会にっ!」

と、意気込んでいる日本男子はそれほど多くはないと思います。

国際恋愛=日本人女性&外国人男性(欧米系)ってのが固定観念としてあるのか、メディアを見ていると未だにこのパターンばかりなので昔から変わらないよな…と感じました。

2015年は外国からの観光客が2014年の1.5倍、2000万人近くに登ったので、観光庁もウハウハ。中国人も爆買いに走っています。仕事で成田空港に行ったら中国人観光客が家電を始め買いまくっていました。ラッピングされたダンボールの中身はわかりませんが、炊飯器、自動掃除機ルンバの新型っぽいRULOをみんな買い込んでいました。三角形の形をした自動掃除機で、中国人が好む金色(黄色)のデザインにしたそうでこれが今中国人相手に大当たりしています。

 

「Youは何しに日本へ?」を見ましたが外国人の美男美女たちが随分大勢きているのですね。コスプレさんもたくさんいました。

http://free-photos.gatag.net/2013/04/13/190000.html

著作者:NeoXGeisha

記事抜粋
まずは新宿の居酒屋にて、男友達3人で飲んでいたカナダ人、29歳のニュートン君はこう教えてくれました。

「日本旅行は2回目。旅行先で恋人を見つけようとは思っていないけれど、偶然出会っちゃったら話は別だよね。日本の居酒屋が気に入っているので、居酒屋デートをしてくれる子がいたらうれしいよ」

さらに一緒にいたフィル君28歳もこう話します。

「黒くて長い髪の毛の女の子は魅力的。英語はヘタでも一生懸命話そうとしてくれる子がいたら好感触!」

お酒が入っていたこともあって、日本人女性に対してウェルカムモードになっていたが、「旅行中に女の子に誘いはかけない」とのこと。たまたま居酒屋などで隣あわせになって、仲良くなったら恋愛もあるかもね、というノリのようでした。

リンク元:http://news.infoseek.co.jp/article/asajo_5707/

旅行中はナンパするつもりは無いんですね。男なんて酒が入っていなくても女性に対してウェルカムモードだと思ったのですが。それでも、欧米人観光客も日本人女性に声をかけられたい。デートしてみたい気が十分あるようですね!まあ、ごく普通の世の一般男性だったら洋の東西を問わず、女性にもてたいのは共通でしょう。

そんなことはわかりきったことなんだから、欧米人女性たちがどう思っているかもインタビューして欲しいもの。

  1. 「私も日本の居酒屋で日本人男性とデートしたい(カナダ人女性24歳)」
  2. 「観光地で日本人男性にナンパされたい(ポーランド人女性25歳)」
  3. 「ゲレンデで雪が溶けるほど日本人男性と恋したい(フランス人女性 27歳)」
  4. 「旅行先で日本人男性とロマンチックな出会いを…(チェコ人女性23歳)」

とか…ないもんかねっ!?
どうせ国際カップル云々の記事を書くのなら、ありきたりの日本人女性&欧米人男性よりも逆パターンをお願いしたいところですな。そうすれば語学学習のモチベーションが上がったり、外国人にアタックしに行く男が増えるかもしれません。

 

恋愛は簡単に始められるけど、結婚となると様々な問題に直面します。

メディアは煽るだけ煽って、結婚に至るまでにぶつかる壁、外国人パートナーとの軋轢、家族との衝突。宗教、文化、食生活の違い、家庭、地域、国のルールの違いなどなどについては触れている記事は多くありません。

むしろ外国人と結婚した人たちの個人ブログを読み漁った方が意外とためになる知識がつくと思います。私も国際結婚をしていますが、居住地が日本なので外国と違ってしなくていい苦労、行政での手続き上のトラブルは殆どないため、外国人との結婚生活を知りたい方は、特に海外で暮らしている方のブログが参考(にほんブログ村 国際結婚(ヨーロッパ人))になります。海外生活では、日本ではすぐに済む話でも色々面倒で手間のかかることって多いものです。

日本人女性はフレンドリーに話しかけてくるし、欧米人男性にとっては黒髪、きめ細かい肌などは非常に魅力的に映りますし、アジアの中でも開放的(Bitchとかそういうことではない)なのでコミュニケーションも楽しめはずです。

タドタドしくてもストレートに愛情が伝わるのが楽しいし、新鮮。最初は新鮮さと勢いでガンガン親密度が深めていけます。しかし、あとはよく言われている通り実際に生活してみると上記のような文化の違いや不便を感じたり、どうしてもなじめないところが出てきます。

それは仲が深まり同棲や結婚を考え始める時ですが、そこまで行き着く前にパートナーに飽きる、付き合うのが億劫になる人も少なからずいます。
大学時代、また留学していた中国で、外国人や現地の人とお付き合いしていて破局したカップルはいくつもあります。

  • 言葉が通じにくくてなんとなく面倒臭くなった

彼、彼女の嫌な部分をあげつらったり、将来的な不安、宗教、生活習慣の違いを別れの理由としていましたが、つまるところ外国人との恋愛が「面倒くさいんじゃないの?」と思われる人たちもいましたね。ラブラブな時期はすごいけれど、覚めると別れるまでがとても早い。

  • 「なかなか日本語を覚えてくれないのよお!」スイス人男と付き合っていた日本人女性
  • 「中国語を勉強すると言って全然勉強していない」日本人女性と付き合っていた中国人
  • 「メールのレスが遅い。信用出来ない」韓国人女性と付き合っていた日本人男性

深入りする前に別れたほうがダメージが少ないしお互いのためです。

外国では頼りがいのあったパートナーでも、

  • 日本に来るとからきしダメで、周囲に溶け込もうとも日本語を覚えようとも家族や友人と交流したがらない。
  • 日本での生活に困っているので色々面倒を見てあげているうちに恋心が芽生えた。でも、甘えてくる一方で本人はほとんど努力しない。
  • 都合良く遣われている気がする…。

こんなパターンもあると思います。

軽い気持ちがきっかけで恋愛が始まるパターンだって十分あります。
ただ、最近は外国人旅行客が増えているからといって、日本人女性に外国人との恋愛をけしかける記事が目立ちますね。

けしかける記事も面白いのですが、どうせなら現実的かつひどい目に遭ったこともドンドン紹介して行くべきだと思います。例えば、

  1. 結婚して海外移住したけれど様々な壁に阻まれて離婚を余儀なくされた。
  2. 勢いだけでパートナーの国に言ったけど、パートナーの親戚や友人からこてんぱんに総スカンを食らった。
  3. パートナーの宗教に改宗するよう強要され、その強要っぷりを生々しくレポート。
  4. 日本人であるが故に差別された。
  5. パートナーに裏切られてひどい目にあった。
  6. 散々利用されてゴミのように捨てられた。
  7. 完全な金づるとして扱われた。
  8. カラダ目当てで付き合っていたことが判明。
  9. 危うく売られそうになった。

外国でトラブルに巻き込まれると「自己責任の原則」を持ちだして非常に乱暴な結論づけをして、議論に終止符を打つケースがあります。そのような悲劇が起こらないよう、恋愛の煽り記事だけでなくどんなリスクがあるのか、実際起こったトラブルも紹介した方が良いと思いました。

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