日記

外国人妻の日本語を聞き取ってもらえなくて困ったこと

日記記事です。

国際恋愛、国際結婚、海外事情など深い話ではありません。最近は本当に国際結婚、国際恋愛ブログが増えましたね。面白い体験、深い内容の記事を書かれている方もたくさんおります。方や、私は日本で平々凡々に暮らしているので、特に国際カップルらしい真新しいこと、国際カップルだとあるあるネタだね~みたいなことは、ここ最近とんとありません。今回の記事も日常のつまらない出来事を書いています。

妻も日本に来て10年目ですので、日常生活において日本語ができなくて困ることはほとんどなくなりました。学校行事や病院、子供の習い事など1人でこなせるようになりました。私に学校への連絡をさせるのは、日本語ができないからではなく面倒くさいからなのだと最近感じます^^;。ただし、書くのはまだ苦手なので、学校への提出物などは私が記入しています。

 

妻の日本語を聞いてわかったふりをするスポーツクラブのスタッフ

娘がスポーツクラブにある水泳に通っています。
毎週土曜日に通っているのですが、学校の部活などで潰れることがあり、その場合他の曜日に変更することが可能です。

変更をお願いする時は電話。いつも妻が電話をしているのですが、どうも妻の意思が相手に伝わっていないようで、変更を依頼したのに全く変更されていなかったことが2回ありました。

「今週の土曜日は通えないので、来週の水曜日にしてほしい」ことを伝えて、スポーツクラブのスタッフもはいわかりましたと電話で回答したようです。しかし、当日の水曜日になって行ってみると、「変更されていないようですが…?」と言われたようです。

後日、また土曜日の都合が悪くなったので曜日変更を依頼しました。この時は私も彼女が電話するのを脇で聞いていましたし、その時確かにスタッフは「はい、わかりました。変更します」と答えていました。で、当日になったら変更のお話は聞いていない…。

確かに、妻は本題に入る前の前置きが長いです。

「いつも土曜日は午前中に部活が終わるんですけれど、今度の土曜日は○○市で行われる大会に参加するので、終わってから家に帰っても、夕方になってしまうので、水泳には間に合いません。今週の土曜日の練習を来週の水曜日に変えてくれませんか」

まあ…こんな感じです。無駄話にしても大事な話にしても結論がいつも最後に来るんですよね。無駄話はともかく、時間のない時に大事な話をする時は結論を先に言ってほしいです。「先に結論を言ってくれ」と伝えると、いつも怒りますw

とは言え、妻ははっきりと時間の変更を伝えていましたし、日本語的に問題はありませんでした。相手にとって初対面の外国人と日本語で話す時は緊張しているし、クセのある日本語の場合は、ある程度その人の日本語を聞き慣れてからでないと聞き取りにくいことがあります。

逆に、クセのある日本語でも聞き慣れてしまえば問題ありません。私は妻の日本語を聞き慣れていますし、特段クセのある日本語ではありません。また、そのスタッフと話した時の日本語は、私の妻の日本語に対する補正を差し引いたとしても問題ありませんでした。
というわけで、子供の練習日に私も同行してスタッフへやんわりとクレームを入れておきました。

「こちらも伝わりにくい表現だったかもしれませんが、『分かりました』と言われて電話を終わらせてしまうと、こちらとしてはスタッフさんが理解してくれたのだなと思ってしまうんですよ。もし、わからないことがあったら、もう一度内容を確認してくれませんでしょうか。わからないのに『わかりました』と言われると一番困ってしまうんです」

「変更しておらずすみませんでした。今後気をつけます」

という返事を頂きましたが、どうなんでしょうね。電話を受けたけど外国人の日本語なので信憑性がない。「ほんとにこの娘の親なのか?よくわからないから変更しないでおこう」などと思ってしまうのか?ただ単に受けたスタッフのレベルが低かったのか。

カラオケ店でのこと

妻が外国人妻たち8人とカラオケ店でパーティー。事前に予約して、各々会場で待ち合わせしていました。私は不参加。妻から電話があり、予約した部屋に案内してもらえないとのこと。

電話の向こうで妻と店員のやり取りが聞こえました。

妻「8人で予約しているんですが」
店「8人?8名じゃないですか?」
妻「はい、8人です」
店「8名でしょ。8人は違う。予約入ってない」

わけの分からない対応をしているので、電話で苦情。なんでそんなことにこだわるのかと、ただの嫌がらせじゃないか!と伝えたら、「すんませ~ん」とのこと。私のことを最初は外国人だと思ったのでしょうね。

「もおしもおおし?」

なんて言ってきました。仕事の電話をとる時の態度ではありませんな。

その後、部屋に案内されたようですが、その店員の態度はかなり悪かったようです。

  • 注文したドリンクや食事を乱暴に置く。
  • ドアを乱暴に開け閉めしていく。
  • 内線で料理を注文してもわからない振りをする。
  • 睨みつける。
  • とにかく受け答えが乱暴。

妻から電話があり、カラオケ店に迎えに行った時に事情を聞きました。すぐにその店員を呼び出し。髪の毛を染めて一昔前のヤンキーみたいな奴が出てきました。見れば20歳前半。

接客態度の悪さを指摘し、他の客にもこんな態度をとるのか?と聞いたら、他のお客さんにはちゃんと対応していますとの返答wやっぱり…痛いオツムです。じゃあ、なぜ彼女たちにこんな態度を取ったのかを問い詰めました。

理由は言わずにだんまり。

妻の友人たちは在日歴も長いし、日本語は上手です。「言葉が聞き取れなかった」は通用しません。

あんたが外国に行って同じことをやられたら嫌だろう。
声のトーンを抑えながらも、二度とこんなことをしないよう強く注意しました。

10分ほど注意していたら、店長からも謝罪がありました。

日本語ができなくて不愉快な思いをすることは少なくなりましたが、ちょっとここ2週間ほど立て続けにありましたね。

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