外国人女性・白人女性との付き合い方

パートナーの外国人女性が日本で快適に暮らせるように

2014/04/08

 

外国人の配偶者がいらっしゃる方はよくご存知だと思いますが、配偶者ビザの取得を自分たちだけで手続きをシてみると結構大変です。

行政書士を使って、申請する方法もありますが。

 

彼女の独身証明書、出生証明書などの書類。 それと、あなたの収入証明、結婚まで至った経緯。証拠写真、彼女の両親の職業を法務局に見せる。

いろいろとやることがあります。

日本人の配偶者ということなので、基本的に、日本人であるあなた(貴方または貴女)が外国人配偶者の面倒を見なければならない。だから、一定の収入があることが大事だということだそうです。

役所の考え方は少なくともそうです。

 

好いた惚れただけでなく、外国人配偶者をきっちりと面倒見ることができるか…それの審査だと思えばよいでしょう。

入国はしたものの、日本人男性はいまいち外国人配偶者に対する配慮というか、快適に暮らすための段取りがいまいちではないかと思います。

 

参考記事:パートナーの白人女性の生活を快適にしてあげよう!白人女性、外国人女性との恋愛結婚は段取りが大事!

こちらにあるように奥さんが快適に寂しい思いをしないように、同国人同士のコミュニティや外国人のコミュニティを探してあげる。

日本語教室または日本語の専門学校に通えるよう段取りをしてあげる。

などです。

 

さて、

私の知人のロシア人女性が日本人の旦那と結婚して早10年ほど。 だけど、未だに彼女のビザは日本人配偶者、しかもたった1年のビザです。

これは彼女の素行が悪いわけではないし、意図的に行っているわけではありません。

旦那さんが自営業をしているのですが、国民健康保険料、国民年金を何年も支払っていません。

配偶者の分ももちろんです。

これにより、病気や怪我をして病院にかかっても、3割負担ではなく全額負担となり、歯医者で治療するだけでも1万円以上吹っ飛びます。歯石なんかとったら、1万じゃ聞かないでしょうね。

それだけならいいですが、こどもの児童手当ももらえず、「子ども医療費助成受給券」ももらえません。

自治体によって受給を受けられる期間は違いますが、少なくとも就学するまではもらえます。払うべきものを払っていれば、幼児の頃はよく風邪を引いたり、病気にもなります。

医療費が全額ゼロか一度の治療費が200円だけでいいとなると、家計にとって大いに助かります。

 

それでも、毎月諸費用を納めていない分得しているんだ!と、開き直ることもできるのでしょうけど、このしわ寄せは外国人配偶者にも悪影響がでます。

ロシア人女性の方は専業主婦です。 ビザを更新するにも、ビザを変更するにも、入国管理局は夫の素行をチェックします。

払うべきものを払っていない日本人ということであれば、彼女のビザは期間1年のみ。

通常、1年の配偶者ビザの次は3年のビザがもらえます。 で、更に3年が過ぎる頃に永住権を申請すれば、許可がおります。

夫が日本のルールに従っていないことで、妻は毎年入管に行ってビザ申請。1年のビザをもらうにしても、入管の職員からネチネチとイヤミを言われ、ようやくスタンプを押して貰う…。

その女性は何度も夫に遡及して支払い、今後も社会保険料を払うよう頼んでいますが、旦那は一切聞きません。

「なんで俺が年金払うんだよ!」

げえ~!?

と、しか言えません。

配偶者ビザでは、もし不慮の事故があって日本人の旦那がなくなった場合、彼女は日本にいられなくなります。

子供は日本での生活に慣れているし、大学生になってからならまだしも、義務教育を受けている段階で親がロシア、子供が日本で一人暮らしなんて現実的ではありません。

永住権が手に入れば、たとえ日本人の配偶者が亡くなっても帰国する必要はありません。

 

日本に慣れている人でも、自分の在留資格が不安定だと安心して暮らせません。

外国人女性の生活を快適にしてあげること。 来たばかりの外国人は、タダでさえ不自由しているのですから、ビザはもちろん、気持よく生活できるよう配慮したいですね。

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