外国人女性・白人女性との付き合い方

欧州女性と恋愛、結婚してよかったこと5つ

妻とは結婚して10年以上経ちました。
早いなあ…。これだけ時間が経ちますと、流石に付き合い始めたばかりの異常なまでの恋焦がれる感覚はなくなりました。恋愛初期の熱量をそのまま墓場まで持っていける人はごく僅かでしょう。

愛情は愛情として強くあります。

「愛があれば大丈夫」
「今更恋人同士にみたいに振る舞ってもねえ…照れくさい」
「ひとつ屋根の下で一緒に暮らして、お互いに支え合っている。これが愛情」

確かにそうなんですが、夫婦の仲を円満に、恋愛初期のような熱さや新鮮さを保つためには努力が必要です。ありがちだけど外してはいけない、且つ効果的な手段はいくつかあります。

  1. 誕生日
  2. 結婚記念日
  3. 出会った記念日

記念日を大切にして一緒に祝うことです。
記念日に絡めてサプライズプレゼントをしたり、二人っきりでデートすること。二人っきりのデートなんて当たり前じゃないかと思いますが、子供ができると二人っきりになるのは非常に難しいんです。超貴重です。

二人だけの時間を作る。日頃のスキンシップを欠かさない。夫婦生活を頻繁に…などなど過去記事でも触れてきたのでご参考まで。

前置きが長くなりました。

 

外国人の彼女の良いところを改めて振り返る

情熱を再び燃え上がらせるためにも、妻の良いところ、欧州女性の良いところを上げてみようと思います。欧州女性と言っても国や地域、民族によって特徴は全然違いますし、個性も違います。一概に「欧州女性はこうだ!」とは言えないのはわかっています。あくまでも私が出会った範囲内での欧州女性像、欧州女性の良いところを書き連ねて行きたいと思います。妻の良いところをアウトプットして、また気持ちを盛り上げることも出来ますからねっ!^^;

 

1.自分は自分、他人は他人

彼女達に対して個人主義、他人に対して冷たいというイメージがありました。もちろん、週末の洋画劇場を見ていた時の感覚で、直接交流する前の話ですよ^^;!
彼女と知り合い付き合い始めましたが、私は内心ビビっていました。「全然モテなかった自分が…」「恋愛経験値が極めて低い自分が…」思い切って告白したらOKだったので驚きました。

自分は有頂天だったが、彼女はどう思ったのか?彼女の友人たちからどう思われるのだろうなどと余計な心配をしていました。何を好き好んでわざわざ日本人と付き合うのか…?周りから冷やかされたりしないのかな?

19、20歳の頃の自分は子供で、ガキンチョのような心配をしておりました。
ところが、彼女はそんな事気にしませんでしたし、彼女の友人たちも冷やかしたりしていませんでした。彼女自身に問いかけをしたところ、そんな事気にする必要ないでしょ?恋愛なんて他人がどうこう言うことじゃないでしょう。との返事。

日本人留学生は随分私たちの今後についてネガティブな干渉(国際恋愛、しかも遠距離恋愛なんてそもそも無理だよ!みたいな)をしてきましたが、彼女の友人たち(欧州系の友人)はほとんど干渉して来なかったようです。

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2.彼氏を立てる!

友人同士の集まりなどで彼氏を紹介する時に、ちょっとでも良いところがあればみんなの前で褒めてくれます。以前練習していたスポーツ、性格などなど…聞いていてこちらがくすぐったくなるようなことを褒めてくれることもあります。

自分のコミュニティに誘う

「今度集まりがあるから一緒に行こう!」
欧州系の女性は自分の彼氏を引っ張り回して、自分の友人達に紹介して回ります。日本人の場合、自分の友だちや彼女の友達をお互いに紹介し合うことって少ないですよね。中学、高校、大学とカテゴリ分けされていて、友人の友人同士が知り合う機会が少ないです。

つきあい始めの頃は慣れないかもしれません。
ただ、日本ではなかなか経験出来ないことですので、外国人の友人を作るチャンスです。中国留学中に知り合った彼女の知人たちはみんな中国語が話せたので交流できましたが、彼女の国で学生時代の友人と会った時はろくに交流が出来ずかなり緊張しました。

 

3.東欧女性は我慢強い

  • 好きな人と一緒に居たい!
  • 死ぬほど好き!

だけど、現実はしっかり見据えています。日本人女性の場合、こまめな1行メールを1日に何回もやり取りしますよね。社会人になればいくらか減るのでしょうけど、学生だと回数が相当多いです。メールではなく今はラインでしょう。学生時代、日本人の女友達からメールが来る際も1行メール。普通の友達ですが、今ヒマ?今どこ?などの大した用はないのにチョコチョコ来るメールにはなれませんでしたね…。

返信はしませんでしたし、するとしても長文で返していました。
今で言うネットコミュ障なのかもしれませんね^^1行メール不精のため、異性との関係を深めることが出来ず…機会損失をしていたはずです。

さて、その点欧州女性は1行文は少ない気がします。
私自身、当時はネットを使っていませんでした。手紙こそ書きまくっていました。やがてメールでのやり取りが主流になりましたが、彼女からの返信スピードは極めて遅かったです。日本人の場合、即返信、即日返信が無いと「私の事どう思っているんだろう?」「嫌がっているのかな?」「無視か?」なんて思って人が多いこと多いこと!

あちらの女性は結構ルーズというか大らかです。
私の方からも返信を催促したりしませんでした。

留学中と違って、勉学や仕事に忙しく生活にも慣れていないのに、早く返信して!毎日連絡して!とせがむのは子供っぽく映ってしまいます。

 

4.大陸の人だから時間の感覚が違うのかも?

恋愛面でなくとも生活面でも我慢強い人が多いです。
東欧ですとユーロ加盟国とは言え、まだまだ生活面で不便だったり、幼少の頃はソ連が解体して数年しか経っておらず、家計的にも厳しい状態が続き、食材も多くなかったし、行政サービスは悪い、何をやるにしても待たされてばかり。日本人の私達よりも遥かに鍛えられており、忍耐強いです。

遠距離恋愛になっても男性の頑張り次第継続できると言っても過言ではありません。
寂しい思いはお互いに同じ。彼女に寂しい思いをさせないためには、あなたがメッセージを送り続けること。それから返信は期待しないことです。10通、20通送っても1通返事が来ればいいと思うようにしましょう。

「返信してくれない」
「彼女は~してくれない」

やってもらうことばかり考えないことです。そんな事を考えている暇があったらメッセージを送り届ける。寂しい思いを書き連ねるのも良し。愚痴ばかりは駄目ですけど。

 

5.愛情表現が豊か

表情も豊か。思わぬところで、自分が意識しないところで感動してくれるのが新鮮でいいですね~!
ちょっとした事、小さな幸せに気づいて大きくリアクションして喜んでくれるなあという印象です。だから、こちらももっと喜ばせてあげたいと頑張ってしまいます。欧米カップルがサプライズなどで女性を喜ばせようとするのは、女性の喜び上手なのも原因の一つかもしれませんね!いつも可愛い子ぶったり、普段デレデレしていない分、喜んでデレた時が格別なんでしょうな…。

思いつく限り、前回書かなかったことを上げてみました。
結婚した後夫婦の繋がりは変わってきますね。子供メインになってしまうし、子はかすがいと言えども、夫婦二人の努力で仲むず睦まじく過ごしていくことって大事だよなあ。

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