日記

外国での駐在経験があると遊んでばかりと思われる?

今回は若干シモネタです。
ふと思いついたことをダラりと書いただけですので、つまらないと思ったら飛ばして下さい^^;

tao

駐在中はお客さんのご接待メイン

私は2年ほど中国に駐在しておりました。その前は中国に留学しておりました。
留学中は風俗とは全く無縁でしたし、学生生活をしていて女を買いまくっていたのは韓国人留学生だけでした。

しかし、社会人ともなるとどうしても風俗系の接待が増えてきます。
私は駐在なので接待側です。そういったお店に出入りしておりました。中国だとマッサージやカラオケですね。

接待側なので自分は遊ばずにお客さんの世話だけだったのが、逆に幸いしました。正直に言いますけど自分は風俗童貞です。おっさんにもなってこの一言は覚悟のいるカミングアウトです^^;親しい友人と妻しか知りません。

駐在期間中のほとんどは妻と一緒でしたし、中国の風俗もちょっとなあ…と実情を知っているだけに踏み込めませんでした。言い訳としては病気が怖い、ケバくて汚そう、節操が無さそう、そもそも魅力的に映らないのでお痛はできませんでした。

同じアジア人でも日本人女性にはゾクッとくるのに、アチラの人に対してはどうも反応しません。

知り合いと話をしていると、「海外勤務は大変だな」という人と「海外勤務だといろいろ遊べるだろ~ぐししw」という人に二分されます。ひどい人なんて、変な病気持ってきて無いだろうな?wなんて言ってきます。それと、「駐在員の仕事って接待メインでしょ?いいな~楽で!」と言われてイラッと来たこともありました。本当はいろいろ大変なんですよ^^。

駐在していた頃の接待で、その手のお店にお客さんを連れて行く時、風俗大好きな人とそうでない人の割合は7:3くらいでした。
行く人は毎日でも行っていましたね。
毎日「今晩もよろしくお願いします!」と、言われると連れて行かざる負えない^^;

行かない人:

  • 風俗はそもそも嫌い。
  • 新婚ホヤホヤ。
  • 罪悪感から。

自分は風俗嬢と本番はなかったけど…。上記のいずれに当たるのか。どれも当てはまるんでしょうけど、それ以上にチャイナ風俗嬢にムラムラが起こらなかったことかな…。

で、もし自分が欧米に駐在していたら…通っていたかもしれませんけどw

日本の風俗に関してはやっぱり高すぎるのと、いろいろ忙しくて行こうという気にもなりませんね。風俗に行こうという発想すら生まれません。同年代の独身の同僚は風俗に通っていて、時々武勇伝を聞きます。フィリピン、中国、ベトナム、韓国の方とのバトルはそれそれで刺激的なようです。

 

中国カラオケや日本のキャバクラにも面白味を感じず

カラオケとは言え、中国ではお持ち帰り予定の女の子を横に侍らし、カラオケをちょろっと歌ってホテルへって感じです。サイコロゲームをやって遊んだり、多少積極的に話そうとする娘もいますが、90%以上の女の子はだんまりで横に座るだけ。客が彼女たちに気を遣うんですよね。全然面白くありません。

その点、日本のキャバクラはキャバ嬢達はしっかり気を遣ってくれる人ばかりです。私も会社の付き合いで2度ほど連れられて行きました(2度ほどおごりで)。おごりじゃないと…おごってもらっても行きたくないです。

初めてのキャバクラは都心の盛り場。

綺麗で魅力的な女性であることは確かです。
ただ、話すだけってわけがわからないです。おさわりはNO!お持ち帰りもNG!外国人がキャバクラの良さを理解できないのもうなずけます。

オリンピックに向けて…おもてなしをするにもキャバクラに連れて行っても接待にならない?

10分もしないで女性がコロコロと変わるし、その度に同じ話題を話したり、めちゃくちゃ疲れました。
2度目はいなかのキャバクラ。これもおごりで連れていかれました。

「中国で暮らしていたの?どんなだった?なんか面白い話して!」

なんで客であるこちらが面白い話を提供しないといけないのかw逆じゃないのか?!

話の途中で離席するし、他の子は「え~どんな仕事しているんですかあ?」「土日は何やっているんですかあ?」と鼻にかけた声色で、舌足らずさを演出。聞く内容の雑さと業務用ボイスに嫌になりました。

給与もらっているからこんなつまんない話題を仕方なく振っている。オッサン相手でも話してやっているのよ!と感じてしまうんですよね。

やっぱりキャバクラの楽しさはわからないな~。
もっといろいろな経験をして、お金にも余裕があり、キャバ嬢を店外でどうにかできる実力がついたら面白いんでしょうけどね!

ロシア人女性と結婚した知り合いの日本人男性は、奥さんとはキャバクラで出会いました。客として話していたけどドンドン惚れていった…。ありでしょうね。
ロシアや東欧女性のいるキャバクラは減りましたね~。ビザが規制されているからでしょうけど、こういうエキゾチックなところには入ってみたいですね。

外国人女性はネットでの出会いに対しては非常にオープン!




PR


-日記