雑談力・コミュ力

初対面の外国人(日本人にも使える!)との雑談力向上5つ!

日本人、外国人問わず、初対面の人との会話は難しいなと思う今日此の頃です。
外回りの仕事をし、コミュニケーション能力が上がるどころか、話題に詰まったり、何故か最近口数が少くなってきたと感じた時期がありました。ブログをかき始める前後はそんな時期でしたね。

雑談力は変わっていく

学生時代は学生同士なので何とかなっていた

入社したばかりの頃、緊張して逆にベチャクチャ話していた。
好奇心が勝っていて初対面の外国人へもガシガシ話しかけられていた。

数年経ち、仕事に慣れてくると初対面の人との話題探しに頭をひねるようになった。
初対面の妻の友人たち(外国人)と会話が詰まりがちに。

勢いだけじゃダメ。
手詰まり感が嫌になり、雑談に気を配るようになった。何とか話の糸口を探す。

話題詰まりが解消!かなり改善されました!

歳のせいなのか?なんて言いたくありませんし、初対面のお客さん、妻の知り合いの集まりで出会う初対面の人達とは交流して仲良くなりたいですからね。

ブログを書き始めたのも良かったと思います。
あれこれ書いていると話題が思い浮かぶし、過去を見つめ直したりできるものです。

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1.面白い話をするための準備

初対面の人、ちょっと話しづらい人、何かと話題が詰まりがちな人と話す時は予め話す内容を考えておく。また、面白い話を人の前で何度か話すようにします。芸人であっても面白いネタを何回も練習して仕込むように、間のとり方、掴みから落ちをしっかり構築できます。自分にとって同じ話でも、何度もいろいろな人に話していると、「同じ話なのに今回はめちゃくちゃ笑わせられたな」なんてことがありますものね。

「この話は何度もしたよな」

と、思っても聞き手にとっては初めて聞くお話です。だから、他の話をしなくちゃと考える必要はありません。私も仕事がら多くの人に同じ話をすることが多々あります。でも、話す度に間のとり方や締めがうまくなったなと感じることがあります。会話のテンプレのようにしてしまえれば一つのネタとして立派に確立します。

地味記事注意!地方自治体の国際交流部門主催の国際交流リアル

2.返報性の法則を活かす

ネタがなくなった、思い浮かばない…と会話で困ったらとにかく質問です。

質問のメリット

  1. 自分が相手に興味が有ることを伝えられる
  2. 相手は質問されると喜ぶ
  3. 共通の話題が見つかる
  4. 会話の糸口が見つかる

ただ、尋問のように質問攻めは絶対にNGです。

Q.どちらの出身ですか?
A.アメリカです。
Q.どうして日本語を勉強しているの?
A.マンガ好きが高じて勉強し始めました。
Q.家族は何人ですか?
A.4人です…

ぶつ切りの質問。前と後ろの質問に全く関連性がない。
これではただの尋問です。

相手の返答から次の話題を見つけるのもいいですが、より良いパターンとしては自分のことを話してから、相手の話を聞くことです。
日本人同士だったら「ご出身は?」と聞くだけでなく、

「私の実家が○●県なんですよ。あなたはどちらにお住いですか?」

と相手に投げていく。

外国人だったら出身国と同時に有名な観光地や名物を聞いてみましょう。

「私はフランスとイギリスには海外旅行で行ったことはあるんですけど、○●さんは日本以外にどこか旅行に行ったことがありますか?」

全く聞いたことのない国だったらそれ自体をネタにして、食事のことなどを聞いてみます。

「返報性の法則」は相手も話しやすくなります。

ちょっとプライベートなことでも、自分のプライベートを話すと相手も話しやすい気持ちになります。プライベート部分を知れば、共通点も見つかりやすいですよね。同じ経験や体験を持っている人同士だったら、一気に距離が近づきますし、話題も次から次へと湧いて来ます。意気投合することだって可能です。

 

 

3.自慢話の仕方

話上手な人は外国での経験があるのかな?外国人との会話をたくさんしてきた人なのだろうと思う人もいるでしょう。確かに外国人との会話をスムーズにこなしている人は、このような経験が豊富なのかもしれません。しかし、実際に自分や周りを振り返ってみると自分の体験談が中心です。

自分自身の体験ほど相手にインパクトを与えるものはありません。
話し手としても臨場感あふれるトークが可能ですし、そのため聞き手も楽しむことができます。

体験談で気をつけることは自慢話になりすぎないようにします。
自分の話ばかり聞かされると疲れてきますよね。だから、そこにはウンチクや失敗談、ノウハウを混ぜることによって飽きさせない話にします。自分の成功話だけでは本って売れませんよね。どんな失敗をして乗り越えたのかを話すことです。

失敗を経験し克服する過程には問題解決のノウハウが詰まっています。伝記のように話すとよいです。伝記にはノウハウや知識、失敗談がてんこ盛りです。伝記は相手に楽しく読んでもらうようにかかれていますので雑談の構成に役立ちます。⇒超一流の雑談力

  1. 日本の、外国での旅の失敗談。
  2. 旅先でのトラブル。
  3. 笑える振られ話。
  4. スポーツでの失敗談。

などなど。

教訓、知識、ノウハウを絡めて話すと効果的です!

