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ウクライナ女性を日本に招聘したい!招聘手続き

2017/01/24

私と妻の共通の友人である、ウクライナ女性が日本に旅行に来たいと言っております。私が妻と一緒に中国に駐在していた頃の友人で、当時彼女はまだ20歳。私達もまだ25,6歳でしたかね。10年ほど前の若かりし頃でした。妻は駐在員(私です)の嫁でしたが、滞在ビザを取るのが面倒だったので、学生ビザで過ごしていました。大学に語学留学という身分でしたので、そこでウクライナ女性と知り合いました。

 

ウクライナの女性との思い出

ウクライナ女性「仮称Aさん」は中国に来て半年程度でしたが、非常に流暢に中国語を話せる人で、いわゆる語学の天才肌タイプって感じでした。私とも中国語でやり取りが出来たので、意思疎通は問題なし。

彼女には当時アメリカ人の彼氏がおり、時々カップルで出かけたり、私のマンションに招いて食事をしたりしていました。

私の妻が妊娠して帰国。
Aさんの彼氏が先に帰国して、すぐに破局。

私とAさんだけが中国に残留することに。
当然二人きりで会うことはほとんどなく、会う時は複数でした。ただ、彼女がパソコンを買い換えたりする時や、マンションの修理をする時は、私が駆り出されました。欧米人だと見た目がもろに「外国人」なので、パソコン代や修繕費をふっかけてくるんですよね。だから、見た目がアジア系で中国人と言いはれる私がいた方が都合が良いんです。特に、修繕費の相場なんて彼女はわかりませんからね。

私の中国語とて所詮外国人が話す外国語です。ちょっと話していたら、中国人に違和感を与えてしまいます。しかし、中国は多民族国家ですので、いわゆる中国の標準語を話せない人はゴマンといます。

「私はモンゴル系なんで」
「新疆から来たので」

と、言えば中国語が下手でも納得してくれますw

彼女との思い出は、嫁さんたちと一緒に出かけたこと、パソコン、修繕費の値段交渉をしたことが印象深いです。
そんな彼女が来日。

もう10年近くも会っていませんから、私はめちゃくちゃ会いたいです!妻も会いたいようですが、私ほど会いたい気持ちは強くないようです。

「なんでそんなに彼女に会いたいのよ?」

友人として会いたいのです!
彼女は可愛い系でしたが、性格は結構きつかったです。いい娘でしたけどね。

招聘手続きを確認

私は仕事でも中国人のお役人を招聘したり、プライベートでも義母や義姉らを招聘してきたので手続きのやり方は分かっています。

親戚来日日記

ただ、ウクライナ人は初めてだし、やや緊張しています。しかも、現在韓国で仕事をされているようなので、在ウクライナ日本国大使館ではなく、在韓国の大使館か総領事館に招聘書類を提出します。

待てよ・・・?

韓国って今「慰安婦の像問題」で駐韓大使が不在じゃあなかったっけ?
まあ、事務方の領事部がしっかりやってくれるでしょう。韓国人の渡航じゃないので、多分大丈夫でしょう!

「親族・知人訪問ビザ」で招聘側(日本側)が準備する書類

  • 招へい理由書
  • 身元保証書
  • 滞在予定表
  • 身元保証人関係資料
    ①住民票(世帯全員 )
    注: 外国人の方は記載事項(住民票コードを除く)に省略がないもの
    ②在職証明書 ,営業許可証(写しで可) など
    ③課税(所得)証明書,確定申告書控の写し
  • 招聘される人と友人であることを証明できるもの
    例)Eメール、写真、手紙などの記録

招聘人と身元保証人が異なる場合

  • 招聘人の在職証明書
  • 課税証明書
  • 招聘される人と友人であることを証明できるもの

詳しくは外務省のホームページの旧CIS諸国出身者を招聘する際の手続きをご参照ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/tanki/pdfs/russia_cis1.pdf

妻の家族を呼び寄せる時は身元保証人と招聘人は私一人ですみましたが、今回の招聘人は妻の方が最適です。私と彼女の間でメールのやり取りもなく、写真も残っていません。証明するものがないんですよね。

という訳で、私が身元保証人。妻が招聘人という形で招聘いたします。

 

Aさんが準備する書類

彼女自身が準備する書類はたかが知れています。

(1) ビザ 申請書 申請書 申請書 2通
(2) 写真 2葉
(3) 旅券

これだけです。

 

妻を招聘人とすることで気になった点

妻の在職証明書と課税証明書。
妻は英会話の講師をしていますが、常勤ではありません。収入も私の扶養家族内ですから、保証人としての収入は少なすぎます。招聘人の経済力が弱かったら招聘は不可能なのか…と心配になりました。

が、専業主婦や学生であればこの2点は不要です。

安心しました^^;

それと、写真です。私達の手元には彼女と一緒に写った写真はありません。
Aさんに私達と一緒に写った写真はないかと確認を取らせています。撮ったけど、おそらく現像はしていないと思うんだよなあ…。

妻とのメールのやり取りは残っているので多分大丈夫なはず。

 

書類を整えて彼女へ書類を送付する

身元保証人

招へい理由書

身元保証人と招へい理由書の宛先が「在ウクライナ日本国大使館大使殿」となっていますね^^;私のミスです。後ほど作成し直します。招聘理由は妻の長年の親友であり、中国で知り合ったことなどの経緯と、日本で観光したいことを書いておけば大丈夫です。

滞在予定表

来日の日付と帰国の日付だけをきちんと決めておき、その間は適当に埋めます!適当でOKです!あくまで予定!予定は未定!

必要書類を彼女あてに送付して、彼女本人が現地の日本大使館、もしくは総領事館へ申請にいきます。

通るかな…。親族は招聘出来ましたが、友人はどうなるか。

こんなことになりたくないですね!サラリーマンはこういう時安心です。

若干不安はありますが、楽しみのほうが強い!書類審査も去ることながら、彼女自身日程の都合がつくのか。まだ具体的な来日日がわからないので、申請書を出すのはもうちょっとあとですね。

 

来日したらどこへ連れて行こうか?

妻はAさんに特別会いたいような素振りはありません。私だけ張り切っています。一緒に過ごした時間は、妻よりも私との方が長いからかもしれません。若くて可愛い女性に心が踊るのは男性なら当然のこと!じゃなきゃ男じゃないでしょ!

変な関係ではないけど、異性の友人ってのはいくつになっても必要なもの!と、解釈しなきゃね。

ディズニーランド、皇居、金町の寅さん通り、スカイツリー、新宿、東京駅周辺、温泉…。彼女にお金と時間があれ京都とか遠征もできそうです。

早く会いたいっす!

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