日記

通州事件 1937年7月29日中国で起こった日本人への虐殺事件

通州事件を知ったのは、7年ほど前ですかね。当時は日本人が虐殺された事件として知っていただけで、全く調べなかったんですよね。高校の歴史の授業、大学の近現代史の講義でも聞いたことがなかったし、中国近現代史でも全く出てきませんでした。まあ、大学の講師の大半は左巻きでしたから仕方ないのでしょう。南京大虐殺に疑問を呈したり、日本軍の台湾統治、韓国併合に関して肯定的な意見を言ったら、たちまち不機嫌になって批判するようなゼミの先生でした。この人はもちろん日本人ですよ。

前回も尼港事件と言われたニコライエフスク事件について書きました。それと同様重い事件なので閲覧注意としておきます。気分が悪くなる。中国の悪い話は聞きたくない人はスルー推奨です。

5月24日ヲ忘ルナ!尼港(ニコライエフスク)事件

 

尼港事件よりも酷い、悪鬼羅刹以上の非道ぶり!

昭和12年7月29日、北平(現在の北京)の近くにある通州市という町で、日本人居留民215名が中国人によって虐殺されました。ほとんどが女性と子供です。どうしてこんな事が起こったのか?

当時日本は満州国を建国し、上海租界にも一定の権益を持っておりました。「なんだ。日本軍が中国に進駐しているんじゃないか。侵略だろ?」と、思うなかれ。

1901年に調印された北京議定書によって、欧米列強と日本は駐兵を認められていました。1900年の義和団事件を鎮圧するために外国の軍隊が乗り出し、その後の治安維持のためです。日本の軍隊は欧米列強とくらべて非常に少なく、規律正しく治安維持に当たっていました。中国には国際社会に正式に認められた政府がなく、内乱状態を自力で治める力がないというわけで、各国が治安維持をしていたんですね。

南京、上海、済南、支那大陸の各地に日本人居留民がいましたし、日本国公使館もありました。各公使館には陸軍の駐在武官と僅かな軍隊も一緒に駐留しておりました。

いわゆる中国が大騒ぎしている南京大虐殺が起こったのが1937年。ここまでの流れを詳しく説明している動画があります。

その中で通州事件についても触れられています。動画にあるように、大正2年(1913)に起こった第一次南京事件への対応が全くなっていません。日本人居留民、領事館員、軍人に対して暴虐の限りを尽くされたにもかかわらず、欧米諸国と違い一切報復をしなかったのが日本政府です。日本人を侮るきっかけとなって、盧溝橋事件、廊坊事件、廣安門事件、通州事件、更に第二次上海事変へとつながっていきました。

通州事件手記:https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit

いずれの事件も中国側が日本軍を挑発し、「日本が先に手を出した!侵略している!」とクソのようなプロパガンダを垂れ流していたんですね。とにかく日本を戦争に巻き込んで、中国を混沌とさせ、その中で覇権を握ろうとしていました。共産党などはソ連のコミンテルンと一緒に中国を支配しようと躍起になっていました。更に、大中小の軍閥たちが覇権を争い清朝が崩壊してから殺し合いの日々を過ごしていました。

通州事件も日本を挑発するための行為であり、アヘン売買ルートを潰された恨みとも言われています。
当時、日本は、通州市に親日政府と言われていた冀東防共政府と協力して、通州市の守備に当たっていました。日本軍は保安隊をすっかり信用してしまって、日本軍よりも遥かに人数が多い中国人保安隊に任せてしまっていた。イチ地域の治安と防衛を中国人にほぼ丸投げする神経…今では考えられないですよね。

しかも、保安隊の残党が救援に来た日本軍に追撃されて、日本軍が駐留している北平に逃げてきたんですよ。で、日本軍はどうしたと思います?路銀を渡して逃しているんですよ。

「もう二度と悪いことはするなよ」

と。これはですね…日本人同士なら伝わります。心の寛容さ、敵だった相手に対して心の広さを見せて己の小ささを恥じ入らせ、感服させる。中国人には一切通じません!「儲け儲けw日本鬼子は本当に馬鹿だ」と思われるだけです。多分路銀を持って他の街へ行って、そこでまた同じことをするわけです。

