白人女性との交際マナー

花を贈る時にもマナーあり!タブーもあることを知っておこう。

2014/04/08

 

前回の記事、白人女性と仲良くなるためのアイテムとは?で、外国人の彼女に花を贈ることは大変効果的だと書きました。

しかし、どんな花を贈って、どんな花がNGなのかを知らないと、パートナーに嫌な気分を味あわせてしまいます。各国によって贈ってはいけない花がことなるので、予め注意しておきたいです。

 

仕事や旅行で海外へ行った時、もてなしてくれた相手に花を贈る機会もあると思います。

恋愛中は、外国人の彼女に花を贈る機会は随分あると思います。 もし、あなたが彼女の国へ遊びに行って、彼女や彼女の家族と会う時には是非花をプレゼントしたいところです。

ばら

しかし、外国の花のマナーは日本とは随分違いますので、花を贈る時には気をつけましょう。間違ってタブーな花を贈ってしまうと、一気に気まずくなってしまいますので・・・。

中年の方には蕾のたくさんついた花を贈るのは良くないと言われています。なぜなら、それは「成熟していない」という意味があるからです。

ヨーロッパの一部の国(ドイツなど)では、白いゆりの花は死者に贈るものとされています。

日本では菊の花は葬式や墓参りの時に供える花ですし、蓮の花は死後の世界にもある花なです。

ラテンアメリカでは、絶対に菊の花を贈ってはいけません。菊の花を「妖花(怪しげな花)」として見ていますし、死者に贈るための花となっています。これは日本と同じですね。

ブラジルでは、海老茶色の花は、葬式の時にしか用いられているので、病人のお見舞いに花を持って行く時は、絶対に贈ってはいけないし、臭いの強すぎる花を贈るのはやめましょう。

メキシコ人とフランス人は黄色い花を忌み嫌っています。 ドイツ人とスイス人との付き合いでは: 友達の奥さんや普通の異性の友人には、絶対にバラの花を贈らないように。なぜならバラの花は愛を表現する花なので、彼らに誤解を与えてしまうからです。

ドイツ人はチューリップは「無情の花」と見られていますし、この花を贈ることは「絶交」を意味しています。

イタリア、スペイン、ドイツ、フランス、ベルギーなどでは、菊の花は悲しみと苦しみを表す花ですので、絶対にプレゼントしてはいけません。

ロシア、ユーゴスラビアで、人に花を贈る時は必ず奇数にして贈ること。偶数は不吉であると考えられています。

フランスでは、黄色の花は不誠実の証だそうですw

ルーマニア人はどんな色の花でも大好きです。しかし、一般的に花をプレゼントする時は、誕生日などの例外を除いて、絶対に奇数で贈ること。もし、あなたが友達の誕生会に出席するのなら、2本の花をテーブルに置きましょう。これが一番無難で、喜ばれるそうです。

ユリの花はイギリス人とカナダ人にとって死を表すので、絶対に贈らないように!

ユリと菊がNGな国は結構あるもんですね・・・。

 

私も花を贈る時は、妻がロシア系ですので、偶数か奇数かにこだわっていました。 外国人の知人のパーティーに呼ばれる時があるので、その時は気をつけなくちゃな・・・。

海老茶色の花というと、枯れている花もNGになるのだろうか…? ブラジルの知人に聞いてみよ。

こういった花の話題も外国人の知り合いと話し合ってみると、なかなか良いネタになりそうです!

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