国際恋愛・結婚の問題点

国際結婚は特に増えていないという現実

2018/02/15

面白い記事がありました。
インフォシークの中では比較的しっかりしたものだったかなあ・・・と。私の浅い視点ですけどね。

国籍の組み合わせに異変
一方で、この20年間で変化した要素もあります。1つが、国際結婚をしたカップルの国籍の組み合わせです。

人口動態統計によると、1996年に最も多かった組み合わせは「日本人夫とフィリピン人妻」で全体の23.4%。以下、「日本人夫と中国人妻」(22.1%)、「日本人夫と韓国・朝鮮人妻」(15.7%)、「日本人妻と韓国・朝鮮人夫」(9.9%)と続いていました。

これが2016年には、「日本人夫と中国人妻」(26.1%)、「日本人夫とフィリピン人妻」(15.9%)、「日本人夫とその他の国妻」(11.1%)、「日本人夫と韓国・朝鮮人妻」(9.6%)という並びに変わりました。

「日本人夫と中国人妻」「日本人夫とフィリピン人妻」という組み合わせがトップ2を占めている状況は同じです。一方で、「その他の国」の比率が急増しています。

直近では3番目に多い組み合わせだった「日本人夫とその他の国妻」は、20年前には全体の3.6%に過ぎませんでした。1996年には全体の6.0%で6位だった「日本人妻とその他の国夫」も、2016年には9.5%まで上昇し、日本人妻の組み合わせでは最もカップル数が多くなっています。

「その他の国」は、ドイツやフランスなど欧州圏の国が大半を占めるといいます。この比率が高まっていることが「国際結婚が増えている」とイメージしてしまう一因になっているのではないか、と天野研究員は指摘します。

リンク元:https://news.infoseek.co.jp/article/moneyplus_43262/

私もてっきり国際結婚が増えていると思いこんでいました。最近は見向きもしなくなりましたが、3年ほど前からどの局でも外国人絡みの番組ばかりが目立ち始めました。日本の良さを外国人に知らしめる企画モノ、外国人に日本の印象を伺う企画モノ。その中でよく登場するのが国際カップルでした。

私自身、地元の街を歩いても白人女性と日本人男性、日本人女性と白人男性のカップルをよく見かけるようになりました。この方達が結婚しているかどうかは別として、カップルは増えたんだなと実感していました。

ところが、上の記事にある通り決して増えてはいなかったようです。

人口動態統計は調査したその年に籍を入れたカップルだけをカウントしているわけではありません。1ヶ月間、1年間といった時間的な持続性をもって統計を取っております。

ですので、仮に私の地元で2014年に調査を行ったとして私達夫婦は国際結婚したカップルとしてカウントされますし、2017年に行なっても私たちはカウントされます。

というわけで、2016年の国際結婚した内訳が日本人男性と中国人女性の夫婦が26.1%というわけではありません。とは言え、中国人女性は安定していますね。やはり、00年代の頃は、今と比べて日本人男性はもっとモテましたし、中国人女性もそれなりに垢抜けてきていた時期です。私が中国に駐在していた頃も、血迷って中国人と結婚してしまった50歳以上の日本人男性をたくさんみてきました。そりゃあ、増えるわな。

ただ、一方でその他の国籍が増えています。国際結婚が増えていたというよりも、内訳が変わってきたのです。白人女性と日本人男性のカップルも増えてきたのでしょう。確かに一日に2カップルも見かけたら、「日本も国際結婚が増えたなあ」と実感してしまうものです。

前回の記事にも書きましたけど、若い日本人男性で「国際結婚するなら半島人や支那娘さっ!」なんて言う人はいないでしょう。たまたま好きになったのが中国娘という可能性は大いにありますが。

結婚対象として韓国、中国が上位?アンケート系はあまりあてにならない?

その他の国なので、どれだけ欧米系の女性が入っているかわかりませんが…もしかしてこのブログの影響か!?なんて軽く思ってみたり^^そんなわけ無いか^^;

欧米女性と日本男児の相性は決して悪くはない

やはり欧州女性にとっても日本人男性って付き合いやすいと思うんですよ。日本人男性は、欧米的なマナーがないとか、紳士がないと言って切り捨てる外国人がいますけれど、そんな上っ面だけで日本人男性を判断するほど、欧州女性は薄っぺらくないでしょうに。少なくとも日本で半年、1年暮らしてみたら、欧米人男性にはない良さを発見できるわけです。

スケコマシとか何だとかいろいろいますが、それは個人差ですし、概ね日本人男性は他の国の男性と較べても誠実だし、パートナーに対して良い意味で単純(裏表がない。小細工を使って女性を騙したりしない)だと思います。あちらの男性のように愛を頻繁に口にしたりしないけれども、責任感や優しさ、いざという時の家族に対する責任感は強いと思います。

自分たちの子供が将来結婚する場合、どの国の人が良いかな?と妻と話したことがあります。

特定アジアは絶対に反対であることは、私達の共通認識です。
妻は真っ先に「娘は絶対に日本人と結婚させたい。本人男性は単純でわかりやすいからw」と答えました。単純であると断じたのは私を見ての判断でしょうねw私も妻と同意見です。

息子に関しては、できれば日本人であることが望ましいですが、特亜三国以外の外国人で、日本に拠点を置いて暮らせる人、うちの一員になれる人で人柄が良ければOKとのことでした。

 

50歳以上の男性、もてない男に外国人女性をあてがうのか?

ただ、この記事の下部は油断ができません。

国勢調査によると、50歳時点で結婚経験のない人の割合は、男性だと4人に1人、女性だと7人に1人となっています。こうした現状を変えていくためには、日本人女性と同じように日本人男性も結婚相手に対する価値観を多様にすべきだと、天野研究員は指摘します。

「国際結婚が実は増えていない」という意外な事実の裏側には、日本人の未婚率上昇を食い止めるためのヒントが隠されているようです。

つまり、持てない男性や年齢が上の方は、日本人女性の伴侶が見つからないだろうから、外国人という選択肢もってことでしょう。

これじゃあ・・・中国やロシアんびゅーちー推奨のようにも見えてしまいます。労働力も嫁不足も外国人に頼ってみましょ!という考えです。これまた…物騒な考えでありますな。

私も国際結婚してこんなサイトを書いていますけど、たまたま好きになったのが欧州人女性である妻です。何も白人女性に興味のない男性に無理矢理白人女性との恋愛を薦めているわけでなく、もし、身近に気になる白人女性がいたら話しかけてみて、もし、付き合えればいろいろな価値観が学べて楽しいですよ。ちょっと勇気を出して話してみると面白いよと言うわけで書かせていただいております。

この記事は一見やんわりとした書き方ですが、おかしなグローバル化を後を押ししていますな。やれ労働力だ、留学生だ、嫁だと、あーだこーだと理屈をつけて、島国で独特の文化を持つ日本人、日本社会に対して移民という形のグローバル化を押し付けているのが読み取れます。

何でもかんでも外国人に優しく、外国人優遇。外国人ウェルカムも、最近は行き過ぎと違うのかなと感じますね。外国人の視点ばかりを気にする、外国人バンザイの世論を作っているのがマスメディアじゃないのかなと。

国際化とグローバル化の区別がついてないのを良いことに、外国の文化、習慣を礼賛する動きが活発ですね。この話は長くなりそうなので、別枠で書こうと思います。また、女性の経済力、結婚感についても触れられていますが、これまた別枠で書きます^^;

近年繰り返される国連を始めとする日本バッシングや、日本の官民が一体となって移民を進めようとする動き。きな臭くなってきています。

外国人女性はネットでの出会いに対しては非常にオープン!




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