日記

外国人単純労働者が日本にひしめく状況

外国人労働者を受け入れる政策が、予想よりも遥かに早いスピードで進んでおります。
与党である自民党が強引にすすめており、それに対して野党が反対している…という風に印象操作しておりますが、売国野党である共産党、国民民主党、立憲民主党も賛成しているのです。保守のフリして売国法案を進めている自民党は更に醜悪ですが。

野党はパフォーマンスとしての反対だけです。
野党が反対しているのは「出入国在留管理庁」の設置です。入国だけでなく外国人の在留も管理するのですから、特定勢力や帰化人を母体とする立憲民主党や国民民主党にとっては、外国人の移民が増えることは大歓迎。そもそも、コイツらが本気を出したら、安保法制反対、テロ等準備罪反対の時のように極左団体を大量動員して国会を囲みますからね。今回はそれがありません。

 

さて、

この記事を見てみます。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00000003-courrier-pol

外国人労働者受け入れに54%が賛成、34%が反対。本当ですかね?
外国人観光客が増えてきたから、日本人の外国人への見方も変わってきた、外国人を特別だと思わなくなってきた。緩やかな変化などと書いております。

日本人がものすごい田舎モノで外国人を見てビクついているような書き方です。なめています。

外国人観光客と言っても欧米白人でしょう。
毎日毎日、地上波で外国人を中心にした番組を垂れ流し、外国人受け入れを肯定的に受け止める土壌づくりに成功したと言っても過言ではないでしょう。

外国人が日本に観光にやってくるのは、日本は物価が安くサービスの質が良いからです。
「おもてなし」だ、世界遺産だ、外国人誘致なんてしなくても来たい人は来ますよ。観光立国って発展途上国の手法です。外国人の流入に頼った経済成長でいいのかと疑問に思います。

欧米からやってくる白人観光客が目に付き、「入管法が改正されれば白人がたくさん入ってきて国際化が進むなあ」なんて思っていたら大間違い。やってくるのは大量の中国人と途上国の人々です。

私も妻と一緒に地元の国際交流イベントに参加しています。
国際交流は良いことだと思うけれども…勘違いした日本人が多いのも確かです。

国際交流イベントにやってくる日本人。彼らはイベント関係者でもなく、配偶者が外国人でもない興味があるから来ている人たちです。外国人と交流して視野を広げようとすることは私も大賛成。

しかし、何でもかんでも国際化してしまえば良いと考えている人も多いんですよね。相手の習慣を受け入れるだけが国際化だと思っている人たち。

  • 外国人と日本人の家庭であれば、すべて外国人の文化に合わせるのが良いことだと思っている。
    子供の言語、外国人配偶者の国の風習だけを重んじる。
  • 日本人のように空気を読まず、自分の主張さえできれば良しとする考え
  • 「外国と比べて日本は〇〇が駄目だ~」と言ってばかりの人
  • 外国人は日本で差別されていて、外国人と会うと「差別されたり、いじめられたりしていませんか」などと聞くこと。※困ったことはお有りですか?はOKです。

やたら外国を持ち上げて、日本を低くみるのは若い人よりも50代以上のおばさんが多い気がします。

変な外国人労働者がたくさん増えたら一番困るのは日本人です。治安が乱れても日本人は逃げ場がありません。ただ、真面目に暮らしている外国人にとっても嫌なことでしょう。

錦糸町では東欧女子の売春が横行しているようで、日本でまっとうに暮らしている東欧の人にとって、彼女たちのような人間が増えたら自分たちのイメージまで悪くなるので嫌な気分になるはずです。

「地方の最低賃金で外国人を雇わないと経営が成り立たない。こんな経営者にとっては外国人労働者は必要不可欠ですよねえ」

なんて地上波のコメンテーターがこぼしていましたが…こいつは外国人をモノ扱いしていますよね。法を犯してまで存続させるような企業じゃないのですから、この手の企業はドンドンぶっ潰れてもらって構わないのです。

低価格競争を激化させたのはもっと前の政権にまで遡らないといけませんが、悪徳企業が最賃未満で外国人を安く買い叩いて競争で勝ち残っても、デフレが進むだけで健全な企業だけが馬鹿を見るだけです。だから、最賃未満で働く労働者がいないと成り立たないなんて言っている企業はドンドン倒産すれば良いと思いますよ。

受け入れる方も、入ってくる方もお互いに損をして傷つけ合う法律はとっとと廃止してもらいたいですね。

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