日記

台湾が台湾として東京オリンピックに参加できるように!

「台湾がチャイニーズ・タイペイとしてではなく『台湾』という国名で東京オリンピックに参加してほしい」という署名活動をされていたことを、恥ずかしながら昨日知りました。

台湾は日本にとっての友好国、世界で一番の親日国と言ってもいいでしょう。東日本大震災では、当時国民党の馬英九総統でしたが約2億8000万円の義捐金。

台湾国民からの義援金は最終的に200億円を突破しました。他国と比べても圧倒的な金額です。

また熊本大地震の際は6500万円の義捐金を拠出してくれました。次期総統の蔡英文(民進党、現在の総統)は馬英九よりも早く哀悼の意を述べ、党費から1000万円の支援を決定しました。さらに自身の一ヶ月分の給与も寄付してくれました。

台湾は2011年3月11日に救助隊派遣をすぐに表明しましたが、日本側の待機要請により、各国の救助隊が日本入りする中、丸2日間の待機を余儀なくされましたた。

東日本大震災発生の翌年、台湾から哀悼の代表団が来ましたが、当時は民主党政権。台湾代表団を他国の外交使節団と席を同じくさせず、一般席に追いやりました。

NHKやその他のメディアも台湾援助に関しては大きく取り上げず、どれもこれも中国への配慮、『日中友好』のため。日本人として恥ずかしくなるような所業ですが、これが現実なんですよね。

私も台湾に対して愛着があります。台湾の友人もいますし、大学時代は台湾語を勉強しましたし、台湾に関する論文も書きました。

■日時
平成29年3月24日(金)
18時00分 開会 (17時30分 開場)
18時30分 設立記念大会

■場所
星陵会館
http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html
(東京メトロ 永田町駅 6番出口 徒歩3分)

参加費無料

せめて東京オリンピックではチャイニーズ・タイペイではなく「台湾」という国名で参加していただきたい。
2020東京五輪「台湾正名」推進協議会設立記念大会
http://2020taiwan-seimei.tokyo/index.html

用紙ダウンロード→http://www.ganbare-nippon.net/PDF/2020taiwanshomei
※ご本人が署名の際は印鑑不要。同姓家族の代筆は同一印鑑も可。

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