白人女性に声をかける方法

ヨーロッパ女性と結婚した先輩から外国人女性に話しかけるコツを聞いた

ヨーロッパをバックパッカーするのが大好きで、旅先でナンパした女子大生と遠距離恋愛の末結婚した先輩について、以前記事にしました。

大分古い記事ですけどね。
先日、彼が都内にまで出張して来たので久しぶりに再会。奥さんと知り合ってから今までの話をいろいろ聞いてきました。
遠距離恋愛を乗り越えるコツ、我慢しなければならないこと、やるべきことは過去記事で何度か書いてきました。

結局は、

  • 頻繁に連絡を取る
  • 長期休暇の時は必ず会いに行く
  • 愛の言葉を囁く
  • 友達や家族に紹介する
  • 精神的な距離を縮めていく

ことが遠距離恋愛を成就させるのに必要なことだと、先輩との話で改めて確認できました。精神的な距離を縮めていくというのは、パートナーをより身近な存在へと感じられるようになること。

  • 彼女って母国ではどんな生活をしているんだろう?
  • 家族はどんな人達なのだろうか?
  • 彼女は一日をどう過ごしているのだろうか(学校、会社、休日)?
  • 彼女の友人たちはどんな人達なのだろうか?

彼女も同様にあなたとの距離をもっと縮めたいと思っていますから、日本に招聘して家族や友人に紹介するととても喜んでくれます。お互いを知り、お互いの母国を一緒に旅行すると絆も深まり距離が縮まります。

著作者:pearce109

著作者:pearce109

さて、私も先輩も結婚後は当然の事ながらナンパなどはしていませんが、妻と同国人だと思われる人がいると「話しかけてきてよ!」と言われることがあります^^;先輩に聞くと、奥さんも同じようなタイプだそうな。。。

 

外国人女性に話しかける時のコツ ~先輩談~

「May I ask you」的なフレーズで話しかけても、無反応、思い切りシカトされてしまうことが多々あるようです。

「見習うのは出川イングリッシュだ!」

関東では毎週日曜夜8時日本テレビ系で放送されている『世界の果てまでイッテQ!』中で、出川のはじめてのおつかいという企画があります。アメリカに言って、目標地点まで出川独力でたどり着かなければならないおつかいです。通行人に道を聞いて行くのですが、出川イングリッシュで悪戦苦闘するのがこのコーナーの醍醐味です。

編集もある程度影響しているかも知れませんが、出川の声掛けを受けた通行人のほとんどが足止めされています。

声をかける時に突拍子もないことを聞いているんですよね。

「ブロークンでもいいから相手の足を止める質問をする。できれば馬鹿っぽく思われない程度のフレーズで!」

確かに先輩も…

「あの料理は好き?」
「この辺で一番美安いレストランはどこ?」
「じゃあ、そのレストランはどこ?案内してくれる?」

など…バックパッカー経験のある先輩は可愛い外国人女性に声をかけては、次の話題へと繋がる流れを作っていました。

日本には今海外からの旅行客が多いので、「日本のどちらへ行きましたか?」「もう〇〇へは旅行へ行きましたか?」などいきなり質問すると足を止めてくれそうですね!

確かに、私も日本の大学内、喫茶店、ダイソーなどで外国人に声をかける時は日本語でしたし、「昨日の〇〇の番組見た?」とか世間話をいきなり振っていました^^;

地図を見ている外国人、浅草寺周辺で買い物をしている外国人、家電製品を物色している外国人は話しかけやすいですね。私も以前値引き交渉中の中国人に話しかけたことがありました。店員の味方をしましたけどね…。

kaimono

英語が母国語の人よりも非英語圏の方の方が話しやすい!

これも過去記事でも書きました。お互いにとって第三言語の方が気軽に話せるし、フェアですよね。どちらかの母国語だと必ず力関係が出てしまいます。

話しかける時も同じでできれば英語が母国語ではない人の方が反応が良いようです。
先輩は英語を話せますが、当然ネイティブ並では無いどころか日本人ぽい英語です。イギリスなどを回った時は、声をかけても反応はいまいちでしたし、日本人もそれほど珍しくないので涼しげに対応されたそうです^^;

その点、東欧や南欧では東洋人に英語で話しかけられても、一生懸命答えてくれたし、外国人同士で話す英語の気楽さも手伝ってか話が弾んだそうです。お互い多少下手でも、楽しく話せるのが非英語圏の人との会話だそうです。う~ん…よくわかります。

とは言え、外見だけではわかりにくいので、ある程度数をこなすことと、目が慣れてくればスラブ系などわかるようになるので、非英語圏との接触率はドンドン上昇していきます。私の「スラブ系スカウター」と「中華系スカウター」の精度はかなり上がっています^^

 

路上で話しかける時の英語(外国語)は高度なレベルは必要ない!

先輩は路上でも声をかけていたようですが、路上だと込み入った話もしないので特別高度な英会話力は必要ないとのことです。非英語圏の相手であればなおさらですよね。簡単なやりとりを行ない、メールアドレスをゲットしたり、次に会う約束すればOKとのこと。

逆にバーなどは話がメインとなり、気の利いた言い回し、広く深い語学力と知識が必要になるのでちょっと難しいとのことでした。

 

先輩は子供をたくさん作っていく方針^^;!

先輩子作りも盛んです。子作りの過程を楽しんでいるのは当然ですが、お子さんもすでに二人いますし、3人、4人と増やしていく見込みだそうです!収入は平均的ですけど、少子化の昨今見事なまでの貢献!前向きな姿勢!素晴らしい!

出生率が21年ぶりに上昇しましたしね^^;

奥さんも日本語をきちんと勉強し話せるようになっているようで、なんか理想的で良いなあ~!

-白人女性に声をかける方法