日記

移民受入れ。何でもかんでも外国人を受入れて解決できるの?

フィリピンから家事代行の家政婦を受入れ。

フィリピンの家政婦(メイドさん)は世界的にも有名です。香港にもフィリピンからやってきたメイドさんが、中流階層以上の人に雇用されています。誰でもいいわけではなく、モラル(盗みをしない等)も高く、専門性が比較的高い人がメイドとして入国しているようです。

私の取引先の部長さんはフィリピンに5年駐在した経験があり、家事などは一切メイドに任せていたそうです。ただ、頻繁に家に置いてある物が盗まれていたようです。日本人の駐在妻の多くは、自分が雇ったメイドに物を盗まれ続けるので、精神的に耐えられなくなり旦那の任期が終わらないうちに帰国してしまうことが多いとのことでした。

工場でも備品を盗むなんて日常茶飯事。

日本円で2~3万円で人1人殺せるような国。その他麻薬売買、銃犯罪などが多発しておりドゥテルテ大統領のような人じゃないと大統領は務まらないと言われるだけのことはあります。

90年代の話かと思ったら、4年前の話でした^^;

そんなフィリピンから家政婦たちがやってきました。

産経ニュースによると、

国家戦略特区を活用した外国人労働者による家事代行サービスを手がける事業者として、東京都は人材派遣会社大手パソナ等6社を認定。
認定は神奈川県、大阪市につづいて3例目。小池百合子知事ががっちりと推進。
小池知事は、

「家庭における女性の負担を軽減する友好なツールで、(日本の金融業界などで働く)外国人の生活面のサポートにも役立つ事業だ」

入管難民法では、家事支援を目的とする外国人の在留資格を原則認めていない。平成27年の改正特区法施行で一定の条件を満たす事業者が雇用する場合に限り受け入れ可能となった。

コメンテーターの有本香さんより

  • 現閣僚でもない、政治家でもない竹中平蔵が主体となって推進している。
  • 日本の金融業界などで働く外国人、エリート外国人の要望に答えるために、彼らの身の回りをしてもらう家政婦が必要。
  • 高度人材と呼ばれる外国人を受け入れやすくするための配慮である。
  • エリート層の外国人、身の回りをお世話する外国人を同時に受け入れる。
  • ごく一部のエリート層(日本人も含む)のためだけに特例を作って、外国人単純労働者を受け入れるのはいかがなものか?
  • シンガポールのように厳しい規則、厳しい管理をしなければ管理が難しい。
  • 国際改正特区などで外国人移民受け入れの前例を作る。
  • 外国人の受入れ手法について国会で討論がなされていない。何となく外国人受入れに良さそうな法案だから、何となく良さ気だからということでドンドン進行されていく恐れ。
  • 小池都知事が人間をツール扱いする。この発想で気楽に外国人を受け入れてはいけない。
  • 在留資格の緩和をしやすいムードを作り出して外国人の移民につなげるための施策。
  • フィリピン人の子女が多い千葉県の某地域の小学校が直面している問題。日本語会話力、語彙力が足らずに現場の教師が通常の授業を行うのに支障をきたしている。日本語の補習が必要。結局現場の人間がしわ寄せを食らっている。
  • ドイツを例に。トルコの移民を受入れた(一時的なアルバイトのようなもの)が定住、移民の子供が増えていった。彼らの独自の文化、日本にとって異質な文化、習慣が大量に流れ込んでくる。それでも「有効なツール」と割り切って使うのか。考えが軽すぎる。
  • 外国人労働者受け入れの規制緩和を進めていく。フィリピンメイドが増えていくと、日本人がこの業界で働こうと思わなくなる
  • 日本人が働きやすくなる環境を整えるべき。対価を見直す。
  • 営利団体ではない家政婦協会などを作り、家事代行業の評価監査を行うプラットフォームを作っていく。
  • 日本人が集まらないからという理由で、即、外国人労働者を受け入れてはどうかという思考が問題。
  • 移民の子供の教育問題が必ず起こる。社会が持たない。