駐留している日本軍が異動したスキをついて、保安隊と通州市の学生が中心となって日本人を襲い、凄惨な虐殺劇を繰り広げられました。私も動画でお話になっている小名木善行さんのブログにあるSさんの手記を見ましたが…あまりの残虐さに涙なしでは読めませんでした。日本人だったらありえない、思いつかない方法で殺しまくるんですよ。腸を引きずり出して食べようとしたり、胎児を引きずりだして殺す。四肢を切断して強姦する。幼児の指を切断し、体に穴を開けて鉄のワイヤーを通して数珠つなぎにして殺す。面白半分で殺す嗜虐心。幼児虐殺の嗜好、死体を切り刻んで辱めを与えるのは、中国人の特性と言ってもいいくらいです。三国演義を見ていると、「うげえ~!」と思うような描写がさらっと書かれています。

  1. 数万人を生き埋めにした。
  2. 万余の敵兵の首をはね、それを川に流し血の川となった。
  3. 生きたままその生肉を喰らった。
  4. 諸葛恪の墓を暴き、死体を取り出し切り刻んだ。
  5. 四肢を切断して下人の穴に捨てた。
  6. 牛馬の刑。四肢を4頭の牛馬に引かせ、体を引きちぎる。
  7. 腰斬の刑。
  8. 生皮を削ぎ落としていく刑。

三国演義はとりあえず文学作品なので、これでも控えめに書いているんですね。実際の現場は想像を絶する者があります。古代から脈々と続いてきた惨殺劇。通州事件はたった80年前ですよ?三国時代と全く変わっていません。ウイグル人、チベット人への虐殺、内蒙古自治区のモンゴル人への弾圧。これらの事件が起こったのは21世紀。2000年代ですよ!?これを民族性としてとらえるしかありません。

私は通州事件の詳細を知った日は怒りに燃えてなかなか寝付けませんでした。私はたまたまこの事実を知りましたが、中国の反日教育って義務教育から日本人の蛮行(捏造したもの)を刷り込まれるわけですよね?通常の精神の持ち主なら日本人に対する恨みが深くなって当然です。私がもし中国語を学び始める前、中高生の時に通州事件などの日本人への虐殺の事実を知ったら多分中国語を学ぼうなんてとんでもないと思ったはずです。

では、反日教育をしっかりと受けている中国人たちがなぜ日本にやってくるのか?

  1. 経済が発展していて(していた)、日本だったらお金を稼げる。金のためなら日本に行くのも厭わない
  2. 反日工作員として(敵を知り己を知れば百戦危うからず)
  3. 欧米だと学費が高いから日本へ行く
  4. あるいは、もともと反日教育には懐疑的。嘘であろうと思っている。

う~ん…。絶対に1.が7割以上でしょうね。残り2割が工作員、1割が3.だと思います。あれだけガチガチの反日教育を受けていて、日本に行こうとは思わないはずなんですよ。私も多くの中国人たちに「どうして日本に行きたいの?」と、聴いてきましたが、口では友好、日本の文化に憧れが…などと言っていました。しかし、本音は1.2.でしょうね。

長野オリンピックの聖火リレーの時もそう

中国の反日暴動においても中国人は狂気にかられると破壊活動を合法化し暴徒と化します。確かに、中国人が言われるように「暴徒の多くは仕事をしていない輩、前科者」かもしれません。しかし、一般人民が狂気にかられて日頃の鬱憤を晴らす。長年受けてきた反日教育がここで一気に弾けるんですね。

普段は優しい中国人だと思います。日本人に対しても友好的だし、中国留学中も「中国語を勉強しに来ました~」と言えば、興味本位に近づいて来ますし、色々話もしてくれます。しかし、彼らは小さい頃から反日教育を受けています。だから、ちょっとしたきっかけがあるとすぐに暴徒となり、日本人を殴り飛ばしても、大怪我させても構わない。どさくさ紛れに数人日本人が死んだってかまわないと思う人がいるわけです。そのノリに乗ってしまう一般民衆。

