外国人女性と英語

第三国に居住し、第三者の言語で話すことのメリット

2014/04/08

 

私と妻は中国で2年ほど一緒に暮らしていましたが、中国はお互いにとっての第三国。 私の国でも無ければ、彼女の国でもない。 いわば中立地帯ですな。

中国では外国人同士ですし、中国に精通しているわけではありません。 中国の行政サービスはお世辞にも良いとは言えませんし、病気になった時に病院へ行っても、言葉の問題を始め様々な問題に直面します。

方言しか喋らない医者。

「日本人が嫌い」という私情丸出しでむくれながら注射針をぶっ刺す医者。

中国人の輪に入っても、中国人同士では方言で話すので話題に入っていけない。

これ以上書くと愚痴になるので書きませんが、外国人が感じる壁って結構たくさんあると思います。

 

中国はコネ社会なので、病気・怪我、郵便トラブル(EMSが税関で止められたりとか)、家のトラブル(水が出ない、トイレが流れない、停電するなど)、買い物をするにしても、外国人だとぼったくられることもあります。

そんなこんなで外国人同士の夫婦が中国で生活するのはいろいろと問題も多いのですが、メリットもたくさんあります!

私達はお互いに中国語で話していましたし、第三言語です。 これは、どちらかの母国語ではないということで、力関係が生まれません。

例えばもし、二人の共通語が日本語だけだとします。 これだと、私の母国語なわけですから、私の方が喧嘩をするにも話し合いをするにもどうしたって私の方が有利です。どんなにパートナー(日本育ちではない)の日本語が上手だとしても、私の方が力があります。

また、逆の場合も同様です。 妻の母国語が共通語だったら、更に…更に力関係に差が広がるでしょうw!

国外

そこへいくと、第三言語を共通語にすると、大きな力の差は生じません。 もちろん、当人たちの言語レベルはありますが、どちらかの母国語で話すよりも平等な気がします。

口喧嘩をするとやはり妻の方が強いですが。

今は日本で暮らしているので、妻にとっては日本語がわからない時というのは不安に思うし不満に感じることがありますが、中国語メインで話せているので、日本語メインより、いくらかマシかなと思っています。

それと、第三国に居住すると、流れ者の夫婦扱いになりますが、困難を一緒に解決していくことで絆は深まります。

ろくでもない修理業者が家を修理しに来たけれど、ろくな修理もできない、だけど金だけは請求する。

部屋を借りるにしても、外国人相手だと法外な金額のデポジットを取る、家賃半年分前払いだ!

・・・など、外国人イビリをしてくる(彼らは中国人相手にもふっかけるし、ダメ元交渉してくる)ふっかけてくる連中を二人がかりで説得したり…。

中国社会ではよくありがちで、日常的なことだけど、外国人にとっちゃあ困難ですw

第三言語はナンパしやすい!英語は世界的に主流言語だけど、第三国の言語でもある!

だから、日本人とポーランド人のカップル、日本人と韓国人のカップル、日本人とイタリア人のカップルがいたとして、二人の共通語が英語などの第三国語だと言語面での力の差が生じにくいと思います。

それと、日本語が共通語でも、少なくとも、彼女の母国語を一生懸命勉強して身につける努力をしましょう。

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