移民は働いてくれる?日本人の血税が移民へと流れていく

確かに移民が増えると日本人に対する教育に支障が出そうですし、移民の子女たちの世話を焼くために人と金と時間が投入されます。「移民受け入れ国の国民が納めた税金を使うのは移民たちである」確かに、移民の多くは日本よりも貧しい国からやってきている人が多いし、こういう国の人は往々にして多産。子供が増えるのはいいことかもしれないが、出産費用、教育費が我々日本人が納めた税金によって支払われているわけで、移民を大量に受入れたらもう…何が起こるかはヨーロッパを見れば一目瞭然。
見直しするよう言われているが、シンガポールの移民対策は冷酷非情ながらも、ここまで厳しくしないと移民を受入れられないんじゃないかと思いました。

「外国人家政婦(多くはフィリピン人)が妊娠、性病などにかかったら即帰国。たとえそれが雇い主によるレイプであっても」

日本人はとても優しいのは結構ですが、外国人、外国文化にやたらと寛容、気を遣いすぎな気がします。昨今のマスコミの「外国人さん日本ようこそ!」の影響もあるのでしょうけどね。マスコミの煽りっぷりが凄すぎて、最近は外国人ネタの番組が多すぎてテレビすらまともに見ていません。

  • 多文化共生できる。
  • 話せばわかってくれる。
  • 日本で暮せば日本の良さがわかる。
  • マナーを守ってくれるだろう。

そういう人ばかりではないですし、シンガポールのように腹をくくって厳しい規則を作ってやらなきゃ、外国人家政婦を拡大していく上でいずれ限界がきます。最初のうちはいいんですけど、特区内(東京)からなし崩し的に拡大していくと、必ず家政婦たちの質が低下していきます。

小池都知事が当選してしばらくは応援しておりましたが…外国人移民を数千人受け入れる云々を聞いてからは、はてなマークです。

韓国人学校の増設を白紙化し、「朝鮮学校に都民の税金使えない」と言ったので、いいなと思ったのですが。

もし、いろいろな国から移民を受入れ際、ムスリム系の学校を作って欲しい、豚肉が入った給食が食べられないからなんとかしてくれ。私の国では牛肉を食べてはいけないのです。牛豚の代わりに羊肉を食わせろ!

移民の子たちのために、日本語教室を拡充し、無償で授業を受けさせられるようにしろ!

と、言われる可能性だってあります。
で、仮に彼らの要望をある程度受け入れたとしたら、上述した朝鮮学校などからもきつい圧力を受けそうですしね。今でさえ朝鮮学校を無償化しろとか言っているほどですから。
外国人を受け入れるとしても、一般外国人観光客。日本が好きで留学にやってきました!日本をもっと知りたい!しがらみ(カネ目当て、国籍変更目当て)ではない純国際恋愛を経て日本に居住する外国人ならウェルカムです。

  • 外国人を受け入れる=善行
  • 受入れて当然。
  • 外国人の風習に合わせる。

マスコミは煽っていますが、これが定着するのは怖いです。

ヌーハラ(ヌードルハラスメント)について極めて当たり前の見解を述べる

外国人が日本の蕎麦屋、ラーメン屋に入って「日本人の麺類をすする音が耐えられない」などとほざいていたのを、メディアが取り上げていましたが、ふざけるなと言いたい。日本に来たんだからそんなことでつべこべ言うなと。

マスコミも日本人が悪いみたいな報道もされていましたしね。

外国人の習慣、風習を知ることは良いことですし、私も過去記事で外国人の習慣や風習をわかってあげようと書いてきました。しかし、それは自分の恋人や友人などのことであって、日本にいるすべての外国人を理解しようとするのは苦痛です。

外国人配偶者と純恋愛をして結婚。外国人はできれば母国に住みたいけれど、旦那が日本に住みたいというから日本に住んでいる人もいるでしょう。もしくは結婚したら、母国よりも絶対に日本に住みたいと思っている人もいます。

日本という異国に住んでいれば寂しい思いもあるし、心情として母国愛も強まります。家族単位で外国人配偶者の文化を受け入れる、家庭内ではある程度彼らの風習を受入れ、外は日本の風習、習慣を受け入れることができればいいと思います。

家族との同居、外国人妻が我慢していたこととは?

また、現在の多くの在日外国人たちはそうしていると思います。

だから、外国人たちはみんな日本のマナーを守ってくれる。話せばわかると思ってしまうんだろうな…。自主的に日本に来た人達、素養が高い人達だからです。そうでなく、カネ目当ての移民では味噌もクソも一緒くたです。
移民労働者の大量受入れなんてとんでもない。一時的な労働力不足の補填としてもそのつけは、未来の日本人たちに回ってくるでしょう。

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