尖閣問題が過熱した時は、日本車をひっくり返して大喜びしていた輩がおりましたが、中に乗っているのは同じ中国人ですからね。

デモのときに愛国無罪と言いつつ、中国国旗を振り回していたのが、デモが終われば自国の国旗をポイ捨て、若しくは二束三文でブツブツ交換する(タバコ一本とミニ国旗一本を交換していたやつが多かったそうです)。こいつらは基本的に愛国心なんてありません。愛国心を盾にとって暴れたいだけ。


日本に留学している中国人の全てが親日ではない。親日のようにみえるけれど、日本のほうが生活環境が良いし、空気もきれい。中国人同士の面倒なしがらみもないし、暮らしやすいからという理由だけで平気で祖国を捨ててくるわけです。完全に日本に同化してくれれば問題は大きくならないのですが、金のため、生活の為など自分勝手な都合だけで日本に来るわけですから、問題が起こるに決まっています。

国、党をあげて捏造した歴史を根拠に反日教育をせっせっと行い、日本人を散々侮辱していますが、日本を自国だけでは飽き足らず、第三国でもディスカウントしているのは狂気の沙汰としか思えません。中国人は基本的に心の奥底では、一度日本を、日本人を徹底的に叩きのめしたいと考えています。原爆でも大空襲でも良い、一度でいいから思い切り叩き潰してみたいと。他国を貶めないと自己肯定できない精神構造はまともではありません。いつか必ず報いを受けるはずです。

 

正しい車間距離を取ろう!

国際恋愛の記事を書いていますが、日中カップルの破局率は相当高いと思います。多くは中高年の日本人男性が20そこそこの田舎娘とくっついて、すぐに別れるパターンでしょうけど、これから日本にますます中国人が多くやってきて、中国人男性と日本人女性のカップルが増えていくかもしれません。

私も中国駐在時代に中国人男性と結婚した日本人女性たちと知り合いました。全ての人がそうではないと思いたいのですが、私が知り合った女性たちはほぼ完全に中国に染まっており、日本はあまり好きじゃない、基本反日という方ばかりでした。

北海道の苫小牧駒澤大学も中国共産党のものになりそうですし、北海道の土地が爆買いされていますからね。止まらない人口侵略。国防動員法で中国にいる日本人の命が危険にさらされることもあり、あの手この手で日本をはじめアジアを牛耳ろうとしています。

http://www.sankei.com/premium/news/150827/prm1508270002-n1.html

日本で暮らしていても中国人は避けて通れないほど増えてきました。厄介なのは彼らの多くは移民した国に同化しないことです。中華メンタリティを貫きます。中国人と恋愛するななんて言いませんけど、惚れた腫れただけでなく、中国の歴史や彼らがブチ切れた時の態度、彼らの根底にある日本人に対する意識を冷静に見る必要があります。外国人との恋愛は日本人同士と比べて様々な問題がありますし、その外国人が中韓などの反日国家の人間の場合はよお~く考えなければなりません。

靖国神社にて慰霊

自分が犠牲者の方々にできることと言ったら慰霊だけです。29日に靖国神社へ慰霊に行ってきました。

神社に入る前に両手を洗い、口をすすいでいると、中国人男性二人がやってきました。言葉から察するに中国東北部の話し方です。台湾、香港ではありませんでした。中国人は靖国神社へたくさん観光に来ていますし、別に中国人が靖国神社にやってくることに対して否定的な考えはありません。しかし、ルールは守って欲しいんですよね。

略式参拝を行う場所からは撮影が許されていません。が、この二人は撮影しようとしていたので、警備員の方がすぐに注意。日本語が本当にわからないのか、注意されているのを知りつつもニタニタしながら撮影をしようとしておりました。すっとぼけて撮影するつもりなのでしょうけど、頭にきたので中国語で「ここで写真を撮るな!」と注意したら引き上げていきました。

最近は靖国神社などに油を撒いたりする不貞鮮人や中国人がいるので注意しないといけません。

せっかくならきちんと慰霊しようと思い、略式ではなく玉串料2000円を支払って本殿にて参拝いたしました。

靖国神社の供物をもらいました。
私は遅くなって参加できませんでしたが、巫女さんによると通州事件の慰霊をするための団体が来ていたとのことです。今回、せめて慰霊が出来たことで、私自身の気持ちも少し落ち着きました。

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