外国人女性・白人女性との付き合い方

外国人女性とお付き合いする覚悟

外国人男性(白人男性)と日本人女性が恋愛するパターンはよく見かけますが、彼女たちも恋愛を始める前、始めてから結婚に至るまで、また、幸いに結婚できたとしても様々な葛藤や悩みがついて回ります。

日本人女性が気にすること

  1. 両親(特に父親)によく思われない
  2. 外国人好きの同性の友達にやっかみを受ける
  3. 外国人との恋愛経験があると、日本人男性とのコンパなどで低評価を受ける
  4. 海外嫌いの日本人男性からよく思われない
  5. 物好きに思われる

よくありがちな出来事をあげてみました。日本人男性にとっては上記5点のような問題はほぼ無いでしょう^^あったとしても普通にスルーできる問題ですし、全く気にしないでしょう。

外国人女性と遠距離恋愛中の外野からの冷やかし

外国人とお付き合いするのは一体どんな感じなのか?私は恋愛する前はそんなこと考えたこともありませんでしたし、付き合い始めてから色々考え始めるのが普通だと思います。

自分たちの置かれた状況によっても違いますが、自分の母国か相手の国か第三国か、現在就職中か学生か、遠距離なのか一緒に暮らしているか…。一般的な心構えとして注意点をあげてみたいと思います。

相手の文化や価値観を知る

「異文化交流=良いこと」みたいなイメージですよね。パートナーによっては文化、価値観を知らされる、押し付けられることもあるでしょう。むしろ、一緒に暮らしていると強制、二人の間の隔たりとなっていきます。

月1回、2回の開かれる外国人との交流会でお互いの文化を知る程度は悪くないと思います。浅い付き合いで時たま会って食事をする、話をする程度ならかわいいものです。

ただし、カップルまたは夫婦となって長い時間を過ごしていく上では、必ず文化風習、価値観の押しつけ、強制が行われます。

外国人と結婚した人達の共通点を複数のカップルに聞いてみた

 

自分の意見をもたなければならない

何度も書いていますが、以心伝心はありません。特に欧米系。アジア系は若干通ずるところもありますが、多くはお互いの勘ぐりが外れる場合がほとんどです。お互いの違いを話し合える、どっち付かずではいられない時があります。自分の両親、相手の両親、子供の教育から始まって週末の過ごし方まで幅広いです。

愛のある喧嘩、痴話喧嘩は必要悪!我慢、グッと抑えることだけが人生じゃない!

 

一緒に暮らしていく=結婚

日本人同士の恋愛のように「毎週末デートを繰り返して、同棲して、それから結婚するか考える」ことができません。相手もしくはあなたが長期滞在ビザでも持っていたら別ですけど、それですら時間に限りがあります。

ズルズルと恋愛するのはお互いにとって時間のロスですし、自分も相手も不安になります。1,2年付き合ったら結婚をどうしても意識してしまう。意識せざるおえないんですね。

遠距離になったとしても、前向きなビジョンを持って取り組んでいくことが大切です。

遠距離国際恋愛を上手い具合に続けて当面の目標である結婚にまで行き着くための5つのステップ

 

遠距離恋愛の不安感

離れ離れになったら、ちょっとメールの返信が遅いだけで不安になる。スカイプでの表情、話す態度が冷たいように感じる…。もしかして浮気しているんじゃないか?邪推しまくりです。邪推しても意味がありません。自分の心が病んでいくだけです。

「自分だけ愛の言葉を伝えるのは損」
「相手の愛の言葉を受けてから言おう」
「相手から返信が無いのでメールは書かない」

私が見てきた国際カップルはこういうことばかり言っていました。恋愛に損得勘定は持ち込まない。損したっていいんです。男性の方からとにかく愛情を伝えること。それで駄目だったら仕方ありません。

不安との葛藤と日々戦う。これも国際恋愛です。

外国人女性パートナーと遠距離国際恋愛中でのコミュニケーションの取り方

 

たくましくならなければならない

外国で暮らす場合、日本で暮らす場合よりも更にたくましくならなければなりません。日々の生活も外国語ですし、彼女に甘えすぎて負担にならないようにする。

また、日本で暮らす場合は彼女を守るためにビザの手続きや生活保障をしっかり整えなければなりません。
文化の壁、言葉の壁、親の壁、場合によっては偏見もあるでしょう。これらを乗り越えて結婚し、結婚してからも継続して続いていくこの壁。自分で体験しないとわからないことばかりですが、外国人を好きになった時のために片隅に置いといてください。

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