ヨーロッパ女性と結婚した先輩から外国人女性に話しかけるコツを聞いた

4.接触頻度を増やす

仕事関係の食事会等で知り合う人たちがいます。名刺交換だけして終わっています。その場で長く話し込んだとしても、その後の連絡を取らないことが9割以上です。同じ30分話すとして、1回だけ30分話し込むよりも、10分ずつ3回に分けて会った方がお互い親密度が上がると言われています。

単純接触効果、ザイアンスの法則:
「人間の、ある対象への好感度は、その対象との接触回数に依存する」by社会心理学者ザイアンスの教授

マーケティングなどで言われているのは、お客さんとの接触回数が3回を超えるとこちらを認知してくれ、7回目に購入すると言われています。それだけ接触回数を重ねることは重要なことです。外回りの仕事をしているとつくづくそう思います。
学生時代も、何かの集まりでじっくり話し込んだけれど、その後の連絡をせずに終わってしまったことがありました。パーティーなどで多くの人と話し、短すぎず長すぎずの時間帯で交流し、その後も連絡を取り続けると良かったんですね。

メールのやり取り、いや、今ではラインやフェイスブックですな。
接触しやすいツールがたくさんあるので、後は恥ずかしがらずに思い切って連絡をとる勇気があれば大丈夫。

相手(外国人女性)の反応が良くなるまで3回ほど出してみる。
反応が良くなってきたら、思い切ってアプローチしてみましょう。ネットでの出会いでも使える接触頻度の上げ方ですよね。

「○●(彼女の趣味、好きなスポーツ)に興味を持ち始めてさ。今度色々教えてよ?」

「友達が今度イタリアに旅行するんだけど、イタリアについて教えてくれない。良い奴だし紹介したいんだ」

彼女の日本での人脈を増やせますし、下心も感じられず、2番めは1対1ではないのでプレッシャーも与えません。自然な形で接触頻度を上げていきましょう!

知り合って相性が良さそうだったら即次のアポを取る!

5.共通の話題を探す

パーティー、イベント、留学生との交流会。外国人と知り合うきっかけはあるけれど初対面、初めて外国人と話す時は緊張するもの。共通の話題を探すのに頭を絞っているうちに、だんだん気まずくなってくる…。私も今でもそんな時があります。そんな経験が重なるとこの人と話したいな…でも時間が経つと話しかけるのが億劫になってしまう。いけないパターンです!

  • その国に海外旅行に行ったことがある。
  • その国の言語を勉強中。
  • その国にたまたま詳しい。

などの共通点を探しがちですが、これはちょっとした奇跡。
ぱっと見ても相手が外国人だと言うだけで、ヨーロッパなのかアメリカなのか、その他の地域なのか…わかるはずもありません。

一番簡単なのは共通点が有ることなのですが、趣味が同じ、職種が同じなのは偶然の産物。偶然を待っていては仕方ありませんので、無理矢理共通点を探しましょう。

まずは周辺を見渡す。

飲み物、料理が有るはずです。料理は無くても柿ピーくらいは有るかもしれない…。日本のお菓子は世界的に見てもかなり美味しい部類に入るはずです。

「せんべいを食べると妻が口を聞いてくれない」

妻はせんべいの臭いが嫌いなんですよ^^;これで話題をつかめますし、柿ピーでも置いてあればいけます。駄菓子の話題でもいいですし、会場の話題、誰に招待されたのか、スタッフのこと。お互い視界に入っているものから共通点を探していく。

話が始まれば立て続けに話題を触れます。
会場までどうやってきたのか、住まいはどこか。近くに見どころ、観光地は有るか。近所のデートスポット、買い物スポット…。
目の前に有るものをネタにする!最高の雑談ネタです!

 

 

すでに実践されている方も多いでしょう。というか、無意識のうちに実践していらっしゃる方が多いと思います。常連さんたちは外国人の方とうまくコミュニケーションを取っているな~と感じることがしばしばです。

外国人女性に声をかけてそこから会話を組み立てていくワクワク感を是非味わって下さい!

外国人女性はネットでの出会いに対しては非常にオープン!




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